日本テレワーク学会第9回通常総会
■日時:2007年6月30日(土)16:50〜18:00

■場所:尚美学園大学川越キャンパス

■議事:
1)総会の成立宣言
  出席者48名(うち代表幹事への委任状10名)は、現時点での正会員数181名の5分の1以上で あるため、規約23条に則り成立を宣言。
また同22条より代表幹事が議長となる。
2)議事録署名人指名
  代表幹事は出席者より議事録署名人を募るが立候補者がいないため、野口邦夫・羽田野二稔両名を指名し参加者多数の承認を得る。
3)議案1号の説明と承認
  2006年度活動報告案を、同年度に報告内容に関わった中西・田名部・國井・野口各氏より口頭にて説明。
その後、賛成多数にて承認を得る。
(但し、今後出される活動報告においては、役員投票結果等も含めた電子上での臨時総会もすべて報告する旨が確認された。)
4)議案2号の説明と承認
  2006年度の決算報告案を、代表幹事(議長)が説明。
その後、賛成多数にて承認を得る。
5)議案3号の説明と承認
  2007年度の活動計画案を、代表幹事(議長)が説明。
以下の質疑応答があった。
   

[Q]電子メールによる総会は、リアルな通常総会とどう違うのか?
[A]規約第28条にある「総会、幹事会、各種委員会など本会の会議においても、種々の情報通信手段を活用して、できるだけ多くの会員が学会活動に参加できるように図る。」を根拠として、電子メールによる総会(臨時総会)もリアルな総会と何ら変わらない位置づけである。
その結果(議事録)は、メール(メーリングリスト)等テレワークの活用によって会員に迅速に知らされるものとする。
また当然、その総会での結果は活動報告等に明記されるものとする。
[Q]全国の自治体や公的セクターと学会が連携したシンポジウム等の開催の持ちかけ、が計画にあるが、具体的にはどのような内容か?
[A]現在、沖縄でのシンポジウムの開催が、話題にのぼっている。代表幹事が本年7月初旬に沖縄県庁等を訪問し、その内容をつめる予定である。この件を(確定した内容ではないので)あくまでも例示であるとしたうえで、活動計画にも記載する。

以上の質疑応答結果を踏まえたうえで、その後承認を諮ったところ、賛成多数で承認を得る。

6)議案4号の説明と承認
  2007年度予算案を、代表幹事(議長)が説明。
以下の質疑応答があった。
 

 

[Q]自治体等との連携活動費分の算出根拠として3箇所との記載があるが、その内容は如何?
[A]1箇所は、現在沖縄での開催が候補にのぼっているが、他の2箇所は現時点では未定である。
[Q]その旨を活動計画案には記載した方がいい。
[A]前述のように記載する事にする。

以上の質疑応答結果を踏まえたうえで、その後承認を諮ったところ、賛成多数で承認を得る。

7)役員紹介
  本年4月よりの現行役員のうち、総会に参加した役員が、壇上より挨拶を行う。
総会議案書(PDF)



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