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    JJJJJJ    a@@@@a  TTTTTTTTTT   sSSSs
      JJ     @    a @     TT      SS   SS    日本テレワーク学会(J@TS)
      JJ    @   @@@  @    TT       SS        Newsletter
      JJ    @  @  @ @     TT         SS      J@TS-News Vol.56
      JJ    @   @@@@      TT          SS     発  行:2007年09月30日
  JJ  JJ     @            TT      Ss   Ss    発行人:柴  田  郁  夫
   JJJJ       @@@@@@      TT       SSSSS     編  集:広    報    部
                                         http://www.telework-gakkai.jp/
======================================================================

                             ■  目  次  ■
     ―――――――――――――――――――――――――――――――

      □ リゾートオフィス研究部会発足のご案内
      □ 当学会員による著作等紹介
      □ テレワーク関連情報
      □ 幹事会議事録 (1)
      □ 幹事会議事録 (2)
      □ 編集後記


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               ● リゾートオフィス研究部会発足のご案内 ●
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   リゾートオフィスは、豊かな自然環境や歴史的な建造物などの文化資産に接
することで、人間が本来持つ創造性や豊かなインスピレーションを十分に発揮
して創造的に働こうという理想的な働き方を目指すものである。約20年前のバ
ブル絶頂期に提唱されマスコミにも注目されてブームになったが、バブルの崩
壊とともに消滅したことがある。しかし、リゾートオフィスはバブル期だけの
ものでないことを今回の研究会では理論的にも実証的にも検証したい。
   そのためには、前回のブームの経緯を調査・分析して失敗の原因を探ること
が必要である。その上で、少子高齢化の進行や地域間格差の拡大という現在の
社会情勢を踏まえ、リゾートオフィスの新しい社会的意義を再確認しなければ
ならない。テレワークの意義は、地域(行政と住民)、企業、ワーカー、社会
という4つの視点から述べられているが、リゾートオフィスの意義もこの4つ
の視点から考察することができる。たとえば、地域に及ぼす経済的効果、企業
に対する経営的な効果、そこで働く人たちに対する精神的・肉体的な効果、そ
して最近のテーマであるエコ社会志向への効果などである。
   リゾートオフィスは、テレワークの1つの具体的な形態であり、それは「働
く場」の提案であると共に、「働き方」の提案である。すなわち、新しいオフ
ィス観を発信するものと捉えることもできる。
   このように、リゾートオフィスの研究は多様であり、さまざまな角度から議
論することができる。

研究会への参加希望者は、下記の松岡温彦(学会顧問 (株)湘南総合研究所代表)
まで連絡をお願いいたします。
max@karuizawa.ne.jp


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                     ● 当学会員による著作等紹介 ●
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日本テレワーク学会関西支部代表の下崎顧問や小島顧問を始め、関西支部のメ
ンバーを中心にした執筆陣による著書が刊行されました。

「少子化時代の多様で柔軟な働き方の創出
   ワークライフバランス実現のテレワーク」
下崎千代子・小島敏宏編著 (2007/09/20)
学文社, \2,300, ISBN:978-4-7620-1713-1

執筆者(執筆順)
下崎千代子、杵崎のり子、加納郁也、小島敏宏、小嶌典明、脇夕希子、
柳原佐智子、古賀広志、宮崎泰夫、田澤由利、佐藤彰男、川村晶子

<内容紹介(「はしがき」から引用)>
テレワークというと、東京が中心であって、それ以外の地方での事例などは、
あまり強調されることはない。そこで、この著書では、できるだけ関西の事例、
正確には、東京以外の事例を紹介しようということを意識している。富山での
在宅勤務の例、富良野での雇用型SOHOの例、和歌山のHot Spring構想、高
知でのPublic Private Partnershipの事例など、地方での事例も数多く取り上
げることができた。そういう意味では、関東圏以外でも、テレワークの各種の
試みがなされ、最近では、成功事例が見受けられるようになっていることを示
すことができたことは、本書の目的のひとつを達していることになる。


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                        ● テレワーク関連情報 ●
     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

   会員の研究活動に資するため、最近の主な新聞に掲載されたテレワーク関連
記事や書籍情報について、広報部にてデータベース検索したものを掲載します。
(検索対象期間:2007年8月下旬以降)

【新聞】

(be word)ワーク・ライフ・バランス 日本女子大学教授・大沢真知子
(2007/08/25, 朝日新聞 朝刊, 2ページ)

働きやすい会社2007、本社調査、「子育て配慮」東芝首位。
(2007/08/27, 日本経済新聞 朝刊, 9ページ)

「働きやすい会社2007」ランキング、松下、3年連続首位――本社調査。
(2007/08/27, 日経産業新聞, 1ページ)

働きやすい会社回答一覧(1)(働きやすい会社2007)
(2007/08/27, 日経産業新聞, 21ページ)

評価項目別ランキング――人材育成1位、凸版(働きやすい会社2007)
(2007/08/27, 日経産業新聞, 23ページ)

スカイプ、国内加入者数が07年末に800万超へ
(2007/08/27, 日刊工業新聞, 9ページ)

「育児中も働ける環境を」 内閣府、短時間・在宅勤務を奨励
(2007/08/27, FujiSankei Business i., 19ページ)

総合上位躍進組に聞く(1)1位、松下電器産業福島伸一氏(働きやすい会社2007)
(2007/08/28, 日経産業新聞, 23ページ)

〈解〉在宅勤務
(2007/08/28, 東京読売新聞 朝刊, 2ページ)

「短時間」「在宅」勤務推進を 労使双方にメリット 内閣府が報告書
(2007/08/28, 東京読売新聞 朝刊, 2ページ)

ちょっと訪問/カーネルシステムズ−情報漏えい防止ソフト好調
(2007/08/28, 日刊工業新聞, 9ページ)

子育て支援企業が増加
(2007/08/28, 住宅新報, 1ページ)

民間編――壱頁、母親ライターネット発信、登録制、仕事の場を提供(拝見子育て支援)
(2007/08/29, 日本経済新聞 地方経済面 (東京), 15ページ)

聴覚障害者 災害避難所でどうサポート
(2007/08/29, 東京新聞朝刊, 10ページ)

【サービス・広告】仏アコーホテル:中国20軒目のソフィテルホテルが北京で開業
(2007/08/29, 新華社企業ニュース)

障害者 ITに活路 自立支援法で苦境 豊橋の施設 企業も就労積極支援
(2007/08/30, 中日新聞夕刊, 12ページ)

子育て後の仕事 私のチャレンジ 1日 廿日市で討議
(2007/08/30, 中国新聞朝刊, 23ページ)

■マルチメディア特集 『やりゆうね』(39) インターネット県民塾を立上
(2007/08/30, 高知新聞朝刊, 23ページ)

さいたまSOHO起業家協議会の太田昇理事長講演、他(インフォメーション)
(2007/08/31, 日本経済新聞 地方経済面 (埼玉), 40ページ)

子育て支援 具体策39例 京都府、中小企業認証開始へ パンフ作製
(2007/08/31, 京都新聞朝刊, 26ページ)

広域産業支援機関6団体、来月に初の合同研修会
(2007/08/31, 日刊工業新聞, 32ページ)

がんばれベンチャー 京の一等地で起業しよう 四条烏丸近くにオフィスビル
(2007/09/01, 京都新聞朝刊, 15ページ)

総合上位躍進組に聞く(4)4位、日本IBM坪田国矢氏(働きやすい会社2007)
(2007/09/03, 日経産業新聞, 23ページ)

(わたしスタイル)妊娠・出産、仲間に救われ P&Gジャパン・英保咲子【大阪】
(2007/09/03, 朝日新聞 夕刊, 3ページ)

女性2人、起業に活路 ネットでショップ開店へ 企画・デザイン事業に手応え/静岡県
(2007/09/03, 朝日新聞 朝刊, 33ページ)

中小不動産業者を支援/建設業との連携促す/国交省
(2007/09/04, 建設通信新聞, 1ページ)

団塊向け平屋住宅、生活スペースを1フロアに集約――パナホーム、オール電化も採用。
(2007/09/05, 日経産業新聞, 14ページ)

メディカルバレー構想 ビジネス拠点づくり探る 津でフォーラム
(2007/09/05, 中日新聞朝刊 地方版(広域三重), 15ページ)

総合上位躍進組に聞く(7)31→12位、日産川口均氏(働きやすい会社2007)
(2007/09/06, 日経産業新聞, 23ページ)

起業や新規事業、プラン作成を助言−12日、静岡
(2007/09/06, 静岡新聞社 朝刊, 22ページ)

通信インフラ、企業向けに構築、日本ユニシス、在宅勤務体制など。
(2007/09/07, 日経産業新聞, 7ページ)

SOHOしずおかなど、3周年記念セミナー(ビジネス便)
(2007/09/07, 日本経済新聞 地方経済面 (静岡), 6ページ)

千葉商科大学学長島田晴雄氏に聞く――IT活用、知の発信基地に(この人が語る)
(2007/09/07, 日本経済新聞 地方経済面 (千葉), 39ページ)

【正論】東京大学名誉教授・石井威望 「住と職」の変革へ好機到来
(2007/09/07, 産経新聞 東京朝刊, 13ページ)

【正論】東京大学名誉教授 石井威望 「住と職」の変革へ好機到来
(2007/09/07, 産経新聞 大阪朝刊, 13ページ)

相模原市産業振興財団、12日にSOHOサロン
(2007/09/07, 日刊工業新聞, 28ページ)

小中高生の保護者、学校テーマに討論 杉戸のNPO、19日から=埼玉
(2007/09/08, 東京読売新聞 朝刊, 30ページ)

サントリー、在宅勤務、全職種に――週1日、介護など後押し、育児は小6まで対象。
(2007/09/11, 日本経済新聞 朝刊, 11ページ)

[編集手帳]首相演説、影ひそめたカタカナ語
(2007/09/11, 東京読売新聞 朝刊, 1ページ)

産業支援核に街づくり推進−静岡で担当者研修会
(2007/09/11, 静岡新聞社 朝刊, 22ページ)

【成長支援アクティブジャパン目指して】(19)コラボ産学官
(2007/09/11, FujiSankei Business i., 5ページ)

地域活性化テーマにセミナー−21日、静岡
(2007/09/12, 静岡新聞社 朝刊, 23ページ)

兵庫・伊丹の創業塾卒業生2人、小規模事業所を開設
(2007/09/12, 日刊工業新聞, 37ページ)

在宅勤務 仕事スイッチ、上手にオン
(2007/09/13, 東京読売新聞 夕刊, 13ページ)

市民協働事業に6件 岡崎市 教育関連中心に選択
(2007/09/13, 中日新聞朝刊 地方版(豊田版), 16ページ)

情報セキュリティー/再び脚光、シンクライアント(8)シトリックス編
(2007/09/13, 日刊工業新聞, 27ページ)

団塊世代向け講演会−29日、SOHOみしま
(2007/09/14, 静岡新聞社 朝刊, 22ページ)

ベンチャー支援施設が連携 北九州市とソウル市
(2007/09/14, 西日本新聞朝刊, 11ページ)

NTTレゾナントと三菱総合研究所、新型インフルエンザで意識調査[2007年]
(2007/09/14, 保険毎日新聞)

御車山会館の構想策定 高岡市議会経済消防常任委 中心市街地活性化基本計画案
(2007/09/15, 北國新聞, 4ページ)

米子で赤沢衆院議員後援会女性部総会 佐藤ゆかり議員が講演
(2007/09/16, 日本海新聞, 22ページ) 337文字, スコア:41

Q育休中のeラーニング、労働時間に含まれる?(リーガル3分間ゼミ)
(2007/09/17, 日本経済新聞 朝刊, 21ページ)

日経地域情報化大賞受賞プロジェクト、大賞に松江の「Ruby」。
(2007/09/17, 日本経済新聞 朝刊, 26ページ)

ヤマトホールディングス社長瀬戸薫氏――宅急便、CtoBで伸ばす(トップの戦略)
(2007/09/17, 日経流通新聞MJ, 3ページ)

日経地域情報化大賞2007を選定、日経MJ賞、和歌山・北山村のブログ。
(2007/09/17, 日経流通新聞MJ, 4ページ)

(時時刻刻)福田氏、慎重に 麻生氏、果敢に 自民総裁選・演説会
(2007/09/17, 朝日新聞 朝刊, 2ページ)

構造改革、薄い影 小泉・安倍時代の最大の対立軸 自民党総裁選
(2007/09/17, 朝日新聞 朝刊, 3ページ)

ワーク・ライフ・バランス:わが社の場合 日産自動車
(2007/09/17, 毎日新聞 朝刊, 11ページ)

自民総裁選 福田・麻生両氏の政権構想全文
(2007/09/17, 東京読売新聞 朝刊, 4ページ)

「日経地域情報化大賞」10件選定、大賞RubyCityMATSUEプロジェクト。
(2007/09/18, 日経産業新聞, 2ページ)

インタビュー/富士通ワイエフシー社長・宮浦完次氏「女性も活躍する職場に」
(2007/09/18, 日刊工業新聞, 21ページ)

ホテルアソシア静岡、再開前に内覧会、ビジネス客にネット完備。
(2007/09/19, 日本経済新聞 地方経済面 (静岡), 6ページ)

こくきん創業支援セミナー、公開講座「管理職基礎研修」、他(インフォメーション)
(2007/09/19, 日本経済新聞 地方経済面 (埼玉), 40ページ)

自宅でチーム業務 支援*北見のワイズスタッフ*新メールシステムを開発
(2007/09/19, 北海道新聞朝刊地方, 29ページ)

<記事>子育て支援、製薬企業の職場環境作りが活発化
(2007/09/19, 薬事日報, 7ページ)

情報セキュリティー/再び脚光、シンクライアント(9)伊藤忠テクノ編
(2007/09/20, 日刊工業新聞, 35ページ)

ファミリー――少子化対策これが足りない、「長時間労働見直して」(生活)
(2007/09/21, 日本経済新聞 夕刊, 15ページ)

まちづくり三鷹、国産プログラミング言語、「ルビー」普及へ講師育成。
(2007/09/21, 日本経済新聞 地方経済面 (東京), 15ページ)

外国人の就労、要件緩和提案 諮問会議専門調査会
(2007/09/21, 朝日新聞 朝刊, 10ページ)

記者の目:難解なカタカナ語多用の安倍首相=臼井研一(紙面研究本部)
(2007/09/21, 毎日新聞 朝刊, 6ページ)

経済ファイル:リスクと向き合うための起業家セミナー開催 /兵庫
(2007/09/21, 毎日新聞 地方版, 26ページ)

滴一滴 ワークライフバランスの大切さ
(2007/09/21, 山陽新聞朝刊17版, 1ページ)

福岡県/糸島の地域グループ あすフォーラム開催 8団体が活動紹介/ふくおか都市圏
(2007/09/21, 西日本新聞朝刊, 21ページ)

DJ−遠洋地産、香港IPOで15億ドル調達=関係者
(2007/09/21, ダウ・ジョーンズ中国企業ニュース)

(スタートライン)企業理念浸透担当・西川絵里さん いつも前向き、喜び忘れず
(2007/09/22, 朝日新聞 夕刊, 8ページ)

ファイザー、閉鎖する中央研究所の受け皿を交渉中
(2007/09/24, 日刊工業新聞, 8ページ)

ファイザー、MR販促強化へ営業体制見直し。
(2007/09/25, 日経産業新聞, 12ページ)

地域活性化のヒント、女性リーダーに学ぶ−中部SOHO推進協
(2007/09/25, 静岡新聞社 朝刊, 23ページ)

企画[サロン]企業の信用増、CSRで図る/メガネチェーン・ヨネザワの松村一
(2007/09/25, 南日本新聞朝刊, 9ページ)

ファイザー、岩崎社長が都内で会見、人員減でも事業拡大へ
(2007/09/25, 化学工業日報, 8ページ)

ファイザー MR16%超退職で営業体制刷新
(2007/09/26, 日刊薬業, 2ページ)

大塚商会、中小向けERPの販売元をOSKに一本化
(2007/09/27, 日刊工業新聞Newsウェーブ21, 14ページ)


【雑誌】

Web2.0と分散協調テレワークの発展可能性
− 知の集積による新たな価値創造 (堀眞由美)
(2007/03, 総合政策研究(中央大学総合政策学部).15, p.129〜139)

〔FLASH!〕
(2007/08/28, 毎日エコノミスト, 11〜15ページ)

ラウンジ−読者の声
(2007/09/01, 日経コミュニケーション, 104〜106ページ)

在宅勤務  障害を持つ情報系技術者の立場から
ITと人による支援で広がる可能性 (中村亜矢子)
(2007/09, 電子情報通信学会誌 Vol.90 No.9, p.811〜813)

ユビキタスネット社会実現に向けた政策動向 講演(政策問題)
(マルチメディア振興センター特別講演会/ネットワーク新時代
グローバル環境下におけるビジネス創造と政策)(寺崎明)
(2007/09, 海外電気通信 Vol.40 No.3, p.14〜36)

テレワークにおけるICTの活用・寄与 パネルディスカッション
(1)社長以下全員が在宅勤務のテレワークスタイル
(2)NECが実践するテレワークのご紹介
(3)テレワーク環境下の組織とICT
(関根千佳, 今井恵一, 比嘉邦彦, 山口純子)
(2007/09, 海外電気通信 Vol.40 No.3, p.37〜60)

コンセントに差し込むだけでLAN構築
ホームネットワークの未来形、SOHOの心強い味方(オンビジネス編)
(Special Advertising Section)
(2007/09/26, ニューズウィーク日本版 Vol.22 No.36, p.56〜57)

女性社員の活躍に向けたIT企業の試み(解説)(菅原香代子)
(2007/09, 情報処理 Vol.48 No.9, p.1018〜1025)

「外資=高収入」は本当か すぐリストラ、モテる…数々の伝説を検証
(2007/09/17, AERA, 14ページ)


【書籍】

「少子化時代の多様で柔軟な働き方の創出
   ワークライフバランス実現のテレワーク」
下崎千代子・小島敏宏編著 (2007/09/20)
学文社, \2,300, ISBN:978-4-7620-1713-1

「北海道アクティブ移住 SOHO夫婦のログハウス日記」
西川栄明・西川晴子著 (2007/09)
北海道新聞社, ¥1,260, ISBN:4894533758


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                         ● 幹事会議事録 (1) ●
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第5期 第3回 日本テレワーク学会 幹事会議事録

日  時 2007年7月30日(月)15:00〜17:00
場  所 東京工業大学大岡山キャンパス・西9号館E棟演習室

出席者 柴田(郁)、國井、定平、比嘉、田名部、柳原、柴田(明)、羽田野、榊原、
        堤、小豆川、
  監事:今泉 (順不同)
  委任状提出者(代表幹事に委任):野口、加納
                                         以上、幹事在席16名中13名が出席

議事内容

1.報告(一部承認)事項

  (1)電子入退会承認結果は、幹事向承認メーリングリストで明示された5名の入
     会承認が報告された。

  (2)第9回研究発表大会の報告が定平実行委員長よりなされた。
   ・大会のノウハウが今後、蓄積・スーパーバイズされる必要性の指摘あり。
     学術部として今後整備していく。
   ・「研究発表大会の執筆要項」とその書式サンプルがホームページからダウ
     ンロードできるよう、内容を学術部が、またホームページ掲載の件を広報
     部が検討、実施する。
  (3)第10回(08年)研究発表大会に向けての報告が柴田代表幹事よりなさ
     れた。
   ・沖縄県副知事、県、国の出先機関、およびSOHOエージェントやSOH
     O層などへの協力要請を7月初めに訪問して実施済み。
   ・第10回研究発表大会の開催時期は、2008年6月下旬(6/28,29)を目処
     とする。
   ・実行委員長:琉球大学教授玉城史朗先生を候補者として説明し、承認され
     た。
   ・事前のイベント(シンポジウム)等の開催を9月後半頃に実施の予定。沖縄
     にテレワークを定着させる礎にしていく。

  (4)社団法人日本テレワーク協会・テレワーク推進賞について、後援名義使用
     を承認した。

2.審議事項

  (1)第5期第2回幹事会議事録案が承認された。

  (2)幹事等の名称変更に関して、参加者全員一致をもって、幹事→理事(幹事
     会→理事会)、代表幹事→会長、副代表幹事→副会長、へ名称変更するこ
     とが議決された。
   ・「幹事」という名称は、学会の中の一つの部会や委員会の長というイメー
     ジを強く与え、対外的な面での不都合が生じている。
   ・学会の規模からみて、副代表幹事3人がそのまま副会長となるのは多すぎる、
   との指摘があった。

  (3)部会立上げの承認
   ・リゾートオフィス研究部会、およびテレワーク2.0研究部会の研究部会
     の申込書類が提示され、2件とも承認された。

  (4)会費未払い者への予稿集の送付について
   ・2年間にわたっての(2005-06年度)会費未払い者には今年度予稿集は送付
     しない。これは規約「2年間にわたり会費を納入しなかった場合、会員の
     資格を喪失する」による。

3.検討事項

  (1)部会活動に関して、学術部から、受付時期(随時?次年度からは年度受付
     ?)、入金方法(年度初めに支給精算?)、予算対象経費(企画等会議費
     :旅費、会議室借上げ等の経費、広報宣伝費、研究教材費、印刷費、消耗
     品費)、責任者の条件(内規)、義務(大会投稿、ワークショップでの発
     表を内規に定める)について原案提示があった。
     またA4版「『研究部会』申請書」(案)の提示があった。(部会名称、
     期間、参加予定会員数、責任者名、所属、メールアドレス、400字以内
     の実施目的、成果の公表計画)
   ・上記学術部案についての詳細検討は次回幹事会にて実施する。

  (2)学術部設定予定の「特設研究部会」(予算10万円)については、企画案
     1国際的テレワークの動向調査と報告、企画案2テレワークに対する政府
     の動向調査と報告、の提示があったが、詳細は次回の検討事項とした。

4.その他

  (1)次回幹事会は2007年9月10日(月)15:00〜17:00東京工業大学大岡山キャンパ
     スで開催。

  (2)日本テレワーク協会・テレワーク推進賞「学会特別賞」についての意見交
     換は次回実施する。


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                         ● 幹事会議事録 (2) ●
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第5期 第4回 日本テレワーク学会 幹事会 議事録

日  時 2007年9月10日(月)15:00〜17:00
場  所 東京工業大学大岡山キャンパス・西9号館E棟演習室

出席者 幹事:柴田(郁)、國井、定平、比嘉、柳原、杵崎、加納、柴田(明)、
              羽田野、岸本、堤
        監事:今泉、市川(順不同)  計13名
        委任状提出者(代表幹事に委任):田名部、小豆川、野口、榊原 計4名
                                                   (幹事16名中15名出席)

議事内容

1.報告事項・確認事項

  (1)電子入退会承認結果、1名の入会承認が報告された。

  (2)「テレワーク・セミナーin沖縄」(9/28予定)の進捗の電子上報告
     が確認された。

  (3)研究部会活動報告 「テレワーク2.0研究部会」の電子上報告が確認され
     た。

  (4)電子化対応タスクフォースチームからの報告。國井幹事より、会員管理・
     役員選出・学会誌・研究発表大会・広報などにかかわる電子化業務改善の
     ために、既存ASPサービスの利用について分析検討中であることが報告され
     た。

2.審議事項

  (1)第5期第3回幹事会議事録案が承認された。

  (2)電子臨時総会開催の件について
     幹事等の名称変更に関しての学会規約改正について、電子総会を開催する
     ことが承認された。
     なお、電子総会は学会規約第28条によって開催されることが確認された。
     副代表幹事については、現行の3名が副会長に移行するのではなく、現状の
     学会規模から考えて原則1名程度を代表(改定成立後は会長)が新たに指名す
     ることが確認された。
     電子総会の詳細については、別途、幹事会MLで議論・検討を行うことが確
     認された。

  (3)日本テレワーク協会・テレワーク推進賞における「日本テレワーク学会特
     別賞」について
     第3期第7回幹事会議事録(2004.11.15)での「学会賞」についての討議結
     果が確認された上で、今回は「学会特別賞」として幹事会での選出を行う
     こととし、当学会として東北芸術工科大学松村茂先生を候補者として推薦
     することとした。
     なお、来年度以降は時間的な余裕をもって(例えば7月までに候補者を出し
     てもらうなど)で選出を行っていくことが確認された。

  (4)電子総会制度の今後の検討とスケジュールについて
     選挙制度については、「役員選出規程」の一部(例えば関東と地域の候補
     者の条項など)やその個別の運用方法で改良しなければならない点がある
     ので、その点の整理と改良案の提示を組織部に付託し、その答申をもって
     次回幹事会で検討を行うこととした。

3.検討事項

  (1)ウェブ用「研究発表大会執筆要項」「書式テンプレート」「研究部会申請
     書フォーム」について
     定平学術部会長より、それぞれの書式について提案と説明があり、承認さ
     れた。
     今後、ホームページよりダウンロードできるよう手続きすることとした。

  (2)資料バックナンバーの取り扱いとその情報のウェブへの掲載について
     新入会員に対しては入会時に在庫のある資料バックナンバーを(希望に応
     じて)、また既存会員には当該年度発行の予稿集および学会誌を、無償配
     布することが確認された。
     資料バックナンバーの配布価格は以下の通りとすることとした。
         予稿集:会員追加注文分1000円、会員外注文分2000円
         学会誌:会員追加注文分2000円、会員外注文分4000円
     (なお、発行後2年を超える資料については、学会員は無償で入手可能)
     注文に対しては、送料を含めた振込票(あるいは銀行への振込依頼票)を
     入れる形で資料を送付し、効率的な事務の流れとする。
     また上記情報をウェブ上に掲載して明示する事とした。

  (3)ホームページ修正について(広報部提案)。
     ホームページ修正費用が発生する場合は、必要費用をかけることが承認さ
     れた。

4.その他

  (1)幹事会は今年度は、あと11月、1月、3月の3回程度を開催したい旨、
     またそのうちの1回程度は電子上での開催も計画している旨、代表幹事よ
     り話があった。
     次回幹事会は、案件ご発表予定者や来年度大会実行委員長の沖縄・玉城先
     生のご都合等も勘案し、11月中下旬頃の開催で調整することとした。

  (2)幹事会各部の活動について、活動を活発化するよう代表幹事から要請があ
     った。

  (3)研究部会活動の活発化に向けての検討および研究部会立上げ、特設研究部
     会等についての学術部原案についての討議は、次回幹事会に持ち越すこと
     とした。


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                             ● 編集後記 ●
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   5年間におよぶ小泉内閣は幕を閉じ、新たに安倍晋三内閣が誕生しました。
安倍首相はテレワーク人口の倍増を政策目標として明示しています。いったい
どのような具体的施策を打ち出してくるのか、非常に注目されます。
   それにしても、総理大臣の口からテレワークという言葉が連呼されるように
なるとは、感慨深いものがあります。時代は確実に変わりつつあります。
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   これは、昨年9月号の J@TS Newsletter の編集後記です。あれからちょうど
1年、安倍前首相は政治の表舞台から消えていってしまいました。
   後を襲った福田新内閣では、テレワーク政策はどのように位置づけられるの
でしょうか。そもそも、テレワークは政策課題として位置づけられるのでしょ
うか。
   今週予定されている福田新首相の所信表明演説にテレワークは登場するでし
ょうか? 非常に楽しみです。
                                           (広報部担当副代表幹事・國井)


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           J@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TS
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           〒353-0006 埼玉県志木市館2-5-2鹿島ビル4階
           志木サテライトオフィス内 日本テレワーク学会 事務局(本部)
           URL: http://www.telework-gakkai.jp/
           e-mail(事務局): jats-enquiry@telework-gakkai.jp
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           J@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TSJ@TS
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