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  JJJJJJ  a@@@@a TTTTTTTTTT  sSSSs
   JJ   @  a @   TT   SS  SS  日本テレワーク学会(J@TS)
   JJ  @  @@@ @  TT    SS    Newsletter
   JJ  @ @ @ @   TT     SS   J@TS-News Vol.190
   JJ  @  @@@@   TT     SS   発 行:2015年6月15日
   JJ JJ   @      TT   Ss  Ss  発行人:市 川 宏 雄
 JJJJ    @@@@@@   TT    SSSSS   編 集:広  報  部
                    http://www.telework-gakkai.jp/
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 来月はもう7月。そして、第1週の7月4-5日には、奈良県生駒郡三郷町にて、
日本テレワーク学会第17回研究発表大会が開催されます。下記のお知らせにも
ありますように、参加予定でまだ申込みされてない方は、締め切りが迫ってお
りますので、至急お申込みください。
 また、総会をご欠席の方は、下記に記載してありますように委任状の提出を
宜しくお願いいたします。

                ■ 目 次 ■
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□日本テレワーク学会第17回大会関連のお知らせ
□日本テレワーク学会役員選挙投票の結果報告
□日本テレワーク学会・第17回通常総会招集通知
□部会&委員会持ち回り寄稿シリーズ 第16回
     「ダイバーシティ・マネジメントとテレワーク」
□ テレワーク周辺教養講座 第13回 その3
     「新潟県に在住するテレワーク翻訳者」
□ 5-6月新入会員のご紹介
□ 編集後記

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     ● 日本テレワーク学会第17回大会関連のお知らせ ●
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 ○ 日本テレワーク学会第17回大会参加申込みが間もなく締め切られます ○
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 7月4日(土)・5日(日)に奈良県生駒郡三郷町で開催予定の日本テレワーク学会
第17回研究発表大会の参加申込みの受付が間もなく締め切られます。
 参加予定の方はお忘れなくお申し込みください。

■参加申込み方法:
  大会WEBサイトからのオンライン受付
  http://www.jats17.nara.jp/registration

■参加申込み期限:
  2015年6月19日(金)
  (懇親会は当日の参加申し込みは受け付けません)

■参加費:
 □大会参加費:
  ・正会員2,000円(事前振込)/3,000円(当日支払)
  ・学生会員1,000円(事前振込)/2,000円(当日支払)
  ・非会員3,000円(事前振込)/4,000円(当日支払)
 □懇親会費:
  ・6,000円(事前振込のみ)

 事前振込の期限も6月19日(金)となっています。
 振込先銀行口座などは大会WEBサイトをご覧ください。

 なお、研究発表者・コメンテーター・司会者などの皆さんも大会参加申込み
が必要です。


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       ○ 学会大会プログラム公開のお知らせ (再)○
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 7月4日(土)・5日(日)に奈良県三郷町で開催予定の第17回日本テレワーク学会
研究発表大会のプログラムが公開されましたのでお知らせします。
http://www.jats17.nara.jp/program

 1日目に【基調講演】【パネルディスカッション】【総会】などが、
 2日目に【研究発表】【企画セッション】などが配されています。

 詳しくは、大会サイトをご参照ください。

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      ● 日本テレワーク学会役員選挙投票の結果報告 ●
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                             2015年6月9日
日本テレワーク学会会員 各位
役員選挙投票の結果報告
                    役員選出管理委員会
                    委員長 柴田 郁夫(学会顧問)

日本テレワーク学会役員選出規程に基づいて、2013年5月29日(金)から
6月8日(月)まで選挙を実施いたしました。

本日9日(火)に投票の確認と集計を行い、次のような選挙結果となりまし
たので、報告申し上げます。

1.投票数  (投票権者総数:147名)
投票総数  45票
無効投票数  0票
有効投票数 45票

2.投票結果
(1)現任役員の選任について
役員選出規定の第3条(役員選出方法)により、投票者の過半数を超える不信
任投票を得た候補者はおりませんでしたので、現任役員の全員(15名)が信
任され、選任されました。

(2)選挙役員2名の選任について
立候補された本多毅氏、佐藤彰男氏ともに同第4条にある全投票者数の100分の
10に満たない投票率では選任されない規定には該当しない(それ以上の信任票
を得た)ため、新役員として選任されました。

                                 以上

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      ● 日本テレワーク学会・第17回通常総会招集通知 ●
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                                                         2015年6月10日
日本テレワーク学会正会員各位
                                                    日本テレワーク学会
                                                         会長 市川宏雄

             日本テレワーク学会 第17回通常総会招集ご通知

拝啓 ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

 さて、当学会第17回通常総会を下記の通り開催いたしますのでご通知申し
上げます。

 なお、当日ご出席願えない場合には委任状のご提出をお願い申し上げます。
 (委任状の提出要領は末尾をご高覧願います)
                                                                  敬具

                                記

1.日時:7月4日(土)16時30分〜17時00分(変更となる場合があります)

2.場所:三郷町文化センター 2階研修室2・3
                              (奈良県生駒郡三郷町勢野西1丁目2番2号)

3.議題:(1)2015年度新規役員
         (2)2014年度決算報告
         (3)2015年度活動計画
         (4)2015年度予算計画
         (5)その他

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●委任状は、

下記点線以下の部分のみ、件名を「日本テレワーク学会総会委任状」として
通堂(BZB00203@nifty.com)宛てにメールにてご送付下さい。

特定の方へ委任する場合は、正会員の方にお願いします。

●委任状の提出は6月28日(日)までにお願いします。

●出欠がはっきりしない方は、念のため委任状の提出をお願いします。
      →なお、委任状を提出された後、当日出席することも可能です。
        その場合には事前にいただいた委任状を無効にします。

<ここより下の部分を返信ください>

〆ここから----------------------------------------------------------

                                                        2015年  月  日
日本テレワーク学会
会長 市川宏雄殿
(気付)組織部長

                                 委任状

        ご所属:
        お名前:

下記のものに日本テレワーク学会第17回通常総会の議決にかかわるすべての
権限を委任いたします。

委任者に記入がない場合は、議長へ委任いたします。


      ■委任者  氏名:


〆ここまで----------------------------------------------------------
  

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●  部会&委員会持ち回り寄稿シリーズ 第16回
「ダイバーシティ・マネジメントとテレワーク」編集委員会 脇 夕希子 ●
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 テレワークという言葉を知ったのは、私が大学院前期博士課程1年生のとき
です。テレワーク学会第6回大会が2004年大阪で開催され、学会開催のお手伝
いをするときに初めてテレワークという言葉を知りました。そのときはテレワ
ークが何かもまったく知らず、自身の研究分野とかかわるようになるとは夢に
も思っていませんでした。
 私の研究テーマは、ダイバーシティ・マネジメントです。ダイバーシティ・
マネジメントとは、多様な人材を活用し企業のベネフィットを向上させるマネ
ジメントのことをいいます。具体的には、多様な人材(性別、障がいの有無、
国籍、人種)の視点を含め、従来あるビジネス慣行、組織文化を変化させ企業
のベネフィットへつなげるマネジメントです。企業は多様な人材を活用するた
め、従業員のワーク・ライフ・バランスを進めています。ワーク・ライフ・バ
ランスの方法として企業は短時間勤務や休業制度等労働時間の柔軟性に取組ん
でいますが、在宅勤務のような労働場所の柔軟性は労働時間の柔軟性ほど進展
していないのが実情です。
 労働時間の短縮は賃金の低下をもたらすため、家計の主となる従業員(日本
では男性正規従業員)に適用し、彼らがそれを受容するのは難しいでしょう。
一方で、育児、介護・看護をしている従業員は職住近接の方が通勤にかかる時
間を仕事や家庭に配分できます。これらより、労働時間を短縮しなくとも働く
ことができる労働場所の柔軟性の対応も必要となるのではないでしょうか。
ダイバーシティ・マネジメントを取り組む企業は従業員間のお互い様意識が生
じたり、育児中の女性をマネジメントする男性上司も育児を知らなければ効果
的な管理は出来ない。男性従業員の育児休業も企業で促進するという、従業員
全体が働きやすい環境を整備しようと考えが生まれたとお話しを聞くことがあ
ります。さらに、今までいたことのない部署に多様な人材を配置すると今まで
なかった効果が生じたとお話しをいただきます。具体的には品質管理の部署に
女性を配属したとき、より高いレベルで製品の品質チェックをする。子供を保
育園に迎えに行かなければならない場合は、その時間を逆算して仕事をするた
め優先順位を立てるのが上手である、というものです。このように、従業員自
ら自律的に働いているというお話しを伺います。従業員自ら自律的に働く能力
は在宅勤務をする上でも必要不可欠な能力です。
 ダイバーシティ・マネジメントは多様な人材を活用することなので、障がい
や育児、介護・看護が原因で労働時間、労働場所に制約を受けてしまう従業員
の活用も含みます。そのような従業員は、上記の企業のお話しから考えると、
自律的に働くことが得意(身についている)なのかもしれません。そして従業
員が自律的に働く能力は在宅勤務のような働く場所の柔軟性をより促進し、そ
の結果ダイバーシティが進展する可能性を秘めています。このことより、テレ
ワーク研究はダイバーシティ・マネジメント研究を進めることに繋がると考え
ています。

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 ●  テレワーク周辺教養講座 第13回 その3
       「新潟県に在住するテレワーク翻訳者」     吉川 潔 ●
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  「30年以上にわたって、地方で中央直結でテレワーク翻訳を継続し、70
代でも続けるための営業活動」を寄稿する予定で、50%の作成状態でした。
 ところが、いま入院中です。そこで「テレワークの健康管理」として寄稿し
ます。

@ 経過

6月3日: 翻訳作業中に左手と左足の動きに異常を感じる。
  4日: 仕事の放棄が翻訳稼業の終焉になるので我慢して作業を強行して
      完了。
     5日: 自動車で1時間以上の新潟市の病院へ
             MRI検査の結果、入院治療を言い渡される
      トイレも不自由になり、お先真っ暗 - - -
      医師や職員の心温まるケアにより、身体機能が徐々に回復
 15日: 病室でパソコン操作も可能(但し、右腕で操作)
7月上旬: 近くの医院に転院して、リハビリに励む予定

A 日本テレワーク学会の皆様へ

 翻訳再開を諦めの気持ちになったら、重荷から解放の心境になりました。
 履歴書をかかえて上京し、翻訳営業を行う必要が無いので - - -
 高齢者や主婦がICTを用いて社会活動を担うことを啓蒙することも、学会
の趣旨の一つです。それを実践する一人として、前回に記した(多国語翻訳)
に挑みます。防災マニュアル、医療ガイド、柏崎刈羽原発の避難計画です。
既に英訳済みなので、中国、韓国、インドネシア、ロシア(新潟市に多い)を
考えています。
 体力が回復すると、私のことですから翻訳再開に挑むでしょう。いずれにし
ても、これを日本の社会が受け入れるかどうかです。受け入れるように挑戦す
るのが自らの使命!闘志だけは復調したかな!

いま思い出すと、前兆は数年前からありました。皆様も健康管理に留意されて、
テレワークの健全な発展に尽力されるように御願いします。

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        ●   5-6月の新入会員のご紹介   ●
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敬称略
1)正会員
  氏名:浅野 栄(あさの さかえ)
  所属:兵庫県立大学大学院 応用情報科学研究科
   
 社会人学生として現在、切っても切れない企業と情報の関わりを研究してお
ります。特に企業のテレワークの導入とその現状に関しては強く関心を持って
おり,テレワークを導入したい企業の論理とテレワークでICT関連の企業や
従業員を受け入れ,地域活性化を図ろうとする自治体、両者の乖離をみたいと
考えています。どうぞ宜しくお願いいたします。

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          ●  編 集 後 記  ●
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 j@ts-newsの月半ば号(偶数号)を発行するようになって3年半。その間さま
ざまな方にご執筆いただいて何とか形を作ってきました。新企画「テレワーク
周辺教養講座」は3ヵ月単位で13回、「部会&委員会持ち回り寄稿シリーズ」
は今月で16回を数えました。ご執筆いただいた方々およびご支援いただいた
方々に心より感謝の意をお伝えしたいと思います。
 来期以降も理事として学会発展のために仕事をさせていただくことになりま
したが、来月の総会を境に理事の担当も変わる可能性が高いことから、ひとま
ず、ここでご挨拶をさせていただきます。
 月半ば号の担当は代わると思いますが、来月以降も引き続き、j@ts-newsを
ご愛顧いただきますようよろしくお願い申し上げます。
                             (広報部 佐堀)

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  明治大学研究棟 市川宏雄研究室内 日本テレワーク学会 事務局
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  e-mail(事務局):jats-enquiry@telework-gakkai.jp
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