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    JJJJJJ    a@@@@a  TTTTTTTTTT   sSSSs
      JJ     @    a @     TT      SS   SS    日本テレワーク学会(J@TS)
      JJ    @   @@@  @    TT       SS        Newsletter
      JJ    @  @  @ @     TT         SS      J@TS-News Vol.84
      JJ    @   @@@@      TT          SS     発  行:2010年01月31日
  JJ  JJ     @            TT      Ss   Ss    発行人:市  川  宏  雄
   JJJJ       @@@@@@      TT       SSSSS     編  集:広    報    部
                                         http://www.telework-gakkai.jp/
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                             ■  目  次  ■
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      □ 第12回日本テレワーク学会研究発表大会(いわき開催)のお知らせ
      □ テレワーク関連情報
      □ 皆さんの活動についてお知らせください
      □ 編集後記


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     ●第12回日本テレワーク学会研究発表大会(いわき開催)のお知らせ●
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                     http://www.telework-gakkai.jp/activity/taikai.html

(開催の趣旨)
   来る2010年6月26日(土)、27日(日)の2日間、「地域の未来とテレワーク」を
テーマに、日本テレワーク学会2010全国大会inいわきを開催することとなりま
した。
   私達は「テレワークが場所の束縛から解放され、人間のより自由な生活と仕
事を両立させる道具である」という認識にたって、社会経済活動の発展を促す
テレワークの有効性や意味性など様々なテレワークの可能性を探求してまいり
ました。幸い、大都市を中心にテレワーク人口は着実な伸びを示しており、テ
レワークへの取り組みは着実に広がり、その目的や手法も多様化していること
が明らかです。他方、地域のテレワークをみると遅々として進んでいないとい
う状況であります。テレワークとの親和性が高く、その恩恵を最も受けて良い
と思われる地域こそ、本気でテレワークへの認識や理解を深める時期であると
いえます。
   そこで、2010年の今大会では、あらためて「地域のテレワーク」を考える観
点から「地域の未来とテレワーク」を統一テーマにさせていただきました。
   地域を拠点とする企業や個人のテレワーク行動は、大都市の競争社会に代表
されるファスト(速攻、敏速)な価値観と結びついたテレワークとはやや趣が
異なるかもしれません。スロー(遅い、ゆっくり)をポイントとする着実な、
確かな「新しい働き方」「新しい生き方」の実践を支えるテレワークに対する
期待感であるといえます。今大会において、私たちの生活や労働や人とのつな
がりを問い直すことで新しいテレワークモデル(テレワーク技術と英知によっ
て拓かれる地域未来)を探る機会になることを期待しております。地域コミュ
ニティ、地域防災、地域メディア、そして新しい地域振興の取り組みなど地域
課題への議論も加え、自由な討論を通じ、これからの地域未来とテレワークに
ついて考える有意義な場になれば幸いです。

   また、開催地いわき市(人口約35万人、東京より約170km)は東に広大な海、
西に阿武隈山系の山並みをもつ自然環境に恵まれた観光都市です。海の幸山の
幸も豊富です。会場となるスパリゾートハワイアンズは、温泉を利用した大型
レジャーパークとして東京ドームの約6倍もの敷地に大小様々なアミューズメ
ント施設を有し、地域活性化に成功したモデル施設であります。人を動かす感
動と共感を創造してきたスパリゾートの成功事例、新たな産業創造にむけて人
材育成に取り組んでいるいわき産学官ネットワーク協会のいわき発事例を中心
に、地域活性化に取り組んでいる全国各地からのキーマンにご登壇いただくシ
ンポジウムも予定しております。

   皆様の積極的なご参加をお待ち申し上げております。

          実行委員長 会田和子((株)いわきテレワークセンター代表取締役)


                         記

□日時:平成22年(2010年)6月26日(土)・27日(日)<2日間>
         <主な日程(予定)>
         6/26(土)  13:00-22:00  *総会、研究発表、交流会等
         6/27(日)   9:00-14:30  *シンポジウム、研究発表等

□会場:スパリゾートハワイアンズ  http://www.hawaiians.co.jp/
         〒972-8326 福島県いわき市常磐藤原町蕨平50
            TEL 0246-43-3191(代表) FAX 0246-44-6220.
         *アクセス:東京駅北口バスターミナル
                     (東京駅9:00発→現地着11:30)
         (新宿・渋谷・さいたま新都心・横浜・仙台などからの便もあります)

《大会開催までのスケジュール》
□発表者の募集:2010年1月〜3月
*発表希望者は、2010年3月末日までに、学会大会事務局まで、下記の申込みフ
   ォーマットにてお申込みください。
   http://www.telework-gakkai.jp/activity/files/taikai_moushikomi.doc
   学会大会事務局:tw-taikai12@m3.gyao.ne.jp

□採否通知:3月

□予稿集原稿依頼:3月依頼開始、5月締切
*発表採択者は、2010年5月の指定日までに、学会大会事務局まで、下記テンプ
   レートに従って予稿集原稿を提出してください。
   http://www.telework-gakkai.jp/activity/files/genko_template.doc
   投稿先:学会大会事務局:tw-taikai12@m3.gyao.ne.jp

□具体的な大会プログラムについては、4月以降詳細を決定し、参加予定の皆様
   をはじめ会員の皆様にご連絡するとともに、HP上で告知していく予定です。

□参加者の募集:近日開始
*スパリゾートハワイアンズ内のホテルを確保しています。
   近日中に詳細をご案内しますので、現地事務局までお申し込みください。

《参加費について》
□大会参加費(大会予稿集代を含みます)
   会員:2,000円 学生会員1,000円 / 非会員:3,000円

□宿泊費・懇親会費等
   近日中にご案内します

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<現地事務局>
〒972-8326 福島県いわき市平字小太郎町3-9 TWC内
担当:TW事務局 会田 aida@iwaki-twc.co.jp  長瀬 m-nagase@iwaki-twc.co.jp
TEL 0246-35-1635(代表) FAX 0246-35-1645


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                        ● テレワーク関連情報 ●
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   会員の研究活動に資するため、最近の主な新聞に掲載されたテレワーク関連
記事や書籍情報について、広報部にてデータベース検索したものを掲載します。
(検索対象期間:2009年12月)

【新聞】

特集――あの予測今どうなった?、成長率・出生率(次の10年へ未来を読む)
(2010/01/01, 日本経済新聞 朝刊, 15ページ)

労働人口の減少とオフィス需要/景気に影落とす「2010年問題」
(2010/01/01, 日刊建設工業新聞, 11ページ)

新春特別企画 超臨場感コミュニケーション技術は何をいかに超えるか
(2010/01/01, 電経新聞, 6ページ)

シンクライアント在宅勤務を実現、社内構築実績を外販へ、日商エレ
(2010/01/01, 日本情報産業新聞, 4ページ)

メルアドを暗号鍵に、専門知識不要で送受信、キヤノンITS
(2010/01/01, 日本情報産業新聞, 5ページ)

広がるテレビ会議、遠隔地間をつなぐ道具
(2010/01/01, 日本情報産業新聞, 27ページ)

新年あいさつで来社 雇用の場となる事業創設したい
(2010/01/06, 福島民報, 6ページ)

[伊予弁]テレワークと絆 北野賢三
(2010/01/07, 愛媛新聞, 11ページ)

テレワークの遠隔アクセスが可能に、KDDI
(2010/01/11, 日本情報産業新聞, 3ページ)

ICT政策、ICT推進ビジョン、業界へ追い風となるか、今後の展開に注目の施策
(2010/01/11, 日本情報産業新聞, 7ページ)

公務員の育休に代替要員 少子化対策
(2010/01/12, KBS WORLD)

女性活用、大学もそろり、相次ぎ保育施設・短時間勤務…――優先登用に反発も
(2010/01/13, 日本経済新聞 夕刊, 13ページ)

率先延べ264社、業種に偏り ワークライフバランス /福島県
(2010/01/14, 朝日新聞 朝刊, 26ページ)

リンク、電子メールでファクスを送受信できるサービス
(2010/01/15, 日刊工業新聞, 11ページ)

社内に新型インフル感染者…事業どう継続? 中小企業向けに計画モデル冊子 
 県作成、配布へ
(2010/01/16, 中日新聞朝刊, 25ページ)

東京エネルギーリサーチ社長中村文子氏――自立心で仕事を開拓(キャリアの軌跡)
(2010/01/18, 日本経済新聞 夕刊, 11ページ)

佐賀けいざい:「在宅勤務」導入促進を 22日、佐賀でセミナー /佐賀
(2010/01/19, 毎日新聞 地方版, 20ページ)

財務省幹部の公募検討 人事制度改革チーム設置 財務相方針
(2010/01/19, 東京新聞夕刊, 2ページ)

財務省改革 幹部公募制を検討 菅氏、省内にPT設置へ
(2010/01/19, 中日新聞夕刊, 3ページ)

ネスレ日本 ワクチンは会社負担 新型インフル 社員、家族5000人分
(2010/01/19, 神戸新聞朝刊, 8ページ)

ネスレ日本、新型インフルのリスク管理体制を整備
(2010/01/19, 日刊工業新聞, 3ページ)

創業支援、利用に差 ニーズ対応が鍵−浜北区、税金で赤字埋め/静岡市、顧 
客紹介で軌道
(2010/01/20, 静岡新聞 夕刊, 1ページ)

財務省、官民交流促進など人事制度改革に着手
(2010/01/20, 日刊工業新聞, 2ページ)

NECビッグローブ、リモートアクセスサービスを無料提供
(2010/01/21, 日刊工業新聞, 9ページ)

次世代育成支援企業に 三協マテリアル
(2010/01/23, 北日本新聞朝刊, 5ページ)

[追跡リポート・働く]定年後も会社の戦力 増える再雇用、給料はダウン
(2010/01/24, 大阪読売新聞 朝刊, 12ページ)

東京都心に事務所 邑南町が今春開設
(2010/01/24, 中国新聞朝刊, 25ページ)

未来から現代に巻き戻してCO2削減対策を考える
(2010/01/25, 交通新聞, 2ページ)

20年度までの展望、日本経済研究センター――九州大学教授篠崎彰彦氏(経済教室)
(2010/01/26, 日本経済新聞 朝刊, 27ページ)

環境共生フォーラム:情報通信技術を活用−−港 /東京
(2010/01/26, 毎日新聞 地方版, 22ページ)

20日に県情報センター/インキュベータ交流/富山市新産業センター/
(2010/01/26, 建設工業新聞(富山版))

三協・立山HDグループ、相次ぎ在宅勤務制度を導入
(2010/01/28, 日刊工業新聞, 3ページ) 587文字, PDF有

特集――にっけい子育て支援大賞、社会で育み未来開く、少子化克服の処方せん。
(2010/01/29, 日本経済新聞 朝刊, 29ページ)

特集――にっけい子育て支援大賞、ベネッセコーポレーション社長福島保氏。
(2010/01/29, 日本経済新聞 朝刊, 29ページ)

【雑誌】

モバイルセキュリティ最前線!−第1回:モバイルにまつわる脅威と対策
(2010/01/11, 日経パソコン, 113〜116ページ)

特集1−人が主役で進める IT現場の災害対策−Part2 人を中心にし 
た仕組み−訓練で分かった四つの課題厳しい状況でもクリアする工夫を
(2010/01/26, 日経SYSTEMS, 16〜22ページ)

特集−情報を活かす組織−調査編−36.9%がIT投資を増やすと回答
(2010/01/29, 日経情報ストラテジー, 52〜57ページ)

【書籍】

“e-Transformation: Enabling New Development Strategies
   (Innovation, Technology, and Knowledge Management)”
Nagy K. Hanna (December 1, 2009)
Springer, $139.00, ISBN:1441911847

“Employee Morale: Driving Performance in Challenging Times”
David Bowles & Cary Cooper(November 24, 2009)
Palgrave Macmillan, $45.00, ISBN:0230579426


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               ● 皆さんの活動についてお知らせください ●
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   会員の皆さんにお願いです。
   学会活性化に向けた情報共有の一環として、会員の皆さんの活動について
J@TS Newsletter を通じてご紹介して参りたいと考えております。
   例えば、著書を上梓されたり、論文を発表されたり、講演をされたり、など
といった機会がありましたら、編集者(國井:akio(at)kunii.org)までご一報く
ださい。
   可能な限り Newsletter に掲載させていただきたいと思います。

   随時募集中です。よろしくお願い致します。


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                             ● 編集後記 ●
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   以前から少しずつご紹介をして参りましたが、今年6月に福島県いわき市(ス
パリゾートハワイアンズ)で開催される学会大会の正式アナウンスが行われまし
た。
   日本テレワーク学会の大会は、隔年で首都圏と地方での開催を繰り返してい
ますが、地方での開催は、また、独特の雰囲気があります。今年のいわき大会
の場合は、夜遅くまでプログラムが盛り込まれ(るらしい、との噂!?)、まさに
『合宿』ですね。
   もちろん、リゾート地としての魅力もさることながら、ほぼ全参加者が同じ
ホテルに宿泊することになることを逆手にとった(?)プログラムも、また、意義
深いものと思います。
   会員の皆さま、6月26日(土)・27日(日)の2日間、スケジュールはぜひ空けて
おいてください。ホテルは既に確保されていますので。
                                                       (広報部長・國井)


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           〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1
           明治大学研究棟 市川宏雄研究室内 日本テレワーク学会 事務局
           URL: http:/www.telework-gakkai.jp/
           e-mail(事務局): jats-enquiry@telework-gakkai.jp
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