「テレワークフォーラム in 山形」開催のお知らせ

近年、在宅勤務など場所や時間にとらわれないテレワークという働き方が増えてきています。テレワークは、女性・高齢者・障がい者・フリーランサーなど、働きたい人が誰でも働くことのできる仕組みです。テレワーク関連4省も率先して在宅勤務などを実施しています。佐賀県、徳島県、広島県など県庁でも進めてきているところです。民間企業ではかなり広がりを見せており、山形県内でも先進的企業ではすでに実施されています。

またテレワークは、IJUターンなどの移住やフリーランサーを増やす効果もあり、地方創生に向けて期待されています。県内では、高畠町がふるさとテレワーク推進のための地域実証事業の候補地に採択され事業が始まりました。
政府は11月をテレワーク月間として、民間、行政、フリーランサー等の間で広くテレワークが普及し、誰もが働ける社会を目指しています。
本フォーラムでは、テレワーク月間に合わせ県内ですでに始まっているテレワーク企業・行政等からテレワークを普及推進させるための方策を考えていきます。

日時 2015年11月27日(金)14:00-17:00
場所 東北芸術工科大学 本館4階407 教室
主催 山形県デジタルコンテンツ協議会、日本テレワーク学会、東北情報通信懇談会
共催 東北芸術工科大学
後援 総務省東北総合通信局、経済産業省東北経済産業局、国土交通省東北地方整備局、山形県、山形県商工会連合会、山形商工会議所
入場無料

プログラム
①開会 山形デジタルコンテンツ協議会会長 清野伸昭
②開催地自治体後援挨拶 山形県知事 吉村美栄子氏
③基調講演 テレワークとは何か・テレワークと地方創生
総務省情報流通行政局情報流通振興課 課長補佐 折笠史典氏
④休憩 15分
⑤パネルディスカッション:山形のテレワークの未来像
○事例:株式会社エム・エス・アイ(雇用型テレワーク例)執行役員 宍戸秀雄氏
○事例:株式会社清川屋(雇用型テレワーク例)代表取締役社長 伊藤秀樹氏
○事例:AISOHO企業組合(自営型テレワーク例)専務理事 海谷美樹氏
○事例:熱中小学校(ふるさとテレワーク)高畠町企画財政課 八巻裕一氏
モデレーター:東北芸術工科大学教授・テレワーク月間実行委員長・山形デジタルコンテンツ・協議会副会長・テレワーク学会会長 松村茂
⑥閉会の挨拶 松村茂
以上

URL : http://www.archive.gr.jp/telework_yamagata2015/