学会誌特集号「テレワークを支援するシステム環境の最前線」論文と記事の募集について

日本テレワーク学会誌 Vol.13 No.2(2015年10月刊行予定)
ゲストエディタ:金丸利文

2012年10月号で「テレワークを支援するICTツール」という特集を組みまし
た。ICTツールについて、テレワークを支援するという観点で論文及び報告を
広く募集し、6本の論壇・論文・報告が集まりました。
あれから3年が経ちました。ICTツールはさらに進化しています。ソーシャル
・メディアもすっかり定着しました。クラウド・ソーシングのような新しい
ビジネスモデル、新しい働き方も登場しています。これはICTシステムの活用
という捉え方もできますが、新しいビジネスシステムや新しい人事システム
などと言った観点からも捉えられるテーマであろうと思います。
そこで、「テレワークを支援するシステム環境の最前線」をテーマにした様々な
切り口からの原稿を公募いたします。上記で述べたように、「システム」と
いう言葉には、ICTというばかりでなく、人事システムのようなものも含みま
す。投稿希望の方は、スケジュールをご確認の上、申込フォーマットに必要事
項を記入し、電子メールにて下記エディタアドレス宛にお送りください。

■スケジュール
申込締切:2015年5月31日(タイトルと概要のみ)
原稿締切:2015年7月10日(執筆要領は、受付後に指示いたします)
修正依頼:2015年7月31日
今回の特集では匿名の査読者による査読を行う投稿区分は設定しておりませ
ん。特集論文については、特集担当エディタ(金丸)が中心となって論文とし
ての掲載可否を判定し、必要に応じて内容も含めた修正依頼を行います。特集
報告では掲載可否に関して最低限の確認の上で受け入れますが、ページ数その
他で修正依頼をする場合があります。
以下のように申し込んでください。
お手元にない方は編集委員会まで請求してください。

■申込フォーマット(査読を必要としない論文/記事)
タイトル:
概要(400字):
予定分量:MS-Word標準設定A4で、約_ページ(図表含む)
(ページ数は申し込み者が予定を記入ください)
著者と所属:
著者代表者メールアドレス:
掲載希望区分:特集論文、特集報告、特集解説、その他(任意)
※タイトル、分量、内容、掲載区分等については、エディタが特別の要望
をする場合がございます。
上記内容について、「テレワーク学会誌特集号申込」という件名で、下記エ
ディタアドレス宛にご送付ください。

日本テレワーク学会誌Vol13,No2(2015年10月号)特集担当エディタ
システム環境構築研究部会 主査
金丸利文(OKI) kanamaru734[-at-]oki.com