======================================================================
JJJJJJ a@@@@a TTTTTTTTTT sSSSs
JJ @ a @ TT SS SS 日本テレワーク学会(J@TS)
JJ @ @@@ @ TT SS Newsletter
JJ @ @ @ @ TT SS J@TS-News 号外(大会直前号)
JJ @ @@@@ TT SS 発 行:2009年06月11日
JJ JJ @ TT Ss Ss 発行人:市 川 宏 雄
JJJJ @@@@@@ TT SSSSS 編 集:広 報 部
http://www.telework-gakkai.jp/
======================================================================
■ 目 次 ■
―――――――――――――――――――――――――――――――
□ 第11回日本テレワーク学会研究発表大会のお知らせ
・研究発表プログラム
・シンポジウム
・トーク・サロン
・Student Consortium
□ 第3回アカデミックサロンのお知らせ
□ 第11回日本テレワーク学会通常総会招集ご通知
□ 編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 第11回日本テレワーク学会研究発表大会のお知らせ ●
http://www.telework-gakkai.jp/activity/taikai.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日本テレワーク学会では、第11回の研究発表大会を以下の日にちで実施する
事になりました。今年は10周年後の初の大会となります。
少し新しい試みをプログラムに加えたいと思っています。特に日曜日の午後
に、学生研究者のための討論会を開催したいと思っています。これは研究者を
広げていくためにも必要だと思います。どうか会員の皆様、ご協力をお願いい
たします。
そのほか、第3回アカデミックサロン、トークサロンなども開催いたします。
会員の方、また会員外の方ともども、ふるって研究発表大会にご参加くださ
い。皆様のご参加を、お待ち申し上げております。
大会テーマ: 「未来型情報社会とテレワーク」
日時: 2009年6月20日(土)〜21日(日)
会場: 産業能率大学 自由が丘校舎 2号館
(使用教室:2201、2301、2302、2303)
〒158-8630 東京都世田谷区等々力6-39-15
http://www.sanno.ac.jp/map/jiyugaoka.html
http://www.telework-gakkai.jp/activity/taikai.11.2009.map.pdf
(これまでWebにて、産業能率大学代官山キャンパスとご案内し
ていましたが、これは誤りです。お詫びして訂正いたします)
参加費: 会員 無料
非会員 3,000円(大会参加費・予稿集代込)
プログラム: 論文発表
シンポジウム:テレワーク社会における個人と責任 (第1日目)
学生のための「Student Consortium」 (第2日目)
トーク・サロン:テレワーク2.0を中心に (第2日目)
第3回アカデミックサロン (第2日目)
http://www.telework-gakkai.jp/activity/taikai.11.2009.program.pdf
*第1日目の夜には懇親会、並びに論文の大会表彰を行いますので、どなた様も、
奮ってご参加ください。
懇親会: 日時:6月20日(土) 午後6時30分〜8時ごろまで
会費:4,000円
会場:産業能率大学自由が丘校舎 アイビーホール
懇親会会費払込:当日の受付で払込みをしてください。
また、懇親会の前にも受付を置きます。
*その他
両日とも、アイビーで食道を運営しております。通信教育、U部の学生など
がおりますので、混雑するとは思いますが、どうかご利用ください。
食堂の営業時間:11:30−14:00
実行委員長:佐藤百合子(産業能率大学)
satoyu[at]mi.sanno.ac.jp
実行委員:定平 誠(尚美学園大学)
市川 博(大妻女子大学)
〒158-8630 世田谷区等々力6-39-15
産業能率大学 経営学部
TEL:03-3704-1211
FAX:03-3704-1269
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○ 研究発表プログラム ○
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■論文 (第1日目:6月20日(土))
□11:00〜11:30
第1会場 テレワークによる通勤負担の軽減効果の定量化に関する研究
松谷幸英 (放送大学大学院)
第2会場 新たな成長分野へ挑む次世代ワークスタイルの考察
熊野健志、比嘉邦彦 (富士通、東京工業大学)
□11:30〜12:00
第1会場 生活時間の変化からみたテレワークの効果に関する研究
大西隆 (東京大学)
第2会場 行政アウトソーシングの経済効果に関する産業連関分析
中西穂高、比嘉邦彦 (東京工業大学)
第3会場 テレワークによる高年齢者雇用の可能性
眞埼昭彦 (みずほ総合研究所)
□13:45〜14:15
第1会場 テレワークと中高年SOHO(自営型テレワーカー)
柴田郁夫 (青森大学/志木サテライトオフィス)
第2会場 情報サービス産業の振興による地域経済の再生
小島敏宏 (和歌山大学OB)
第3会場 ウェブプロモーション戦略による
ブランドロイヤルティの構築計画
程亜蘭、定平誠 (尚美学園大学)
□14:15〜14:45
第1会場 BITテレプロジェクト・マネジメントシステム
原俊雄 ((株)BITソリューションINC.)
第2会場 リゾートオフィス研究部会活動報告
松岡温彦他6名 (リゾートオフィス研究部会)
第3会場 E-コマース分析への
インスティテューショナル・アプローチ
比嘉邦彦 (東京工業大学)
□15:00〜15:30
第1会場 公的労働統計を用いたSOHO人口の推計
斎藤哲、坂本有芳、W.A.スピンクス (東京理科大学)
第2会場 ネットワーク社会の事業継続性確保に関する一研究
佐堀大輔 (キヤノン(株))
第3会場 ビジュアルなWebラーニングシステムにおける図形再生方式
徐堯、四方義昭 (尚美学園大学)
□15:30〜16:00
第1会場 日本テレワーク学会における研究動向分野
華山宣胤、定平誠、山崎航 (尚美学園大学)
第3会場 日本国内の分散環境下における
ソフトウエア開発プロジェクトに関する考察
河原奈生 (東京工業大学)
■報告 (第2日目:6月21日(日))
□11:00〜11:30
第1会場 テレワークの日米比較報告と日本型テレワークの可能性
田澤由利 ((株)ワイズスタッフ)
第2会場 オランダにおける柔軟な働き方
下崎千代子 (大阪市立大学)
第3会場 自営型テレワークとしての翻訳について
吉川潔 (SOHO翻訳者)
□11:30〜12:00
第1会場 地方型SOHOの現状について
長谷川陽子 ((有)Willさんいん)
第2会場 定年退職後の高齢者の働き方
佐藤百合子 (産業能率大学)
第3会場 小学生を対象とした企業テレワーク意識調査報告
榊原憲 (キヤノン(株))
※第1会場:2201教室、第2会場:2301教室、第3会場:2302教室
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○ シンポジウム ○
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■シンポジウム (第1日目:6月20日(日)16:10〜18:00 於2201教室)
□テーマ:テレワーク社会の個人と責任
テレワーク社会がいよいよ現実のものになってきている昨今である。
「テレワーク」という言葉さえ、働き方の中に飲み込まれようとしてい
る感覚さえある。その中で、われわれが今、考えなければならないのは、
「個人」と「責任」をどうとらえるかである。
働き方の一部として、また、ワーク・ライフ・バランスの中で個人の重
みが増してきている一方、責任とか、セキュリティという面ではまだまだ
議論の余地がある。
今回は、この点から、今後の社会を見据えて、個人と責任の関連を見て
いきたいと思う。
□司会ならびに基調講演
・W.A.スピンクス 東京理科大学工学部 Ph.D
1987年以降、テレワークに関する研究に従事する。
城西国際大学を経て、2000年より東京理科大学工学部に所属し、今
日に至る。専門は組織行動、人的資源管理、SOHO、テレワークなど
である。
□パネリスト
・下崎 千代子 大阪市立大学大学院経営研究科
専門は認知論的パースペクティブに基づく職務動機づけ論、ならび
に日本型ダイバーシティ・マネジメントに関する研究である。
・小豆川 裕子 株式会社NTTデータ システム科学研究所主幹研究員
東京理科大学、日本大学非常勤講師 学術博士
金融系シンクタンクを経て、2003年(株)NTTデータ入社。専門は知識
経営、人的資源管理、WS&WP分野の実証研究である。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○ トーク・サロン ○
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■Telework2.0研究部会トーク・サロン
(第2日目:6月21日(日)13:00〜15:00 於2201教室)
□テーマ:次世代ワークスタイルの展望〜あなたと創る未来のテレワーク〜
□開催趣旨
Telework2.0研究部会では、テレワークを通してみた2010年以降の「個人、
組織、社会の未来像」に関して、経営・組織、ビジネスプロセス、人的資
源管理、テクノロジー、ワークプレイス、都市・地域の観点から検討を行
ってまいりました。
2009年の全国大会では、10周年シンポジウムで提案した9つのマトリクス
について、全国大会ご参加者の皆様のご意見をいただき、学会ホームペー
ジの発信に向けてより完成度を高めたいと思います。
入退出自由ですので、ぜひお立ち寄りください。
皆様の積極的なご参加と、当日の活発なディスカッションを期待致しま
す。
□進め方およびプログラム
当日受付にて提言、9つのマトリクスについて、アンケート用紙を配布さ
せていただきます。
会場に持参いただくか、参加できない方は、受付の回収ボックスにて回
収いたします。
☆13:00〜13:30 9つのマトリクスのLife, Work, Societyの3グループでデ
ィスカッション
参加者は、Life, Work, Societyのどれかに所属してディスカッショ
ンをお願いします。
コーディネータは、Telework2.0研究部会メンバーが務めます。
☆13:30〜13:40 休憩
☆13:40〜15:00 パネルディスカッション
前半のディスカッション、およびアンケート調査結果をふまえて、
パネルディスカッションを行います。
□参考
10周年記念シンポジウムで提示したTelework2.0の新定義と次世代テレワ
ークの提言マトリクスは以下の通りです。
テレワーク2.0新定義
┌────────────────────────────┐
│・テレワーク2.0とは │
│ │
│ 知識創造社会において、情報通信技術を活用し、(時間と │
│ 場所を超えた)相互の発信・啓発により、「個」を強め、 │
│ 個人・組織・社会間の連携強化により、組織には「新た │
│ な経営手段」を、個人には「生きる力」を与えるもので │
│ ある │
└────────────────────────────┘
↓
┌────────────────────────────┐
│・テレワークを新たな枠組みで捉えなおすことで、可能性に │
│ あふれた社会を目指す │
└────────────────────────────┘
次世代テレワークの提言マトリクス
┌────┬───────┬───────┬───────┐
│ │ Life │ Work │ Society │
├────┼───────┼───────┼───────┤
│ │自律的な働き方│「新たな経営手│可能性にあふれ│
│ 元気 │で「生きる力」│段」による競争│た社会の実現 │
│ │の実現 B │力強化 E │┐ H │
├────┼───────┼───────/───────┤
│ │多様な交流を通│ネットワーク知│ICT活用と事業 │
│ 知恵 │じた知性と感性│による新価値の│創造による地域│
│ │の充実 A │┐ 創出 D │活性化 G │
├────┼───────/───────┼───────┤
│ │育児・介護ニー│事業継続性の │災害・過疎化・│
│ 安心 │ズを充足した │確保 │環境課題への │
│ │豊かな社会 @ │ D │挑戦 F │
│ │┌─────┐│ │ │
│ ││TW1.0が ││ │ │
└────┴│カバーして│┴───────┴───────┘
│いる領域 │
└─────┘
┌────────────────────────────┐
│●これまでのTelework1.0の視点を、個人(LIFE)・組織(WORK) │
│ ・社会(SOCIETY)に広げ、さらに安心(Step1)、知恵(Step2) │
│ 元気(Step3)と段階的な進化を示す │
└────────────────────────────┘
(C)Telework2.0研究部会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○ Student Consortium ○
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■Student Consortium (第2日目:6月21日(日)13:00〜16:55 於2302教室)
企画・事務局: 本学会学術部
Chair: 田名部元成(横浜国立大学)
本セッションは、テレワーク関連研究を行っている学生同士が自主的に運営
する、大学の垣根を越えたワークショップです。
ひざをつきあわせた研究フォーラム形式での討論を行うことにより、学生が
良い研究アイデア、問題解決のきっかけやその他の刺激を得ることのできる場
を提供すること、および大学の垣根を越えた研究者交流の機会をもつことを目
的とするものです。
参加資格は学生(学部4年よりD3まで。社会人学生を含む)であることです。
現在、8名の修士課程学生が参加登録していますが、最終エントリー〆切を6
月14日に延長しますので、参加希望の方がおられましたら、学生から直接、ま
たは学生を参加させたい指導教員のいずれかから、大会実行委員会(佐藤百合子
先生 satoyu[at]mi.sanno.ac.jp )あてご連絡ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 第3回アカデミック・サロンのお知らせ ●
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第3回のアカデミック・サロンは、日本テレワーク学会研究発表大会の日程に
準じて行うことになりました。
当日は、株式会社ワイズスタッフの田澤由利氏が、アメリカでの視察を元に、
日米でのテレワークの在り方を比較し、さらには日本の仕事の在り方について
も言及します。
日本テレワーク学会での発表を基礎に、少し詳しくお話しいただくことにい
たしました。
大変興味を持てる内容だと思います。
どうか会員の方も非会員の方、またこの話を聞きたいという方は奮ってご参
加ください。
日時:6月21日(日)15時15分〜
場所:産業能率大学 2号館校舎 2201教室
講師:田澤由利氏 (株)ワイズスタッフ
題目:アメリカのテレワーク事情
〜このたびのアメリカ視察は大変有意義であった。41か所を回り、
テレワークの在り方などを中心に視察を行った。その結果、ア
メリカと日本の仕事に対する考え方の差を改めて知り、日本と
は異なるアメリカの事情をよく理解したつもりである。翻って
日本を見ると、アメリカと異なった点は多いが、その中できわ
めてジョブディスクリプションの高い仕事を中心にみすえ、日
本型のテレワークを行うことが喫緊の課題だとわかった。〜
会費:会員の方は無料、非会員の方は2,000円
(ただし、今回は日本テレワーク学会大会参加の非会員の方は無料)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 第11回日本テレワーク学会通常総会招集ご通知 ●
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2009年6月5日
正会員各位
日本テレワーク学会
会長 市川宏雄
第11回通常総会招集ご通知
拝啓 ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
さて、当学会第11回通常総会を下記の通り開催いたしますのでご通知申し上
げます。
なお、当日ご出席願えない場合には委任状のご提出をお願い申し上げます。
(委任状の提出要領は末尾をご高覧願います)
敬具
記
1. 日時 2009年6月20日(土) 12:45〜
2. 場所 産業能率大学 自由が丘キャンパス
3. 議事
(1)2008年度活動報告
(2)2008年度決算報告
(3)2009年度活動計画
(4)2009年度予算案
(5)その他
以上
●委任状は、
下記点線以下の部分のみ
件名を「総会委任状」として
織部長の福田(kazuhisa_fukuda[at]jmar.co.jp)気付でご送付下さい。
(本年4月の理事会において組織部長は野口から福田に交代しております)
●委任状の提出は6月17日(水)までにお願いします。
----------------------------------------------------------------------
2009年 月 日
日本テレワーク学会
会長 市川宏雄 殿
(気付)組織部長
委任状
所属
お名前
第11回通常総会の議決にかかわる一切の権限を議長に委任いたします。
----------------------------------------------------------------------
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 編集後記 ●
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第11回研究発表大会の開催が、約1週間後に迫りました。久しぶりの東京開催
の大会となります。
これまで、NewsletterやWebで散発的にお知らせをさせていただいておりまし
たが、『Newsletter号外』にまとめてお届けします。(号外も実に久しぶりです)
多くの会員の皆さまのご参加をお待ち致しております。
年に1度の通常総会も開催されます。H21年度1年間の活動の方向性を定める重
要な会合ですので、こちらもお忘れなく。
(広報部長・國井)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
J@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TS
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1
明治大学研究棟 市川宏雄研究室内 日本テレワーク学会 事務局
URL: http:/www.telework-gakkai.jp/
e-mail(事務局): jats-enquiry@telework-gakkai.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
J@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TS
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━