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    JJJJJJ    a@@@@a  TTTTTTTTTT   sSSSs
      JJ     @    a @     TT      SS   SS    日本テレワーク学会(J@TS)
      JJ    @   @@@  @    TT       SS        Newsletter
      JJ    @  @  @ @     TT         SS      J@TS-News Vol.86
      JJ    @   @@@@      TT          SS     発  行:2010年03月31日
  JJ  JJ     @            TT      Ss   Ss    発行人:市  川  宏  雄
   JJJJ       @@@@@@      TT       SSSSS     編  集:広    報    部
                                         http://www.telework-gakkai.jp/
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                             ■  目  次  ■
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      □ 日本テレワーク学会役員選出選挙結果のお知らせ
      □ 第12回日本テレワーク学会研究発表大会(いわき開催)参加者募集
      □ 第12回日本テレワーク学会研究発表大会(いわき開催)発表者募集
      □ テレワーク関連情報
      □ 編集後記


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           ● 日本テレワーク学会役員選出選挙結果のお知らせ ●
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                                                          2010年3月19日

                                                     役員選出管理委員会
                                                      委員長 田名部元成
                                                      委  員 佐堀大輔
                                                      委  員 眞崎昭彦

   2010年3月5日(金)〜3月16日(火)に実施された投票の開票と集計が完了
しましたので、以下のとおり結果をお知らせします。

   ■投票結果

     有権者数      176票
     投票者数        77票(投票率43.75%)
     有効投票者数    77票
     総票数        148票

   ■開票結果(立候補届出順、敬称略)

     ・候補者:榊原  憲
       得票数:42票
       得票率:54.5%

     ・候補者:林  滋
       得票数:21票
       得票率:27.3%

     ・候補者:國井  昭男
       得票数:33票
       得票率:42.9%

     ・候補者:平山  信彦
       得票数:11票
       得票率:14.3%

     ・候補者:加納  郁也
       得票数:41票
       得票率:53.2%

     ※得票率は有効投票者数に対する得票数の割合を示す。

   ■判定

     日本テレワーク学会役員選出規程に照らし、候補者数および得票数におい
     て、5名の候補者全員が「全投票者数の100分の10以上」の得票数を満たし
     ており、よって候補者全員が役員として選出された。

                                                                   以上


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     ●第12回日本テレワーク学会研究発表大会(いわき開催)参加者募集●
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(開催の趣旨)
   来る2010年6月26日(土)、27日(日)の2日間、「地域の未来とテレワーク」を
テーマに、日本テレワーク学会2010全国大会inいわきを開催することとなりま
した。
   私達は「テレワークが場所の束縛から解放され、人間のより自由な生活と仕
事を両立させる道具である」という認識にたって、社会経済活動の発展を促す
テレワークの有効性や意味性など様々なテレワークの可能性を探求してまいり
ました。幸い、大都市を中心にテレワーク人口は着実な伸びを示しており、テ
レワークへの取り組みは着実に広がり、その目的や手法も多様化していること
が明らかです。他方、地域のテレワークをみると遅々として進んでいないとい
う状況であります。テレワークとの親和性が高く、その恩恵を最も受けて良い
と思われる地域こそ、本気でテレワークへの認識や理解を深める時期であると
いえます。
   そこで、2010年の今大会では、あらためて「地域のテレワーク」を考える観
点から「地域の未来とテレワーク」を統一テーマにさせていただきました。
   地域を拠点とする企業や個人のテレワーク行動は、大都市の競争社会に代表
されるファスト(速攻、敏速)な価値観と結びついたテレワークとはやや趣が異
なるかもしれません。スロー(遅い、ゆっくり)をポイントとする着実な、確か
な「新しい働き方」「新しい生き方」の実践を支えるテレワークに対する期待
感であるといえます。今大会において、私たちの生活や労働や人とのつながり
を問い直すことで新しいテレワークモデル(テレワーク技術と英知によって拓か
れる地域未来)を探る機会になることを期待しております。地域コミュニティ、
地域防災、地域メディア、そして新しい地域振興の取り組みなど地域課題への
議論も加え、自由な討論を通じ、これからの地域未来とテレワークについて考
える有意義な場になれば幸いです。
   また、開催地いわき市(人口約35万人、東京より約170km)は東に広大な海、西
に阿武隈山系の山並みをもつ自然環境に恵まれた観光都市です。海の幸山の幸
も豊富です。会場となるスパリゾートハワイアンズは、温泉を利用した大型レ
ジャーパークとして東京ドームの約6倍もの敷地に大小様々なアミューズメント
施設を有し、地域活性化に成功したモデル施設であります。人を動かす感動と
共感を創造してきたスパリゾートの成功事例、新たな産業創造にむけて人材育
成に取り組んでいるいわき産学官ネットワーク協会のいわき発事例を中心に、
地域活性化に取り組んでいる全国各地からのキーマンにご登壇いただくシンポ
ジウムも予定しております。
   皆様の積極的なご参加をお待ち申し上げております。

            実行委員長 会田和子((株)いわきテレワークセンター代表取締役)

                                   記

□日時:平成22年(2010年)6月26日(土)・27日(日)<2日間>
         <主な日程(予定)>
         6/26(土)  13:00-22:00  *研究発表、交流会等
         6/27(日)   9:00-14:30  *報告  シンポジウム、総会等

□会場:スパリゾートハワイアンズ  http://www.hawaiians.co.jp/
         〒972-8326 福島県いわき市常磐藤原町蕨平50
                                TEL 0246-43-3191(代表) FAX 0246-44-6220

□交通アクセス:
*無料送迎バスあり。
   バスの定員に達した場合ご希望に添えない場合があります。お早めに申込み
   ください。

    東京駅:東京駅丸ノ内鍛治橋駐車場(東京駅発10:00 ⇒ 現地着12:30)
    新宿駅:JR新宿駅西口  都庁大型車駐車場(新宿駅発9:30 ⇒ 現地着12:30)
    さいたま新都心:さいたま新都心 西口駅前通り NTTドコモビル前  路上
                    (さいたま新都心発9:30 ⇒ 現地着12:30)
    横浜駅:横浜駅西口  天理ビル前(横浜駅発9:20 ⇒ 現地着12:30)
    西船橋駅:西船橋駅南口(西船橋駅発9:00 ⇒ 現地着12:30)
    渋谷駅:東京・新宿駅発をご利用ください。

※無料送迎バスご利用の際には出発時刻の10分前に集合をお願い致します。

*参考:JR利用の場合
     スーパーひたち特急自由席利用運賃・料金(上野-湯本:片道約6,000円)
     スーパーひたち特急自由席利用運賃・料金(仙台-湯本:片道約4,600円)

《大会開催までのスケジュール(予定)》

□発表者の募集:2010年1月〜3月
*発表希望者は、2010年3月末日までに、学会大会事務局まで、下記の申込みフ
   ォーマットにてお申込みください。
   http://www.telework-gakkai.jp/activity/files/taikai_moushikomi.doc
   学会大会事務局:tw-taikai12@m3.gyao.ne.jp

□採否通知:4月7日(水)
   万一、採否通知が期日を過ぎても届かない場合には学会事務局までお問い合
   わせください。

□予稿集締切日:5月10日(月)
*発表採択者は、締切日までに、学会大会事務局まで、下記テンプレートに
   従って予稿集原稿を提出してください。
   http://www.telework-gakkai.jp/activity/files/genko_template.doc
   投稿先:学会大会事務局:tw-taikai12@m3.gyao.ne.jp

□具体的な大会プログラムについては、4月以降詳細を決定し、参加予定の皆様
   をはじめ会員の皆様にご連絡するとともに、Web上で告知していく予定です。

□参加者の募集
*スパリゾートハワイアンズ内のホテルを確保しています。
   現地事務局までお早めにお申し込みください。

《参加費について》

□大会参加費 (大会予稿集代を含みます)
   会員:2,000円 学生会員1,000円 / 非会員:3,000円

                   ※学会財政難の折り、本年度より大会参加費を徴収させて
                     いただいています。(実行委員長 会田和子)

□宿泊費(スパリゾートハワイアンズ内ホテル)
*1名あたり20,000円 (シングルルーム・1泊2食付)
           学生料金:1名あたり17,000円 (和室4人利用・1泊2食付)
*食事:朝食+夕食(和食膳)

□お飲み物代
*1名あたり3,000円
   学生料金:1人あたり2,000円

<大会全体のスケジュール>
*東京発の方は10:00出発、現地12:30着予定

1日目  6/26(土)
13:30−18:00  研究発表  (発表時間は発表数により変動します。)
18:00−20:30  夕食、懇親会
21:30−       ナイトワークショップなど

2日目 6/27(日)
  9:00−10:00  報告(プレゼン)
10:00−12:00  シンポジウム等
                (コーディネータ:大西先生、講演&パネルディスカッション)
12:00−13:00  理事会
13:00−14:30  総会、発表賞の発表

*各地への送迎バスは15:00発

*15:30  オプショナルツアー出発(少人数でも催行)
オプショナルツアー(有志)
@いわきテレワークセンター見学
A夕食ディナー
B小名浜オーシャンホテルにて宿泊
                                                                   以上
-------------------------------------------------
<現地事務局>
〒972-8326 福島県いわき市平字小太郎町3-9 TWC内
担当:TW事務局 会田 aida@iwaki-twc.co.jp 長瀬 m-nagase@iwaki-twc.co.jp
TEL 0246-35-1635(代表) FAX 0246-35-1645


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     ●第12回日本テレワーク学会研究発表大会(いわき開催)発表者募集●
     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

   上記第12回日本テレワーク学会研究発表大会の発表締切は2010年3月末日(本
日)ですが、発表をご希望の方で、万一申し込みをお忘れの場合は、締切日に関
わらず、大至急、学会大会事務局まで申込書をお送りください。

   予稿集用原稿提出締切日は5月10日(月)です。
   1ヶ月以上ありますので、迷っておられるかたはいまからでもぜひチャレンジ
ください。

   なお、『発表申込書に「和文要旨(200-300字程度)、英文要旨(150-200ワード
程度)」と書かれいるが、英文要旨用のワード数が足りない』との指摘を一部の
会員よりいただいております。
   この2つの要旨の抽象度をあわせる必要はありません。
   例えば、英文のほうはあくまで、要旨のさらに要約程度で構いませんので、
後追いで申し訳有りませんが、お知らせいたします。

   また、予稿集テンプレートでは英文Abstractが「150-200ワード程度」となっ
ていますが、こちらもあくまで「程度」ですので、冗長にならない程度に、あ
くまで研究発表の成果を英語で要約記述することを重視して作成してください。
   特に海外では、この英文Abstractのみが表示される外部データベースや機関
リポジトリもあります。
   そのために200ワードを多少超過しても差し支えありません。
   遅い告知で恐縮ですが、よろしくお願いいたします。


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                        ● テレワーク関連情報 ●
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   会員の研究活動に資するため、最近の主な新聞に掲載されたテレワーク関連
記事や書籍情報について、広報部にてデータベース検索したものを掲載します。
(検索対象期間:2010年3月)

【新聞】

シトリックス、端末仮想化ソフト強化、営業要員3倍に。
(2010/03/01, 日経産業新聞, 7ページ)

日本の技術経営に異議あり、日本でいちばん働きやすい会社(気になる2冊)
(2010/03/01, 日経産業新聞, 18ページ)

10日、富山でセミナー/テレワークの推進で/総務省ら/
(2010/03/01, 建設工業新聞)

進まない男性の育休取得 企業の発想転換が鍵
(2010/03/02, 静岡新聞 夕刊, 5ページ)

育児短時間勤務、企業に義務化――総合・営業職使いやすく(生活)
(2010/03/03, 日本経済新聞 夕刊, 9ページ)

「得意なこと見つけて」 起業家らが仕事語る−芝川・柚野中
(2010/03/03, 静岡新聞 朝刊, 22ページ)

2月26日、静岡市産学交流センターで、県中部地区SOHO推進協議会(茶ばしら)
(2010/03/04, 日本経済新聞 地方経済面 静岡, 6ページ)

【埼玉発 元気印】コッコト 子育て中、子育て後の女性に就業機会
(2010/03/04, FujiSankei Business i., 15ページ)

超臨場感技術(上)「場の空気」遠隔地に再現(2030年への挑戦次世代産業技術)
(2010/03/09, 日経産業新聞, 11ページ)

在宅勤務体制を整備、コッコト、育児中の人材募る。
(2010/03/11, 日本経済新聞 地方経済面 埼玉, 40ページ)

◎通信技術生かした人材活用学ぶ  富山でセミナー
(2010/03/11, 富山新聞, 20ページ)

端末利用し、住宅で仕事/総務省らがセミナー多様な働き方を周知/富山/
(2010/03/11, 建設工業新聞)

大塚商会と日立ビジネス、在宅勤務向けリモートアクセスサービスで協業
(2010/03/12, 日刊工業新聞, 11ページ)

日本システムバンク、SOHO物件を賃貸、福井市中心部、ビル空き室利用。
(2010/03/13, 日本経済新聞 地方経済面 北陸, 8ページ)

(DAYS)小指1本で働く誇り  筋ジスと闘い、IT在宅勤務3年半
(2010/03/15, 朝日新聞 夕刊, 12ページ)

テレワーカー育成 今月から支援事業/てぃーだスクエアなど
(2010/03/16, 琉球新報朝刊, 4ページ)

<バンクーバーパラリンピック2010>会社の象徴 社員も応援*日立システムスキー部
(2010/03/17, 北海道新聞朝刊全道, 19ページ)

仕事と生活の調和 実行企業わずか27% 県調査 共感88%も人手不足影響
(2010/03/17, 中日新聞朝刊, 19ページ)

在宅勤務体制をコッコトが整備、育児中のママに的。
(2010/03/18, 日経産業新聞, 19ページ)

ICT使った在宅勤務、テレワークの活用に助成  松山市、障害者雇用を拡大へ/愛媛県
(2010/03/18, 朝日新聞 朝刊, 34ページ)

小指1本で働き3年半 佐久の土屋竜一さん 筋ジスとの闘いまとめて本出版 /長野県
(2010/03/21, 朝日新聞 朝刊, 35ページ)

ワーク・ライフ・バランス:わが社の場合 三菱総合研究所
(2010/03/22, 毎日新聞 朝刊, 10ページ)

在宅勤務セキュアに、日立ビジネスと協業で、大塚商会
(2010/03/22, 日本情報産業新聞, 3ページ)

マルチメディアソフトフォン、見える化し在宅業務促進、日本アバイア
(2010/03/22, 日本情報産業新聞, 5ページ)

PC教室会員にUSB認証、ヤマダ電機、在宅で安心授業を、新サービス基盤を構築
(2010/03/22, 日本情報産業新聞, 6ページ)

宮地電機、介護や育児で在宅勤務導入。
(2010/03/24, 日本経済新聞  地方経済面 四国, 12ページ)

設備各社がWLBを推進/多様性見据えた検討も
(2010/03/24, 建設通信新聞, 1ページ)

宮地電機が在宅勤務制  家族介護など支援へ
(2010/03/25, 高知新聞朝刊, 7ページ)

富士通ワイエフシー、テレワーク導入支援−SI・運用ノウハウ提供
(2010/03/25, 日刊工業新聞, 15ページ)

在宅勤務・介護休暇、大日本印刷が新設、家庭との両立後押し。
(2010/03/29, 日本経済新聞 朝刊, 11ページ)

大日本印刷、在宅勤務・介護休暇を新設  家庭との両立後押し
(2010/03/29 00:02, 日本経済新聞電子版ニュース)

大日印、ワークライフバランス支援制度を拡充
(2010/03/30, 日刊工業新聞, 3ページ)

おいでんせえ・店探訪:「Cafe  SOHO」  /岡山
(2010/03/31, 毎日新聞 地方版, 24ページ)

大日本印刷、ワーク・ライフ・バランス支援制度拡充
(2010/03/31, 化学工業日報, 5ページ)


【雑誌】

特集−個人向けサービスとリモート・アクセス−VPN装置のIPv6対応に期待−
Part3 個人向けサービスとリモート・アクセス 2011年後半からサービスが本格化
(2010/03/15, 日経コミュニケーション, 43〜46ページ)

特集 モチベーション3.0
Part1 組織編−アップルを突き動かすもの−自分達のために働く
目標は「世界を変える」
(2010/03/27, 週刊東洋経済, 46〜48ページ)


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                             ● 編集後記 ●
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   皆さん、6月のいわき大会の参加申込みはお済みでしょうか?
   遠方のため検討中の方もいらっしゃると思いますが、首都圏各地から無料送
迎バスで2〜3時間、と意外に便利です。
   スパリゾートハワイアンズ内の客室を確保しています。エクスカーションも
用意されており、いわきならではの大会になると思います。
   是非、お早めにお申し込みください。

   さて、政府のIT戦略本部が、政権交代に伴う新しいIT戦略を策定中ですが、
一昨日、政府案に対するパブリックコメントの募集が始まりました。
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/ikenbox/h22/0329boshu.html

   政府案の内容を見てみると、
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/dai52/siryou3.pdf
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/kikaku/dai1/sankou2.pdf
「テレワーク」は、3本柱の1つである「地域の絆の再生」の中の「高齢社会の
本格化を踏まえ、高齢者の就労・社会参画を促進し、独居高齢者の安否を家族
等が確認し、在宅医療・介護等において必要なケア情報を提供すべく、情報通
信技術を積極的に活用する」との重点施策の中の一つの施策として「テレワー
クの推進:子育て・介護のために休職を余儀なくされている女性や高齢者、チ
ャレンジド等に対し、テレワークの普及・啓発に向け、教育訓練費用に対する
助成、在宅勤務雇用を行う事業主への助成金・奨励金の支給等の包括的な支援
策を実施」と記述されています。

   安倍内閣では生産性向上・構造改革のためと位置づけられたテレワークも、
福田内閣・麻生内閣でワークライフバランス一辺倒に傾斜しつつありましたが、
鳩山政権でのテレワークは、育児・介護・高齢者・障がい者への支援策のみに
矮小化されてしまいそうな感があります。
   勿論、これも重要な視座ではありますが、時計の針が巻き戻ってしまったよ
うに思うのは考えが足りないでしょうか?

   パブコメに意見を提出しようかな、と、本気で考えているところです。
                                                       (広報部長・國井)


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           〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1
           明治大学研究棟 市川宏雄研究室内 日本テレワーク学会 事務局
           URL: http:/www.telework-gakkai.jp/
           e-mail(事務局): jats-enquiry@telework-gakkai.jp
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           J@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TS
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