京丹後市ふるさとテレワーク全国研究会を共催しました

11月29日(日)、京都府の京丹後市が主催する「京丹後市ふるさとテレワーク全国研究会」が開催されました。
日本テレワーク学会も共催として参画し、以下の通り積極的に研究発表も行い、また、他の学会の皆さんとの交流も図ることができ、非常に有意義な研究会となりました。

■主催者挨拶
10:00~10:20
中山泰(京丹後市長/公益財団法人丹後地域地場産業振興センター理事長)■00市長

■第1セッション【ICT/IT】
10:25~11:40
高見澤秀幸(一橋大学CIO補佐・准教授/情報コミュニケーション学会会長)
「遠隔講義のセキュリティとテレワーク」

安藤昇(佐野日本大学高等学校・教諭/ICT教育推進室・室長)
「それはカブトムシから始まった~佐野日大ICT化の軌跡~」

大畑貴弘(株式会社リアルグローブ・代表取締役社長)
「クラウドロボティクスを活用したテレワークの可能性について」

司会:國井昭男(情報通信総合研究所・主任研究員/日本テレワーク学会副会長)

■第2セッション【ソーシャルイノベーション】
12:40~13:30
山口栄一(京都大学大学院・教授)
「イノベーションの本質」

小豆川裕子(NTTデータ経営研究所・上席研究員)
「スマート・ワークスタイル~テレワークの新潮流と全員参加型社会への期待~」

司会:加納郁也(兵庫県立大学・准教授)

■第3セッション【人材育成/人的資源管理】

13:35~14:50

坪田康(京都工芸繊維大学・准教授)・工藤由美子(QQEnglish, D’s Dual Studio・コンシェルジュ)「遠隔地の英語話者との協働によるプレゼンテーション授業の充実化~フィリピン人英語講師の授業参加を例として~」

古川靖洋(関西学院大学・教授)
「テレワークとオフィスワーカーの動機づけ」

石川かおる(K&Iパートナーズ・グループ・代表/一般社団法人CSスペシャリスト検定協会・代表)
「スカイプ・チャットを有効活用するリテラシーを考える」

司会:加納郁也(兵庫県立大学・准教授)

■第4セッション【地方創生/地域活性化】
15:05~16:20

中西穂高(元高知県副知事/帝京大学教授)■09中西
「テレワークの地域活性化効果」

松村茂(日本テレワーク学会・会長/東北芸術工科大学・教授)
「ふるさとテレワークのブランディング」■10松村

熊野健志(富士通研究所)
「地域戦略としてのリバースワークの考え方」

司会:國井昭男(情報通信総合研究所・主任研究員/日本テレワーク学会副会長)
■閉会挨拶
16:25~16:35
阪井和男(明治大学・教授/情報コミュニケーション学会・顧問)