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    JJJJJJ    a@@@@a  TTTTTTTTTT   sSSSs
      JJ     @    a @     TT      SS   SS    日本テレワーク学会(J@TS)
      JJ    @   @@@  @    TT       SS        Newsletter
      JJ    @  @  @ @     TT         SS      J@TS-News Vol.74
      JJ    @   @@@@      TT          SS     発  行:2009年03月31日
  JJ  JJ     @            TT      Ss   Ss    発行人:市  川  宏  雄
   JJJJ       @@@@@@      TT       SSSSS     編  集:広    報    部
                                         http://www.telework-gakkai.jp/
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                             ■  目  次  ■
     ―――――――――――――――――――――――――――――――

      □ 日本テレワーク学会創立10周年記念
                                 「未来型情報社会シンポジウム」開催報告
      □ 日本テレワーク学会役員選出選挙結果のお知らせ
      □ 2009年度役員について
      □ 皆さんの活動についてお知らせください
      □ テレワーク関連情報
      □ 編集後記


    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ● 日本テレワーク学会創立10周年記念
                         「未来型情報社会シンポジウム」開催報告 ●
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日本テレワーク学会創立10周年記念「未来型情報社会シンポジウム」開催報告
日時:2009年1月22日(木)13:30〜16:40
場所:明治大学  駿河台校舎アカデミーコモン2階

   去る2009年1月22日(木)、日本テレワーク学会創立10周年記念「未来型情
報社会シンポジウム」が開催されました。
   当日は、テレワークに関心を持つビジネスマン、研究者、官庁の方々を中心
に、100名を越える多数の方々にお越しいただき、盛況のうちに無事終了するこ
とができました。当日の内容を簡単にご報告します。

    -------------------------------------------------------------

   基調講演は、福川伸次様(機械産業記念事業財団会長、元通産事務次官・元
電通総研社長兼研究所長)より、「情報社会の未来像」のテーマでご講演いた
だいた。
   社会の変化が現れる領域として、価値、産業、企業経営の3つがある。人々
は、文化・時間・教養・健康・環境・安全安心などの価値を重視し、産業にお
いては、知的価値、異分野の融合によるイノベーションの深化、さらに、産業
と文化の融合のなかで、情報通信技術が、財およびサービスの文化価値そのも
のを高度化していく側面がある。企業経営の価値としては、経済価値、顧客価
値、従業員価値、社会価値があるが、企業の価値を高めていく上で、テレワー
クが大きく伸びていくだろうというご指摘があり、国際的にイノベーションが
非常に加速するなかで、情報社会をより豊かにしていくためには、政府と民間
の連携が重要であるとの提言を頂戴した。

    -------------------------------------------------------------

   続く課題提起として、テレワーク2.0研究部会会長の小豆川裕子より、次世代
テレワークに向けたTelework2.0の定義と9つの提言キーワード・マトリクス、
変化の兆しを紹介しながら、テレワーク2.0によってめざす「可能性にあふれた
社会」の実現のための政策案を提示し、個人の意識・行動改革、企業変革、そ
して社会構造の改革のなかで、テレワークが果たしていく役割や学会の研究課
題のさらなる探索の必要性を訴えた。

    -------------------------------------------------------------

   パネルディスカッション「次世代テレワークを考える」では、まず、ゲスト
スピーカーである、今井恵一様(日本電気株式会社 企業ソリューション企画本
部 エグゼクティブエキスパート)より、「テレワークの理想と現実」として、
日本電気が進めるテレワークの特徴と、現場が感じる逆風についての紹介があ
った。同社はIT系の企業で、単純な在宅勤務だけではなく、ワークスタイル
改革、オフィスの生産性向上という観点から、場所によらずに、オフィスと同
じように働けることが特徴である。自宅でテレワークをしていても、オフィス
のほかの部門からは通常に内線番号を回すと、電話が取れる、テレワーク時も
ウェブ会議ができる、さらに、プレゼンス管理で状況を共有できる、というの
が特徴である。
   テレワークの推進には、現在はシンクライアントという環境が必須であり、
オフィスそのものの効率化の提案や、環境負荷軽減、事業継続などの観点から
サービスとしてのテレワークで活路を見いだしていきたい、とのお話があった。

   続く2人目のゲストスピーカーである坪田知己(日本経済新聞社 日経メディ
アラボ所長)からは、新聞記者は現場にいるのが最も価値があり、「会社にいか
ない」ことをポリシーとしてやってきたことは、まさにテレワークであった。
これからの組織のあり方として、「コマンド駆動型」、つまり指示してその報
告を受けるというのではなく、ビジョンに対してお互い経営者と社員が役割分
担してコミュニケーションをしていくことが求められる。テレワークは全体の
形態ではなく、企業に依存しないで、自己実現を図るために企業を道具にする
という発想が非常に大切である、との指摘があった。

   大西隆先生(元日本テレワーク学会代表幹事、東京大学大学院教授)からは、
10年ほど前からご担当になったテレワーク人口調査の経緯を紹介いただいた。
大西先生は、テレワークの順調な普及は認識しつつも、ワーク・ライフ・バラ
ンスなど、「質」の改善に必ずしも結びついていないことに対し、社会の普及
啓発、充実の促進をどのように進めるか、加速化、拡散化した社会をつなぐツ
ールとしてテレワークの使われ方、社会にもたらしたものの功罪を明らかにし、
「功」を高めていく方策の必要性を強調された。

   W.A.Spinks先生(元日本テレワーク学会代表幹事、東京理科大学大学院教授)
からは、組織行動学の立場から、未来型社会のキー概念として、フレキシビリ
ティ、柔軟性を挙げられた。企業において、100社の100通りの選択があるので
あれば、社会の器としてそれをどうやって受け入れるか。そして活用していく
か。100人の従業員が100通りの価値観を持つということは、それをどのように
うまく1つの企業の器に組み込んで活用していくかという非常に難しい選択に
迫られ、その選択肢の延長上における効果、影響を少しでも整理していければ、
という思いを語っていただいた。

   比嘉邦彦先生(元日本テレワーク学会代表幹事、東京工業大学大学院教授)か
らは、研究と実践の領域で、これまで、企業革新、経営革新、組織革新として
のテレワークと、持続可能な地域社会づくりのためのテレワークという2つの
側面で関わってきたというお話があった。後者は、高知県庁でアウトソーシン
グとして、3年間の取り組みをまとめたところである。また、テレワーク推進
フォーラムの活動で、いろいろな経営課題をテレワークでどう解決するかを検
討しているが、テレワークは「守りの経営」:クライシスマネジメント、ロー
コスト経営と、「攻めの経営」:人材の活用、国際競争力の両方に使えそうで
ある。テレマネジメントが重要な鍵を握っているが、グローバルアウトソーシ
ングを見据えながら、まずは、プロのSOHOや地方にいる人材を有効活用し、
ワーカー自体もプロ意識を育成することによってチーム力を鍛え、外部リソー
スに拡げていき、「守りの経営」と「攻めの経営」、あるいは両方でテレワー
クも正しい形で進んでいくのではないか、学会としては具体例を提示しながら
方法論を提案していきたいという主張を戴いた。

   会場からは、テレワークの環境負荷削減の効果、ワーク・ライフ・バランス、
テレワークの投資対効果や価値評価、教育、行政の取り組みの可能性について
の質問があり、次世代のテレワークを検討する上で、貴重な意見交換の場とな
った。
    -------------------------------------------------------------

※シンポジウムのプログラムは以下のとおりです。
   http://www.telework-gakkai.jp/activity/10yearsSymposium.html
                                       (副会長兼企画部長・小豆川裕子)


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           ● 日本テレワーク学会役員選出選挙結果のお知らせ ●
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     日本テレワーク学会役員選出選挙結果のお知らせ

                                 2009年3月31日
                                 役員選出管理委員会  委員長 岸本章弘
                                                     委員 柴田 明
                                                     委員 眞崎昭彦

2009年3月18日(水)〜3月29日(日)に実施された投票の開票と集計が完了
しましたので、以下のとおり結果をお知らせします。

■投票結果

   有権者数      187票
   投票者数        70票(投票率37.4%)
   有効投票者数    70票
   総票数        134票

■開票結果(立候補届出順、敬称略)

・候補者:柳原佐智子
   得票数:37票
   得票率:52.9%

・候補者:小豆川裕子
   得票数:35票
   得票率:50.0%

・候補者:熊野健志
   得票数:40票
   得票率:57.1%

・候補者:今泉千明
   得票数:22票
   得票率:31.4%

※得票率は有効投票者数に対する得票数の割合を示す。

■判定

日本テレワーク学会役員選出規程に照らし、候補者数および得票数において、
「8名以内」の候補者全員が「全投票者数の100分の10以上」の得票数を
満たしており、候補者全員が役員として選出された。

                                                         以上


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                       ● 2009年度役員について ●
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   上記の結果、下記の4名が役員に選出されました。

       ■関東に居住する役員(3名)

             小豆川裕子さん
             熊野健志 さん
             今泉千明 さん

       ■関東以外に居住する役員(1名)

             柳原佐智子さん <*>

   以上4名の新役員の任期は2012年3月までの3年間の予定です。

   また、下記の12人は引き続き役員を務めます。

       ■任期2010年3月までの役員(6名)

             堤  幸男 さん
             榊原  憲 さん
             比嘉邦彦 さん
             國井昭男 さん
             柴田郁夫 さん
             加納郁也 さん <*>

       ■任期2011年3月までの役員(6名)

             市川宏雄 さん
             佐藤百合子さん
             下崎千代子さん <*>
             野口邦夫 さん
             福田和久 さん
             中西穂高 さん

   新年度(2009年4月〜2010年3月)は、上記16名が役員を務めます。
   役員の役割分担等につきましては、決定次第、お知らせ致します。

   なお、これに伴い、3月まで役員を務められた下記の3名が退任となります。

             田名部元成さん(理事・学術部)
             定平  誠 さん (監事)
             羽田野二稔さん(理事・広報部)

                     注:<*>印の付いた役員は、役員選出規程第6条に定める
                         「関東以外に居住する役員」です。


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               ● 皆さんの活動についてお知らせください ●
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   会員の皆さんにお願いです。
   学会活性化に向けた情報共有の一環として、会員の皆さんの活動について
J@TS Newsletter を通じてご紹介して参りたいと考えております。
   例えば、著書を上梓されたり、論文を発表されたり、講演をされたり、など
といった機会がありましたら、編集者(國井:akio(at)kunii.org)までご一報く
ださい。
   可能な限り Newsletter に掲載させていただきたいと思います。

   随時募集中です。よろしくお願い致します。


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                        ● テレワーク関連情報 ●
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   会員の研究活動に資するため、最近の主な新聞に掲載されたテレワーク関連
記事や書籍情報について、広報部にてデータベース検索したものを掲載します。
(検索対象期間:2009年3月)

【新聞】

在宅勤務、お試し中  浮く通勤時間を育児・家事に  県の取り組みに全国注視  /佐賀県
(2009/03/01, 朝日新聞  朝刊, 31ページ)

6日に中小企業向けマーケティング手法−三島でセミナー
(2009/03/01, 静岡新聞  朝刊, 19ページ)

新型インフル、悩む鉄道  乗車制限なら混乱  大流行対策、進まず  【大阪】
(2009/03/02, 朝日新聞  朝刊, 27ページ)

【ゆうゆうLife】ワークシェアの先にあるもの  不況時だけでなく(上)
(2009/03/02, 産経新聞  東京朝刊, 21ページ)

【ワークシェアの先にあるもの  不況時だけでなく】(上)
(2009/03/02, 産経新聞  大阪朝刊, 18ページ)

外出先・家庭で仕事しやすく――ビッグローブ、PC遠隔操作「半値」で。
(2009/03/03, 日経産業新聞, 1ページ)

特集――逆風打破へ効率システム、IT武装で総力戦、シンクライアント。
(2009/03/03, 日経産業新聞, 26ページ)

企業向けメッセージソフト、中小にASPで提供、ITテレコム、導入費安く。
(2009/03/04, 日経産業新聞, 6ページ)

【ゆうゆうLife】ワークシェアの先にあるもの  不況時だけでなく(下)
(2009/03/04, 産経新聞  東京朝刊, 21ページ)

【ワークシェアの先にあるもの  不況時だけでなく】(下)
(2009/03/04, 産経新聞  大阪朝刊, 16ページ)

未知の脅威・県内・新型インフルエンザ対策(5)防げ感染拡大  地域の自助努力必要
(2009/03/04, 愛媛新聞, 1ページ)

【提言ニッポン】ミサワインターナショナル社長・三澤千代治氏
(2009/03/04, FujiSankei  Business  i., 24ページ)

県内自治体、地場産品の市場開拓、富士市、巣鴨信金と高齢者向け。
(2009/03/05, 日本経済新聞  地方経済面 静岡, 6ページ)

日立ソフト、在宅勤務サービスを強化−低価格パック発売
(2009/03/05, 日刊工業新聞, 13ページ)

茨城の道路を考える  みちづくりフォーラム  生活と経済活動支える
(2009/03/08, 茨城新聞朝刊A版, 4ページ)

第2の人生としての創業も−静岡で団塊サミット
(2009/03/08, 静岡新聞  朝刊, 23ページ)

障害者働く課題探る  松山で勉強会  支援法改正の問題点も
(2009/03/08, 愛媛新聞, 4ページ)

日立ソフト、USBキー共有、在宅勤務用安く。
(2009/03/09, 日経産業新聞, 9ページ)

ワーク・ライフ・バランス:わが社の場合  伊藤忠テクノソリューションズ
(2009/03/09, 毎日新聞  朝刊, 15ページ)

通販画面、使いやすく  自社ソフトで食材選び応援
(2009/03/10, 日経産業新聞, 9ページ)

SOHOしずおか、セミナー「ビジネスに活かすブログ術」(ビジネス便)
(2009/03/10, 日本経済新聞  地方経済面 静岡, 6ページ)

万博友好国で岡崎市と交流  ザンビアの子らの美術作品50点展示  環境汚染 
防止訴える絵も
(2009/03/10, 中日新聞朝刊  地方版(西三河版), 16ページ)

静岡県中部地区SOHO推進協議会、12日にブログ活用セミナー
(2009/03/10, 日刊工業新聞, 26ページ)

SOHOオフィス検索サイトを開設アーデント
(2009/03/10, 住宅新報, 15ページ)

メディア・マジック社長里見英樹氏――在宅勤務で営業強化(ほくとSAY)
(2009/03/11, 日本経済新聞  地方経済面 北海道, 1ページ)

展示:岡崎でザンビアの子供の絵画を紹介  /愛知
(2009/03/11, 毎日新聞  地方版, 19ページ)

松井建設に施工決定/ガーデンテラス駅西中央公園新築工事/RC造10階建 
て、金沢駅から至近/13億投じ、津田氏が計画/18日に地鎮祭/
(2009/03/11, 建設工業新聞(石川版))

ブイキューブ、テレビ会議で在宅勤務を支援(ビジネスダイジェスト)
(2009/03/12, 日本経済新聞  朝刊, 11ページ)

じょうほう交差点=医師の「テレワーク」考えるセミナー  松本で14日  情 
報通信技術で自宅勤務
(2009/03/12, 信濃毎日新聞朝刊, 23ページ)

エコ検定対策無料講座  人間環境大  高校生向け関心高めて
(2009/03/12, 中日新聞朝刊  地方版(県内総合版), 21ページ)

空き家再生  複合施設  尾道NPO  芸術家や職人支援  8月オープン目指す
(2009/03/12, 中国新聞朝刊, 21ページ)

キリンHD、在宅勤務導入  年内めど  社員の育児・介護を支援
(2009/03/14, 産経新聞  東京朝刊, 11ページ)

キリンHD、在宅勤務導入
(2009/03/14, 産経新聞  大阪朝刊, 8ページ)

育児・介護  キリン、在宅勤務を導入
(2009/03/14, FujiSankei  Business  i., 2ページ)

ITの独創性競う  SOHO大賞にサイト(富山)
(2009/03/15, 北日本新聞朝刊, 32ページ)

医師の「テレワーク」推進へ  信大病院など、松本でセミナー  情報通信技術 
活用し自宅勤務
(2009/03/15, 信濃毎日新聞朝刊, 33ページ)

働くママへのエール  家事育児支援会社社長・上田理恵子さん、本出版
(2009/03/16, 大阪読売新聞  朝刊, 19ページ)

建技の1300人働き方改革/PM導入で労働時間短縮
(2009/03/16, 建設通信新聞, 3ページ)

(2009/03/18, 毎日新聞  地方版, 23ページ)
ICT雇用  最大100兆円、市場創出  政府・与党  電波空白域で新産業

(2009/03/18, 産経新聞  東京朝刊, 10ページ)
総務省プロジェクト骨子  ICT新産業で雇用創出  3年間  30万〜40万人
(2009/03/18, 産経新聞  大阪朝刊, 10ページ) 1002文字

臨時代理大使夫婦に聞く  アメリカの共働き事情  『家族一緒』職場も配慮
(2009/03/18, 中日新聞朝刊, 22ページ)

厳しさ増す経済環境、迫られる一層の競争力  IT技術者を育成  広がる産官学の輪
(2009/03/19, 産経新聞  東京朝刊, 22ページ)

厳しさ増す経済環境  迫られる一層の競争力  IT技術者を育成  広がる産官学の輪
(2009/03/19, 産経新聞  大阪朝刊, 14ページ)

パソコン情報管理、長時間離席でもOK、富士通四国、新ソフトを投入。
(2009/03/20, 日本経済新聞  地方経済面 四国, 12ページ)

NTT、中国で安否確認サービス−日系向けに対応
(2009/03/20, 日刊工業新聞, 1ページ)

ビバ☆キャンパス  広島大「キャンパスガイド」  コースアレンジ柔軟に
(2009/03/22, 中国新聞朝刊, 11ページ)

(赤猫記者が聞く)若者の就労支援  ジョブカフェおおいた・坂口マネジャー  /大分県
(2009/03/24, 朝日新聞  朝刊, 30ページ)

この人=飯田ようこさん(いいだようこ=東京都)
(2009/03/24, 静岡新聞  朝刊, 19ページ)

社会問題の解決にビジネスの可能性テーマに女性セミナー−静岡・葵区
(2009/03/24, 静岡新聞  朝刊, 25ページ)

NTTアイティ、パンデミック対策ソリューションを提供
(2009/03/24, 日刊工業新聞, 10ページ)

日立、シンクライアントサービス「VMSiCS」(checkUP出足快調)
(2009/03/25, 日経産業新聞, 7ページ)

福岡県/あすDV対策や女性就業を報告  春日市「あすばる」/ふくおか都市圏
(2009/03/25, 西日本新聞朝刊, 18ページ)

対談「ITが切り開く地域の未来」  日本ユニシス・籾井勝人氏×九州工大・ 
田中和博氏<上>地域を元気に、自立をサポート
(2009/03/25, 西日本新聞朝刊, 28ページ)

テレビ会議のソリューション−会議・出張コストを見直せ−非常時やCO2削減効果も
(2009/03/26, 日本証券新聞, 2ページ)

(be  report)「転居情報」をゲットせよ  建設現場を撮影・「夜逃げ」情報も
(2009/03/28, 朝日新聞  朝刊, 3ページ)

NTT西、10年度から在宅勤務導入
(2009/03/28, 大阪読売新聞  朝刊, 8ページ)

日本アバイア、「ソフトフォン」用ソフト、複数端末で番号共有。
(2009/03/30, 日経産業新聞, 6ページ)

ニッキィの大疑問、仕事・子育て両立どう支援?、  短時間勤務の義務化など焦点。
(2009/03/31, 日本経済新聞  夕刊, 7ページ)

【いきいき】「地域産業おこしに燃える人の会」理事長  関幸子さん
(2009/03/31, 産経新聞  東京朝刊, 19ページ)

【雑誌】

フィッシング詐欺から身を守る
(2009/03/01, 日経サイエンス, 56〜65ページ)

[経営を読み解くキーワード]ワーク・ライフ・バランス(治部れんげ・日経 
BP社『日経ビジネスアソシエ』記者)
(2009/03/16, 一橋ビジネスレビュー, 192〜193ページ)

モバイルアプリケーション構築のツボ−最終回−変わるワークスタイル企業シ 
ステムも変化が必要
(2009/03/18, 日経コンピュータ, 118〜121ページ)

寄稿−「DC」の旗の下に集結せよ夢物語ではなくなる
(2009/03/23, 日経エレクトロニクス, 103〜110ページ)

第2特集−コスト削減の達人  「明るいドケチ」で生き残れ−情熱で現場に連帯感を
(2009/03/30, 日経ビジネス, 26〜33ページ)

【書籍】

「新版 Information 情報教育のための基礎知識」
澁澤健太郎ほか著 (2009/02)
エヌティティ出版, 2,520円, ISBN:978-4-7571-0256-9


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                             ● 編集後記 ●
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   2008年度下半期の主要事業「日本テレワーク学会創立10周年記念『未来型情
報社会シンポジウム』」が盛況のうちに開催さたと思ったのも束の間。2009年
度の役員選出が行われ、新体制で新年度に突入です。

   2009年度になれば、すぐに6月の第11回大会がやってきます。久しぶりの東京
開催となり、多数の発表申し込みを承けて、準備が進んでいるところです。幾
つかの新機軸も用意されており、まさに新しい10年紀のスタートを飾るにふさ
わしい大会となろうかと思います。
   会員の皆さん、ぜひ、スケジュールを空けておいてください。
                                                       (広報部長・國井)


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           J@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TS
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           〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1
           明治大学研究棟 市川宏雄研究室内 日本テレワーク学会 事務局
           URL: http:/www.telework-gakkai.jp/
           e-mail(事務局): jats-enquiry@telework-gakkai.jp
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