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      JJ     @    a @     TT      SS   SS    日本テレワーク学会(J@TS)
      JJ    @   @@@  @    TT       SS        Newsletter
JJ @ @ @ @ TT SS J@TS-News vol.57
JJ @ @@@@ TT SS 発 行:2007年10月31日 JJ JJ @ TT Ss Ss 発行人:柴 田 郁 夫 JJJJ @@@@@@ TT SSSSS 編 集:広 報 部 http://www.telework-gakkai.jp/ ======================================================================              ■ 目 次 ■
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      □ 電子総会の投票(正会員限定)
      □ 学会メーリングリストについてのお願い
      □ テレワーク関連情報
      □ 編集後記

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● 電子総会の投票(正会員限定) ●
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 正会員の皆さま、平成19年10月23日から平成19年11月4日午後5時まで、電子
総会が開催されています。投票はお済みでしょうか?まだの方は、10月23日付
けのEメール「【日本テレワーク学会】電子総会の開催」をご確認のうえ、投
票をお願いします。なお、投票に際してのトラブルを避けるため、以下のML
に関する事項も事前にご確認ください。
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● 学会メーリングリストについてのお願い ●
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 先般(10月23日)告知された「電子総会の開催」に伴い、不要なメールが届く
というトラブルが数件発生したことをご記憶の方も多いと思います。そこでこの
機会に今一度、本学会のメーリングリスト(以下MLと表記)について整理して
おきたいと思います。
 本学会の会員向けMLには次の2種類の送信アドレスがあります。どちらも送
信の宛先は全会員になります。ただし、返信先アドレスの設定が異なります。

◆ jats-ml#telework-gakkai.jp(#を@に替えて送信してください。)
 このアドレスは会員間での情報共有やディスカッション用のアドレスです。
このアドレス宛に送信されたメールは、差出人と返信先のアドレスが異なりま
す。差出人はそのままですが、返信先アドレスは自動的に「jats-ml」に設定さ
れます。
 つまり、配信されたメールにそのまま返信すると、返信メールもまた全員に配
信されます。特定の個人に返信したつもりが、実は全員に返信されてしまい、多
くの方にとっては「他人宛の無関係のメールが届いている」ということになるわ
けです。メールタイトルの頭に「[jats-ml:00642] 電子総会開催の・・」のよう
にmlの表記と通し番号が自動的に付きます。

◆ jats-news#telework-gakkai.jp(#を@に替えて送信してください。)
 このアドレスは、全員に同報配信するためだけのアドレスです。届いたメール
の差出人・返信先ともに送信者のアドレスのままです。したがって、このメール
への返信は、送信者にしか届きません。ちなみに、このニューズレターもこのア
ドレス宛に送信しています。
 こちらは、メールタイトルの頭に「[jats-news:00174] J@TS News・」のよう
にnews表記と通し番号が自動的に付きます。

 以上の2種類のメールを受け取った際の区別は、タイトルに付いたmlまたは
newsの表記と、返信先のアドレスを見れば分かります。「覚えのないメールが
届いた」時には、これらの表記とアドレスをご確認ください。状況が理解でき
ます。
 なお、今回のような電子総会や役員選挙の場合には、投票専用のアドレスが別
途用意され、返信アドレスとして設定されたメールが届きます。ただ、今回は同
様の告知がjats-mlでも広報され、そちらに返信されてしまった方が数名おられ
たことがトラブルにつながりました。
 今後は幹事会としても、こうしたトラブルを起こすことの無いように留意いた
しますが、会員の皆さまのご協力もお願いいたします。
 メールへの返信に際しては返信先のアドレスをよくご確認ください。また、特
定の個人間のやりとりにはMLを使うことは望ましくありません。忙しい時こ
そ、一呼吸おいて宛先を確認してから送信ボタンを押していただくよう、お願い
いたします。

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● テレワーク関連情報 ●
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 会員の研究活動に資するため、最近の主な新聞に掲載されたテレワーク関連
記事や書籍情報について、広報部にてデータベース検索したものを掲載します。
(検索対象期間:2007年9月下旬以降)

【新聞】

(会社のチカラ くらしを変える埼玉)ウェブサイト運営の「スタイルビズ」/
埼玉県
(2007/09/28, 朝日新聞 朝刊, 30ページ)

科学に親しんで 豊橋技科大が来月から催し
(2007/09/28, 中日新聞朝刊 地方版(東河総合版), 21ページ)

【フロンティアに挑む】(20)ツインテック 國吉良夫社長
(2007/09/28, FujiSankei Business i., 13ページ)

<記事>岩崎社長、人員削減後の新体制決める−MRは2400人体制に
(2007/09/28, 薬事日報, 6ページ)

社説=父親の子育て 「楽しむ」視点を大切に
(2007/09/29, 信濃毎日新聞朝刊, 5ページ)

身近な科学テーマに市民と教師が討論−来月、豊橋技科大
(2007/09/30, 静岡新聞社 朝刊, 20ページ)

テレワーク活用を/東工大の比嘉教授 自治体コスト削減紹介
(2007/09/30, 琉球新報朝刊, 7ページ)

働くナビ:65歳以降も働きたい。どんな働き方があるの。
(2007/10/01, 毎日新聞 朝刊, 14ページ)

キャンパスだより 10月
(2007/10/01, 日本海新聞, 20ページ)

<正平調>
(2007/10/02, 神戸新聞朝刊, 1ページ)

【編集長に聞く】ベネッセコーポレーション「biz−mom」糸藤友子さん
(2007/10/02, FujiSankei Business i., 15ページ)

京の人今日の人:全国脊髄損傷者連合会京都府支部事務局長・高木和典さん /京都
(2007/10/03, 毎日新聞 地方版, 21ページ)

仕事と生活の調和目指そう 全国でシンポジウム 本県は秋田市で31日
(2007/10/03, 秋田魁新報 朝刊1版, 3ページ)

街角ニュース
(2007/10/03, 中日新聞朝刊 地方版(西三河版), 18ページ)

スマートスタイル、松江駅前に開発拠点、データベースソフト普及。
(2007/10/04, 日本経済新聞 地方経済面 (中国A), 11ページ)

経産省の大臣官房審議官らが県内3企業を視察 地場産業の現状を把握
(2007/10/04, 山形新聞朝刊, 4ページ)

福岡県/まちナビ=講演や事例報告 SOHOフェア 18日、福岡国際ホール
(2007/10/04, 西日本新聞朝刊, 19ページ)

「活用もっと」官民で実証実験――「テレワーク」全国5ヵ所で、安全性など検証。
(2007/10/05, 日本経済新聞 朝刊, 5ページ)

(男たちの時間:3)在宅勤務で生活に潤い 家族とゆっくり、趣味・勉強も
(2007/10/05, 朝日新聞 朝刊, 29ページ)

松下電器、CO2排出量削減へ 2010年度に06年度比10%減
(2007/10/06, 東京読売新聞 朝刊, 10ページ)

「在宅勤務の推進を」 下京でICTフォーラム
(2007/10/06, 京都新聞朝刊, 11ページ)

きょう鳥取市立中央図書館で「駅南サテライト教室〜講話とおしゃべり〜」
(2007/10/06, 日本海新聞, 22ページ)

「SOHOSAGA」受賞
(2007/10/09, 佐賀新聞, 4ページ)

DBソフト開発を加速、スマートスタイル、松江に新拠点。
(2007/10/10, 日経産業新聞, 19ページ)

ITで地域を元気に 「達人」集い意見交換 上勝 /徳島県
(2007/10/10, 朝日新聞 朝刊, 28ページ)

主婦も老舗も ネットで起業や拡販−県内 ブログやサイト、双方向性生かす
(2007/10/10, 静岡新聞社 夕刊, 3ページ)

国交省など、テレワーク普及へ横浜にセンター開設
(2007/10/10, 日刊工業新聞, 11ページ)

女性建築家が語る/第78回アーキテクツサロン/JIA兵庫・兵庫設監
(2007/10/11, 建設通信新聞, 9ページ)

障害者の在宅就労支援へ 伊那で来月からIT講座 計4回、NPOが初企画
(2007/10/12, 信濃毎日新聞朝刊, 20ページ)

【輝く 日本の女性起業家】キャリア・マム社長 堤香苗さん
(2007/10/12, FujiSankei Business i., 28ページ)

ファイザー・岩崎社長――MR16%減もシェア維持を宣言
(2007/10/12, 薬事ニュース, 7ページ)

来県の関会長(ITコーディネータ協会)に聞く/農・漁業にICTを
(2007/10/14, 東奥日報 朝刊, 4ページ)

NEC、記憶装置ないパソコン、手のひらサイズに。
(2007/10/16, 日本経済新聞 朝刊, 13ページ)

JIA兵庫会、兵庫設監/第78回アーキテクツサロン/矢代恵、米原慶子両氏
(2007/10/16, 日刊建設工業新聞, 11ページ)

女性一般職が積算支援/半年研修繁忙期態勢整う/テクノ菱和
(2007/10/16, 建設通信新聞, 1ページ)

NECがテレワーク向け小型端末を開発
(2007/10/16, 電気新聞, 4ページ)

ウイング、情報セキュリティー対策に有効なソフト発売[2007年10月25日]
(2007/10/16, 保険毎日新聞)

<まど>都会の孤独
(2007/10/17, 北海道新聞夕刊全道, 10ページ)

【アイズ・アイ】日本女子大学人間社会学部教授 大沢真知子
(2007/10/17, FujiSankei Business i., 22ページ)

◎IT支援事業に新たに2社認定 松山市
(2007/10/18, 愛媛新聞, 14ページ)

福岡県/くらし・経済=働く女性対象に飯塚でセミナー 24日から4回
(2007/10/18, 西日本新聞朝刊, 19ページ)

福岡県/3県がきょう福岡市でSOHOフェア開催/ふくおか都市圏
(2007/10/18, 西日本新聞朝刊, 20ページ)

校内入居企業に仕事などを学ぶ 黒潮・大方高校 /高知県
(2007/10/19, 朝日新聞 朝刊, 30ページ)

起業テーマに講座−11月24日、裾野
(2007/10/20, 静岡新聞社 朝刊, 22ページ)

大方高(黒潮町)空き教室に入居 企業代表ら熱く夢語る 生徒「世界広がった」
(2007/10/20, 高知新聞朝刊, 27ページ)

インフォテリア、ネット経由でソフト提供、SaaS専業子会社。
(2007/10/23, 日経産業新聞, 22ページ)

埼玉県創業・ベンチャー支援センター、埼玉県立大生が最優秀賞。
(2007/10/23, 日本経済新聞 地方経済面 (埼玉), 40ページ)

ビデオ会議システム、画像・音声の乱れ抑制、ポリコム、在宅勤務者向け。
(2007/10/24, 日経産業新聞, 6ページ)

三鷹「ユビキタスの街に」、官民で推進組織、実証実験やSNS設立。
(2007/10/24, 日本経済新聞 地方経済面 (東京), 15ページ)

第6部少子化のうねり(2)育児と仕事、両立へ手探り(人口減社会5県の挑戦)
(2007/10/24, 日本経済新聞 地方経済面 (中国B), 35ページ)

情報ボックス=ビジネスプラン募集−26日まで、県中部地区SOHO推進協議
会など
(2007/10/24, 静岡新聞社 朝刊, 25ページ)


【雑誌】

シンクライアント導入の動向と今後の展望(レポート)/ 細井淳
(2007/9, 情報未来Info−Future ; No.29, / 50〜53ページ)

ケーススタディ−オリックス−社員宅や外出先がオフィス代わり2回の認証と検疫
(2007/10/15, 日経コミュニケーション, 88〜91ページ)

幸せに働き続けるためのセオリー発見! 35歳までにやっておくべきこと
(2007/11/01, 日経WOMAN, 40〜49ページ)

Commuting to Home−大手メーカーも順次導入「在宅勤務」
(2007/11/01, 日経トレンディ, 75〜77ページ)


【書籍】

「少子化時代の多様で柔軟な働き方の創出
ワークライフバランス実現のテレワーク」
下崎千代子・小島敏宏編著 (2007/09/20)
学文社, \2,300, ISBN:978-4-7620-1713-1

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         ● 当学会員による著作等紹介 ●
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【Web】
NTTデータのサイト「デジタルガバメント」の「ワールドレポート」
 http://e-public.nttdata.co.jp/src/asp/wld_index.aspx

テレワーク学会顧問(初代代表幹事)の大西隆さんのインタビュー記事が掲載
されています。

 テレワーク普及の次展開−ワーク・ライフ・バランスの実現に向けて−
 −大西 隆  東京大学 先端科学技術研究センター 教授
 http://e-public.nttdata.co.jp/f/repo/490_j070817/j070817.aspx


また、当サイトには以下のような海外のテレワークの状況に関するレポートも
掲載されています。

 米国連邦政府におけるテレワークの状況
 http://e-public.nttdata.co.jp/f/repo/494_u0708/u0708.aspx

 ATACによるテレワーク推進
 http://e-public.nttdata.co.jp/f/repo/491_a0708/a0708.aspx

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              ● 編集後記 ●
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 私事ではありますが、今春に会社員生活に終止符を打ってから半年が過ぎま
した。今はホームオフィスを拠点とするフリーランスです。もともと、在宅や
モバイルで働くことも普通で、独りで働くための一通りのリテラシーは身につ
けているので問題は無いと思っていました。
 さて実際は、確かに働くことについては問題ありません。ただし、ライフに
ついては新たな課題(というほど大げさなものではないですが)が見えてきま
した。日々の通勤移動が無くなった上に、元来の出不精な性格も手伝って、日
々の行動と交流の範囲まで狭くなってきました。仕事関連でもインフォーマル
な情報や意見の交換といったものは減っています。どうやら私には、テレワー
クよりも、「テレライフ」や「パラワーク」の方がテーマになりそうです。

                          (広報部 岸本)

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志木サテライトオフィス内 日本テレワーク学会 事務局(本部)
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e-mail(事務局): jats-enquiry@telework-gakkai.jp
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