日本テレワーク学会役員選挙投票のご案内

2017年5月26日

日本テレワーク学会会員各位殿
役員選出管理委員会
委員長 下崎 千代子(学会顧問)

日本テレワーク学会役員選出公報

規約第14条、第14条の2および役員選出規程に基づき下記のとおり役員の選出を行います。
(1)理事会推薦の上で会員からの信任投票により承認を得る現任役員(以下、現任役員)

(2)選挙による選挙役員(以下、選挙役員)

1.役員数と任期
役員数:最大20名
任期:2年

2.選出方法
(1)現任役員
正会員による信任投票とし、投票者の過半数の否認がない場合は再任されます。

(2)選挙役員
現任役員が最大定足数を満たさないため、その不足分を正会員による選挙で選出します。役員の選出は、役員候補者に対する選挙により得票数上位者から決定します。ただし、得票数が全投票者数の100分の10に満たない場合は役員への決定は行いません。
(投票は投票者1人で候補者2人を選べます)

3. 投票期間(現任役員、選挙役員共通)
2017年5月26日(金)~同年6月5日(月)
(「投票メール」が配信されてから、6月5日(月)23:59まで)

4.投票方法
次のURLにアクセスし、投票をお願いします。
選挙役員の投票は2名までです。
なお、複数回投票してしまった場合は、最後に投票したものを有効とします。
【投票システムのURLは正会員宛てに別途メールでお知らせします】

5.役員候補者
(1)現任役員 役員候補者(計13名)

候補者氏名1:今泉 千明 (富士ゼロックス株式会社)
候補者氏名2:金丸 利文 (沖電気工業株式会社)
候補者氏名3:國井 昭男 (株式会社情報通信総合研究所)
候補者氏名4:熊野 健志 (株式会社富士通研究所)
候補者氏名5:佐藤 百合子(一般社団法人国際女性教育振興会)
候補者氏名6:小豆川 裕子 (株式会社NTTデータ経営研究所)
候補者氏名7:中西 穂高 (帝京大学)
候補者氏名8:錦織 聡一 (有限会社ファースト)
候補者氏名9:野口 邦夫 (社労士のぐちくにを事務所)
候補者氏名10:平山 信彦 (株式会社内田洋行)
候補者氏名11:本多 毅 (愛知大学)
候補者氏名12:松村茂 (東北芸術工科大学)
候補者氏名13:三浦 拓馬 (株式会社いわきテレワークセンター)
(括弧内は所属)

(2)選挙役員 役員候補者(計3名)

<選挙役員 役員候補者1>
所 属: 協和ファーマケミカル株式会社
氏 名: 木下 巌

1.立候補の理由
テレワーク学会員の皆様、第18回研究発表大会(2016年)で委員の一人を担当しました木下です。このたび、役員に立候補させていただきます。私は、現在企業のIT部門に所属しており、経営者や管理職の立場を中心にテレワーク研究を進め、学会発表や論文投稿を行い、またジョブキャスティング部会に参加し、クラウドソーシングを含めたテレワークの可能性について、研究をしております。テレワーク学会誌11巻(2013年)では、「グローバリゼーションとテレワーク」で特集号を組み、またエディタを務めました。
今後は役員の一翼を担い、微力ながらテレワーク研究と学会の発展に寄与していきたいと存じますので、宜しくお願い致します。
2.推薦人
(1)推薦人
所属 : 富士ゼロックス株式会社
氏名 : 今泉千明

推薦理由:
昨年のテレワーク学会発表大会で、開催委員を担当され、めざましい貢献をされました。理事会でも大いにご活躍が期待されるため推薦いたします。

(2)推薦人
所属 : 株式会社いわきテレワークセンター
氏名 : 三浦拓馬

推薦理由:
理事に立候補されました木下巌様を、2017年度の新任理事に推薦いたします。
木下様は、5 年以上に亘り、学会の研究活動や部会活動、研究発表大会、学会主催の対外的なイベント等、数ある会合の殆どに参加される等、その貢献度は他の追随を許さないほど高いものがあります。また、 2016年7月に開催されました研究発表大会では、自らが研究発表する傍ら、交流会の企画、運営、管理、人員配置まで全てのマネジメントの責任者として活躍され、事務局運営をサポートする献身的な姿勢は何よりも評価されるものです。
以上の理由で、木下様を新任理事に推薦いたします。

(3)推薦人
所属 : ㈱富士通研究所
氏名 : 熊野健志

推薦理由:
理事に立候補されました木下巌様を、2017年度の新任理事に推薦いたします。
木下様は、斯界の泰斗である東京工業大学比嘉研究室において博士の学位を取得されており、その学識は確かなものです。また長らく理事会を側面より支援いただき、その働きは現理事の誰にも勝るとも劣らないものと確信します。さらに首都圏での学会の貢献に加え、これからは地域の視点からも多くのご見識を示していただけると期待しております。このたびご本人より理事への立候補をいただいたことは、私として望外の喜びとするところです。謹んで推薦させていただきます。
<選挙役員 役員候補者2>
所 属 : 大阪成蹊大学
氏 名 : 中井秀樹

1.立候補の理由
日本テレワーク学会には、長年在籍しており、かねてより取り組んでいたSOHOに関する報告をおこなったり、他の研究者からの知見を得られる場として、大変お世話になっております。現在取り組んでいる遠隔教育の分野についても多くの刺激と情報をいただきました。
今後は、当該分野の研究を推進していくとともに、本学会が目的としている社会へのテレワークの普及に貢献できるのではないかと考え、微力ながら日本テレワーク学会の活性化に寄与できればと考え立候補いたしました。

2.推薦人
(1)推薦人
所属 : 大阪市立大学
氏名 : 下崎千代子
中井先生は、経営情報の研究者であり、最近は遠隔教育について研究を進めておられます。学会活動では、他の学会で幹事を担われたりと積極的に学会活動にも貢献されています。テレワーク学会では、関西支部研究会にも真面目に参加されており、一昨年の奈良での全国大会開催においても貢献頂いたところです。このように、学会活動に積極的に貢献いただける中井先生をテレワーク学会でも是非に理事に就任いただき、学会に貢献いただきたく、ここに推薦いたします。
(2)推薦人
所属 : 富山大学
氏名 : 柳原 佐智子
日本テレワーク学会役員として、中井秀樹先生を推薦します。中井先生は、これまで主に経営工学のお立場から、戦略と技術および危機管理の観点でSOHOやその環境となる情報社会の社会変容を研究してこられました。現在はその研究成果を発展させて遠隔地での非同期コミュニケーションについてご研究されています。本学会発表大会でのご報告も遠隔地のメンバーの相互評価について行っておられ、大会運営や支部活動にも積極的に参加されています。
また、他学会での事務局運営などのご経験が豊富で、温厚なお人柄ながら必要なご指摘をしてくださる的確な運営能力をお持ちで、今後の本学会運営にも大きく貢献されることと思います。
以上より、中井秀樹先生を、本学会役員として強く推薦いたします。
(3)推薦人
所属 : 兵庫県立大学

氏名 : 加納郁也
中井先生は経営情報論の領域で、理論的な研究だけでなく教育の場面における実践も行ってこられました。また、奈良大会の際には、大会実行委員であるにもかかわらず研究発表もなさっており、この一点だけ採り上げてみても、何に対しても熱心に取り組まれる中井先生の御姿勢がよく表れていると思います。他学会での事務局運営のご経験が豊富で、本学会の研究面、管理運営の両面におきましてお力を発揮してくださる先生です。どうぞよろしくお願いいたします。
<選挙役員 役員候補者3>
所 属 : 関西大学
氏 名 : 古賀広志

1.立候補の理由
私は、経営情報システム論の研究者として、現場の実践を通じた試行錯誤や創意工夫の意義を明らかにするために、方法論的な模索を行ってきました。本学会は、テレワークという働く場に注目することで、情報通信技術の技術的特性と社会的特性の双方を総合的に理解する上で絶好の場と感じております。そこで、本学会において、多様な学問領域の研究者そして実務界の指導的立場にある諸先輩方の学術的交流の機会をさらに深めるような学術的活動を実践するための方策を考え、学会の学術的厳密性と実践的有用性を今以上に高めていきたい、そのために少しでも貢献したいと思い立候補いたしました。

2.推薦人
(1)推薦人
所属 : 富山大学
氏名 : 柳原佐智子

推薦理由:
このたび、学会役員として古賀広志先生を推薦いたします。
古賀先生は、情報システム論、経営組織論、マーケティング論の様々な観点から大変多くのテレワークに関する業績がある上、地方創生や経営戦略にも精通しておられ、学際的な研究分野であるテレワークの研究を多方面からされていて、本学会での報告や学会誌投稿を何度もされています。
学術面のみならず、学会運営および学会誌編集や大会運営など、学会運営面でも大変豊富なご経験をお持ちであるだけでなく、確かな洞察力により常に有用なご指摘とご提案をされる学術面と運営面の両輪を備えた方であり、今後の本学会の学術的価値と存在意義を高めるために必要不可欠な方です。
以上より、古賀広志先生を、本学会役員として強く推薦いたします。

(2)推薦人
所属 : 兵庫県立大学
氏名 : 加納郁也

推薦理由:
今回の日本テレワーク学会役員選挙におきまして関西大学の古賀広志先生を推薦いたします。 古賀先生は本学会設立当初から学会員として参加され、多くの研究報告を積み重ねてこられました。また、大阪大会、奈良大会、徳島大会など、本学会の数々の研究発表大会の運営においても活躍され、関西支部の中核となっておられる先生です。他学会において編集委員や理事などをいくつも歴任されており、国際学会での御発表も多いことから、本学会の研究面、管理運営の両面におきましてお力を発揮してくださる先生です。どうぞよろしくお願いいたします。
(3)推薦人
所属 : 大阪市立大学
氏名 : 下崎千代子

推薦理由:
古賀先生は経営情報分野研究の若手で大変意欲的な研究者であり、他の学会でも研究会を運営したり、学会の各種委員も歴任されています。テレワーク学会では、奈良の大会の運営の中心的役割を果たしてられますし、今年の徳島大会運営にも多大な貢献をしていただいています。大変忙しい中ではありますが、テレワーク学会の役員をお引き受けいただけることは、有難い限りです。学会役員として活躍いただけることは間違いなく、ここに推薦する次第です。
以上