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  JJJJJJ  a@@@@a TTTTTTTTTT  sSSSs
   JJ   @  a @   TT   SS  SS  日本テレワーク学会(J@TS)
   JJ  @  @@@ @  TT    SS    Newsletter
   JJ  @ @ @ @   TT     SS   J@TS-News Vol.242
   JJ  @  @@@@   TT     SS   発 行:2017年 9月30日
JJ JJ   @      TT   Ss  Ss   発行人:松 村   茂
 JJJJ    @@@@@@   TT    SSSSS   編 集:広  報  部
                    http://www.telework-gakkai.jp/
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              ■ 目 次 ■
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   □ テレワーク関連情報
   □ 日本学術会議ニュース・メール ** No.607 ** 2017/8/10
   □ 編集後記


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            ● テレワーク関連情報 ●
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 会員の研究活動に資するため、最近の主な新聞に掲載されたテレワーク関連
記事や書籍情報について、広報部にてデータベース検索したものを掲載します。
(検索対象媒体:いわゆる日本四紙、検索対象期間:2017年9月)

【新聞】

注目テーマ経営者の視点(8)人手不足どうする――パーソルHD社長水田正道氏、AI活用しマッチング。
(2017/09/01, 日本経済新聞 朝刊, 17ページ)

多様な人材と働き方改革(1)三菱UFJリサーチ&コンサルティング主席研究員矢島洋子氏――組織風土にも変革を。
(2017/09/01, 日経産業新聞, 18ページ)

キャンピングオフィス、青空会議、アイデア豊作、サントリー食品、皆で準備、一体感、コクヨ、災害時の活動に備え。
(2017/09/01, 日経産業新聞, 19ページ)

自宅近い拠点で勤務、AIG、首都圏の営業部門。
(2017/09/01, 日経産業新聞, 19ページ)

在宅勤務者向け商談会、埼玉県女性キャリアセンター、40社参加。
(2017/09/01, 日経産業新聞, 19ページ)

世界最大手リージャス、貸しオフィス8倍に、リニア開業、需要増見込む、中部3県。
(2017/09/01, 日本経済新聞 地方経済面 中部, 7ページ)

一般行員もテレワーク、北陸銀、3県金融機関で初。
(2017/09/02, 日本経済新聞 地方経済面 北陸, 8ページ)

北九州に「イクボス同盟」、市や商議所、働き方改革。
(2017/09/02, 日本経済新聞 地方経済面 九州, 13ページ)

新潟伊勢丹、開店時間30分繰り上げ、利便性を向上。
(2017/09/02, 日本経済新聞 地方経済面 新潟, 22ページ)

日本マイクロソフト、育休、6週間有給に、男性の取得促す。
(2017/09/04, 日本経済新聞 夕刊, 1ページ)

私の転職、あえてベンチャー、プログレス宮本久美子さん、ビットフライヤー金光碧さん(Women&Work)
(2017/09/04, 日本経済新聞 朝刊, 19ページ)

日本リージャス、中部で貸しオフィス増、リニア需要にらむ。
(2017/09/04, 日経産業新聞, 9ページ)

多様な人材と働き方改革(2)三菱UFJリサーチ&コンサルティングシニアコンサルタント米村紀美氏――男女差なく能力開発を。
(2017/09/04, 日経産業新聞, 18ページ)

サテライトオフィス広がれば、雇用創出効果135万人、25年までに、民間推計。
(2017/09/04, 日経産業新聞, 19ページ)

大分の離島にIT2社、過疎に悩む村「ビックリ仰天」、豊かな自然・職住近接、魅力。
(2017/09/05, 日経産業新聞, 6ページ)

多様な人材と働き方改革(3)三菱UFJリサーチ&コンサルティングシニアコンサルタント米村紀美氏、経験が育てる管理職能力。
(2017/09/05, 日経産業新聞, 18ページ)

北陸銀、テレワーク試行、来春本格導入、北陸3県金融で初。
(2017/09/05, 日経産業新聞, 19ページ)

北九州にイクボス同盟、働きやすい街へ官民連携。
(2017/09/05, 日経産業新聞, 19ページ)

東京急行電鉄村井淳氏――長期に働ける仕組み、健康管理、経営の責任(人事に聞く)
(2017/09/05, 日経産業新聞, 19ページ)

阿波銀、徳島・神山町に遠隔オフィス開設、企業の縁結びへ情報収集。
(2017/09/05, 日本経済新聞 地方経済面 四国, 12ページ)

ここまでするぞ!働き方改革――休暇中は業務連絡NG、仕事終われば30分前退社、全社員の前で副業公言(くらし)
(2017/09/06, 日本経済新聞 夕刊, 9ページ)

ITで働き方改革(2)「会議長すぎ」AIが指摘(よくわかる)
(2017/09/06, 日経産業新聞, 2ページ)

富山銀行――テレワーク対応の新本店、営業店、役割分担明確に(北陸企業未来への挑戦)
(2017/09/06, 日本経済新聞 地方経済面 北陸, 8ページ)

ITで働き方改革(4)PCや家具…、ハードにも光(よくわかる)
(2017/09/08, 日経産業新聞, 2ページ)

テレワークの情報保全向上、大日本印刷が連携組織。
(2017/09/08, 日経産業新聞, 6ページ)

多様な人材と働き方改革(6)三菱UFJリサーチ&コンサルティング副主任研究員尾島有美氏――時短に応じ、業務再配分を。
(2017/09/08, 日経産業新聞, 18ページ)

遠隔オフィス、阿波銀が設置、情報収集拠点に。
(2017/09/08, 日経産業新聞, 19ページ)

ワーケーションの世界、遠隔勤務「ワーク×バケーション」、働き「場所」改革始まる、初級、JAL、帰省先から会議。
(2017/09/08, 日経MJ(流通新聞), 1ページ)

ワーケーションの世界――通年で勤務地選択、人手不足の解消にも。
(2017/09/08, 日経MJ(流通新聞), 1ページ)

M字カーブ、「谷」緩やかに、30~40代女性の離職に歯止め、育児環境が改善、働き方多様に。
(2017/09/09, 日本経済新聞 朝刊, 1ページ)

少子化対策会議、組織名を変更へ、四国4県と四経連。
(2017/09/09, 日本経済新聞 地方経済面 四国, 12ページ)

地方創生、農で挑む、鹿児島・錦江町の組織、AI栽培やコスト削減、生産法人と連携。
(2017/09/09, 日本経済新聞 地方経済面 九州, 13ページ)

仕事の軸、どう見つける――自分の価値観、気づく経験を(就活のリアル)
(2017/09/11, 日本経済新聞 夕刊, 9ページ)

働き方改革さびつくルール(上)成果、働く時間で計れず――次の成長、頭脳戦にあり。
(2017/09/12, 日本経済新聞 朝刊, 1ページ)

業務システム接続サービス、スマホの指紋認証活用、富士通。
(2017/09/12, 日経産業新聞, 7ページ)

森永製菓、サクッと働く職場改革、フリーアドレスとテレワーク、気軽に会議、部署超え交流。
(2017/09/12, 日経産業新聞, 19ページ)

保育助っ人、育って、官民が講座、主婦・シニア対象、現場の負担軽減(子育て2017)
(2017/09/12, 日本経済新聞 地方経済面 東京, 15ページ)

保育助っ人育って、官民が講座、主婦・シニア対象、現場の負担を軽減(子育て2017)
(2017/09/12, 日本経済新聞 地方経済面 神奈川, 26ページ)

結城市の共用オフィス、ヤフーなど連携運営、産官学で、創業支援拠点に。
(2017/09/12, 日本経済新聞 地方経済面 北関東, 41ページ)

年間通勤コスト、神奈川がトップの97.7万円、内閣府「働き方多様化が課題」。
(2017/09/13, 日本経済新聞 朝刊, 5ページ)

オプトベンチャーズ菅原康之氏――事業を育て一緒に創る(仕掛け人)
(2017/09/13, 日経産業新聞, 17ページ)

日本語・英語使い働く人材、「柔軟な働き方」7割懸念、民間調べ。
(2017/09/13, 日経産業新聞, 19ページ)

協和発酵キリン大内裕氏――MRの育児離職防止、勤務地変更、柔軟に(人事に聞く)
(2017/09/13, 日経産業新聞, 19ページ)

女性の仕事・家庭、両立条件、「勤務時間を重視」最多、愛媛銀系、アンケート。
(2017/09/13, 日本経済新聞 地方経済面 四国, 12ページ)

携帯パソコン、高額品人気、法人向け、20~30万円、軽く安全、社外勤務に対応。
(2017/09/14, 日本経済新聞 夕刊, 1ページ)

働き方改革さびつくルール(下)悩めるフリーランス――個の力、生かす仕組みを。
(2017/09/14, 日本経済新聞 朝刊, 1ページ)

経理書類RPA一括受託、決算書や経費精算書、AIで作成自動化――働き方改革を後押し、業務量削減、サービス続々。
(2017/09/14, 日経産業新聞, 7ページ)

都内の景況感、2期ぶりプラス、財務事務所、7~9月、化学工業など好調。
(2017/09/14, 日本経済新聞 地方経済面 東京, 15ページ)

ウェブ会議、簡単・安全に、NECネッツエスアイがシステム、社内外で最大500端末、資料の閲覧制限機能も。
(2017/09/15, 日経産業新聞, 7ページ)

AI農業、共同研究、福岡園芸、鹿児島・錦江町と。
(2017/09/15, 日経産業新聞, 13ページ)

多様な人材と働き方改革(10)三菱UFJリサーチ&コンサルティング研究員野田鈴子氏――がん治療と共生、職場から。
(2017/09/15, 日経産業新聞, 18ページ)

ハウス栽培、AIで効率化、鹿児島・錦江町、農業法人と研究。
(2017/09/18, 日経MJ(流通新聞) 9ページ)

特集――働き方改革、論戦の焦点は。
(2017/09/19, 日本経済新聞 朝刊, 13ページ)

多様な人材と働き方改革(12)三菱UFJリサーチ&コンサルティング研究員服部保志氏――LGBTへの理解醸成へ。
(2017/09/20, 日経産業新聞, 20ページ)

南伊豆町――杉並区と交流・移住で連携、子供自然学習や特養開設(35市町わがまち地方創生)
(2017/09/20, 日本経済新聞 地方経済面 静岡, 6ページ)

職場にすし屋、動物が案内役、楽しいオフィス、やる気アップ!――人間関係、円滑に、採用にも効果(トレンドナビ)
(2017/09/21, 日本経済新聞 夕刊, 7ページ)

セミナー「ストレスをためない生き方・働き方」、美術展「巡回ミュージアム村上展」(インフォメーション)
(2017/09/21, 日本経済新聞 地方経済面 新潟, 22ページ)

神山町に拠点の会社、徳島で全編ロケ、映画を来月上映。
(2017/09/22, 日本経済新聞 地方経済面 四国, 12ページ)

電通、違法残業で初公判、職場変革、効果と戸惑い、要望断り10時退社、しわ寄せ下請けに。
(2017/09/23, 日本経済新聞 朝刊, 39ページ)

電通、改革なお半ば、違法残業事件で初公判、「時短、仕事は減らず」、下請けにしわ寄せも。
(2017/09/23, 日本経済新聞 西部朝刊 社会面, 17ページ)

NEC系、情報保護端末でテレワーク推進、全従業員に支給。
(2017/09/25, 日本経済新聞 朝刊, 5ページ)

ジョーンズラングラサール執行役員佐藤俊朗――働き方改革に向けオフィス改革を(私見卓見)
(2017/09/25, 日本経済新聞 朝刊, 15ページ)

味の素(下)人呼び込む働き、世界へ――時短改革、成果・意欲と両立(変わる巨人)
(2017/09/25, 日経産業新聞, 3ページ)

多様な人材と働き方改革(15)三菱UFJリサーチ&コンサルティング主任研究員塚田聡氏――テレワーク、全社員試行を。
(2017/09/25, 日経産業新聞, 18ページ)

多様な人材と働き方改革(16)三菱UFJリサーチ&コンサルティングシニアエキスパート祖父江万里子氏。
(2017/09/26, 日経産業新聞, 18ページ)

KDDI、スマートコントラクト実証、他社との決済自動化、ブロックチェーン活用。
(2017/09/27, 日経産業新聞, 6ページ)

商社、新興国発展の裏方――豊田通商、最後の市場、いざアフリカ(マンスリー編集特集)
(2017/09/27, 日経産業新聞, 19ページ)

多様な人材と働き方改革(17)三菱UFJリサーチ&コンサルティング研究員天野さやか氏、副業・兼業、選択肢の一つ。
(2017/09/27, 日経産業新聞, 26ページ)

浜松市――VB集積「浜松バレー」構想、域内中小との連携促進(35市町わがまち地方創生)
(2017/09/27, 日本経済新聞 地方経済面 静岡, 6ページ)

新しい働き方、自分らしく、テレワークや副業・兼業、オルウィーヴが支援事業。
(2017/09/28, 日本経済新聞 地方経済面 東北, 2ページ)

鯖江に遠隔オフィス、東京のコンサル、地元で10人採用。
(2017/09/28, 日本経済新聞 地方経済面 北陸, 8ページ)

神戸のIT企業、徳島・三好に進出、旧旅館に遠隔オフィス。
(2017/09/29, 日本経済新聞 地方経済面 四国, 12ページ)

第四銀と新潟労働局、働き方改革で連携協定、助成金を紹介・周知。
(2017/09/29, 日本経済新聞 地方経済面 新潟, 22ページ)

三菱UFJモルガン、本社全社員に在宅勤務導入。
(2017/09/30, 日本経済新聞 朝刊, 5ページ)

日本電産、女性活躍推進企業に認定。
(2017/09/30, 日本経済新聞 地方経済面 関西経済, 10ページ)

杉並区、雇用主にも書類提出要請、延長保育申し込みで(子育て2017)
(2017/09/30, 日本経済新聞 地方経済面 東京, 15ページ)


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   ● 日本学術会議ニュース・メール ** No.613 ** 2017/9/28 ●
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日本テレワーク学会会員の皆さま

 日本学術会議からのニューズレターを転送させていただきます。

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.613 ** 2017/9/28
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≪目 次≫

・【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
   「乳幼児を社会科学的に分析する:発達保育実践政策学の深化」

・【開催案内】平成29年度共同主催国際会議
      「第18回世界肺癌学会議(WCLC2017)」の開催について

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 【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
   「乳幼児を社会科学的に分析する:発達保育実践政策学の深化」
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・日時:平成29年10月22日(日)13時00分~17時00分

・場所:日本学術会議講堂

・主催:日本学術会議

・開催趣旨:
  本企画は、日本学術会議第22期マスタープラン教育学分野の「学術の展望」
 に基づき提出した大型重点研究計画「乳児発達保育実践政策学研究教育推進
 拠点の形成」に基づく提案です。近年、社会科学において研究の進展が著しい、
 乳幼児に関する大規模データを用いた分析の知見をご紹介し、さまざまな研
 究分野の専門家で議論を深めます。

・次第:
13:00~13:05 開会の挨拶
 大桃 敏行(日本学術会議連携会員、学習院女子大学国際文化交流学部教授)
13:05~13:15 企画趣旨説明
 村上 祐介(東京大学大学院教育学研究科准教授)
13:15~15:15 話題提供		
 司会 村上 祐介
 「保育園通いは子供の発達にどんな影響?大規模調査からのエビデンス」
  山口慎太郎(東京大学大学院経済学研究科准教授)
 「日本の幼児教育の収益率の推計(仮)」
  赤林 英夫(慶應義塾大学経済学部教授、
        同こどもの機会均等センターセンター長)
 「低体重出生―原因と帰結―」
  野口 晴子(早稲田大学政治経済学術院教授)
15:15~15:30 休憩
15:30~16:50 指定討論
 大沢 真理(日本学術会議連携会員、東京大学社会科学研究所教授)
 遠藤 利彦(日本学術会議連携会員、東京大学大学院教育学研究科教授)
 村上 祐介
 山口慎太郎
 赤林 英夫
 野口 晴子
16:50~17:00 閉会の挨拶
 遠藤 利彦

・定員:先着280名(参加費 無料)

・お申込み:下記サイトの申込フォームよりお申込みください。
      http://www.cedep.p.u-tokyo.ac.jp/
      定員になり次第締め切らせていただきますので、御了承ください。

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
      5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
 電話:03-3403-6295


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 【開催案内】平成29年度共同主催国際会議
      「第18回世界肺癌学会議(WCLC2017)」の開催について
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 会 期:平成29年10月15日(日)~10月18日(水)[4日間]
 場 所:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)

 日本学術会議及び第18回世界肺癌学会議組織委員会が共同主催する「第18回世界
肺癌学会議(WCLC2017)」が、10月15日(日)より、パシフィコ横浜で開催されます。

 この度の第18回世界肺癌学会議(WCLC2017)では、『Synergy to Conquer Lung Cancer』
をメインテーマに肺癌の基礎研究、臨床研究、禁煙等の社会疫学的研究、肺癌の
サバイバーシップ等について研究発表と討論が行なわれることになっております。

 本会議には100カ国以上の国と地域から7,000人近くの参加者が見込まれています。

 この会議を日本で開催することは、肺癌学における我が国のプレゼンス・
研究水準の高さを改めて国内外に強く印象付ける絶好の機会となるとともに、我が国の
この分野の科学者が世界の多くの科学者と直接交流する機会を与えることとなります。

 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、10月15日(日)に
「喫煙・受動喫煙と肺癌」が開催されることとなっております。
 関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますよう
お願いいたします。

 第18回世界肺癌学会議(WCLC2017)・第58回日本肺癌学会学術集会 共催
市民公開講座
「喫煙・受動喫煙と肺癌」
 日 時:平成29年10月15日(日)14:00~16:00 
 会 場:パシフィコ横浜 アネックスホール

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ
 (http://wclc2017.iaslc.org/)
○市民公開講座案内
 (http://conference.haigan.gr.jp/58/public-seminar.html)

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
 (Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp)
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              ● 編集後記 ●
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 長い議論を経て、ようやく今秋の臨時国会で審議される予定だった「働き方
改革」関連法案は、従来の日本企業の働き方に大きなインパクトをもたらすテ
ーマが掲げられていましたが、突然の解散総選挙のため、法改正が吹き飛んで
しまいました。

 マスコミなどでは、法案審議は来年の通常国会以降に持ち越しの見込み、と
報じられていますが、現下の政治情勢をみると、どの政党の人たちが賛成して、
どの政党の人たちが反対するのか、見当もつきません。
 それ以前に、総選挙後、どの政党が存在しているのか、すら分かりません。

 まぁ、でも、現行法の枠内でうまく運用できている企業もありますし、本当
に世の中が必要としているのであれば、法改正が追いつかなくとも、実質的な
意味での「働き方改革」は進んでいくのでしょうね‥‥。
                       (副会長兼広報部長・國井)

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     東北芸術工科大学 総務課内 日本テレワーク学会 事務局
     URL: http:/www.telework-gakkai.jp/
     e-mail(事務局): jats-enquiry@telework-gakkai.jp
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