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   JJJJJJ    a@@@@a  TTTTTTTTTT   sSSSs
     JJ     @    a @     TT      SS   SS    日本テレワーク学会(J@TS)
     JJ    @   @@@  @    TT       SS        Newsletter
     JJ    @  @  @ @     TT         SS      J@TS-News vol.44
     JJ    @   @@@@     TT          SS     発  行:2006年 9月30日
 JJ  JJ     @            TT      Ss   Ss    発行人:比  嘉  邦  彦
  JJJJ       @@@@@@      TT       SSSSS     編  集:広    報    部

                    http://www.telework-gakkai.jp/
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              ■  目  次  ■
  ―――――――――――――――――――――――――――――――

   □ 賛助会員企業・団体のご紹介 (アプリケーションプラス編その1)
   □ 幹事小論
   □ テレワーク関連情報
   □ 編集後記



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 ● 賛助会員企業・団体のご紹介 (アプリケーションプラス編その1) ●
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    日本テレワーク学会には、正会員・学生会員の他に、企業・団体単位で学会
に参加・活動いただいている賛助会員が、現在、十数社・団体いらっしゃいま
す。
    “J@TS Newsletter”では、Vol.40から賛助会員企業・団体のご紹介をさせて
いただいておりますが、コクヨ様・富士ゼロックス様に続く第三弾として、ア
プリケーションプラス株式会社様(以下「アプリケーションプラス」)をご紹介
致します。

    アプリケーションプラスは、Webサイトの構築・リニューアル・運営・更新な
どのソリューションを提供する「ITアウトソーシング・Webアウトソーシング」
の会社です。
    実は、日本テレワーク学会のWebサイト(http://www.telework-gakkai.jp/)も
アプリケーションプラスに構築・運用をお願いしています。
    東京都三鷹市・三鷹産業プラザ内のアプリケーションプラスに代表取締役社
長の羽田野二稔さんを訪ね、お話を伺いました。
                                                    (聞き手・文責:國井)


【聞き手】
    −アプリケーションプラスの事業について教えてください。

【羽田野さん】
    −アプリケーションプラスは、Webサイトの構築・リニューアル・運営・更新
      などのソリューションを提供する「ITアウトソーシング・Webアウトソーシ
      ング」の会社です。コンサルティング活動も行っています。主として大企
      業の部門単位や中小企業・ベンチャー企業などのWebサイトのアウトソーシ
      ングを行っています。
      オリジナルのCMS(コンテンツマネジメントシステム)である“Topicserv”、
      ”ナレッジサーブ”をコアに計画提案・開発・運営支援などを行っていま
      すが、これらの業務を単にシステムを使ってコストを削って無人で行うだ
      けでなく、お客様に対して、直接、「人」が窓口となって対応して、お客
      様が思っていること・困っていることプラスαの部分を引き出すことに力
      を注いでいます。ソフト会社というよりは、アウトソーシングというサー
      ビスを提供する会社と言えるでしょう。

    −また、“Topicserv”を応用した“人物園”というSNS的なASPシステムを提
      供していますが、近年のBlogやSNSの普及が追い風となっています。東京・
      多摩地区のNPO活動家やベンチャー企業経営者などを集めた“TAMA人物園”
      というプロジェクトにも力を入れています。多摩地区の活性化に貢献しよ
      うという人たちの紹介制のコミュニティを形成しています。「NPO」や「ベ
      ンチャー企業」「SOHO」など、人探しにリソースをかけられない企業など
      にとっては、人の紹介や信用ネットワークのような基盤が重要だと思って
      います。

【羽田野さん】
    −まず、テレワークについては、インターネットのような「信用つながりの
      テクノロジー」が出現したことによって、SOHO・テレワークが実現したと
      思っています。SOHO・テレワークの基盤は、インターネットが支えている
      と考えています。“6 degrees”のように、ネットワーキングに依拠したコ
      ミュニティがSOHO・テレワークの基盤だと考えます。

【聞き手】
    −では、インターネット以前の時代の取り組みだった志木サテライトオフィ
      ス実験時のように、企業やSOHO間のつながりができずになかなかテレワー
      ク・SOHOが活性化しない、という状況は改善されていると考えてよいので
      しょうか。

【羽田野さん】
    −ただ、インターネットという技術が支えているのではなく、インターネッ
      トがつなぐ「『人』のつながり」がSOHO・テレワークを支えていると考え
      ています。

    −私はもともと、(株)内田洋行のSEだったのですが、同社の知的生産性研究
      所に移ってから、志木サテライトオフィスのプロジェクトに参加したり、
      国際フレックスワークフォーラム(IFF)の事務局を担当するなど、草創期か
      ら日本のテレワーク・SOHOに関わってきました。
      テレワーク・SOHOの本質は、ソーシャルネットワーキングコラボレーショ
      ンにあると思っていましたので、独立して会社を経営するようになってか
      らは、フリープログラマー・フリーデザイナー・フリーコンサルタントな
      どといった方々とのコラボレーションによって、ビジネスを展開するスタ
      イルを貫いています。
      社員の在宅勤務制度を導入するとか、そういった形式的なテレワークでは
      なく、ソーシャルネットワーキングコラボレーションを活用する、という
      意味でのテレワーク活動を展開しています。
      また、三鷹でのSOHOコーディネータとして、SOHOの「ヒトつながり」を促
      進する役目を担っていると考えています。格好良く言っていますが、平た
      く言えば「バーのマスター(場のマスター)」のような役割ですね。

                                                     (次号Vol.45に続く)



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             ● 幹事小論 ●
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 テレワーク関係の研究テーマの紹介・テレワークに関する取り組みの紹介
・テレワークへの思いなど、テレワークに関するエッセイです。
 今月は松村幹事です。


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                          ○ 自民党総裁選 ○
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 今日は9月10日日曜日である。今日の東京は真夏のように暑い。残暑とい
うよりも、まだまだ日本は夏ではないかという印象である。しかし、ワーカー
のわずかな夏休みは、もう残暑到来とともに去っていった。欧米諸国に比べな
んと貧しいことか。
 さて巷の話題は、自民党総裁選である。投票権のないわれわれも、次期総理
となれば無関心ではいられない。

 テレワークを掲げる候補はいるのか気になる、麻生太郎氏から。麻生氏は
ICTで生産性の向上、高齢者の雇用促進、地域参加倍増などからなる、豊かさ
実感倍増を大きな柱にしているほか、情報社会に対応する地方地域のインフラ
整備の必要性を唱えている。が、テレワークによるその実現とまでは触れられ
ていない。テレワークは政府内で議論されているから知らないわけではないだ
ろうが、難易語と捉えているのか、言葉としては出てこない。続いて谷垣禎一
氏であるが、残念ながら谷垣氏にもない。

 安倍晋三氏はどうか。安倍氏は6つの柱を掲げる。その2つ目『自由と規律
でオープンな経済社会』を目指すとした項のなかの、『誰もがチャレンジ、再
チャレンジできる社会の実現』で、テレワークが出てくる。テレワーク人口の
倍増を掲げ、働き方を見直すとしているのである。多様な働き方のある社会の
実現を念頭にテレワークをあげている。テレワークが首相候補の政策として掲
げられるのは大変頼もしい。うれしい限りである・・・・しかし少々テレワー
クを小さく捉えてはいないか?テレワークが、高齢者・障害者・女性等の就労
機会の拡大、少子化対策、防災対策、地球温暖化対策、通勤混雑緩和、地域再
生、地域格差改善など多様な効果を持つものであるにもかかわらず、チャレン
ジャブル社会の実現のなかで多様な働き方としか位置づけられないのは、少々
残念である。

 テレワークがあらゆる社会問題を解決し、テレワークの達成がバラ色の社会
を実現すると、テレワークを大政策目標にすべきであるとまでは言わないが、
テレワークが、国土・地域の新しいライフスタイルモデルを示し、希望と夢を
与える重要な政策であると思うと、安倍氏の位置づけに少々疑問を感じるので
ある。
 まあ、それも国民的にまだテレワークの理解が進んでいないこと、認知度が
低いことなどもあろうから、テレワークを大きな政策目標にして総裁選に臨む
ことはできないということもあるだろうが。

 テレワーク推進の立場から今回の総裁選を外野から眺めていると、テレワー
クの政策的ポジションを再度整理して、社会に訴えていかなければならないと
思うのである。同時に認知度アップを狙ってより魅力的なキャッチフレーズも
用意したいと思う・・・・・『テレワークで夏休みプラス1週間!』運動とい
うのはどうだろうか。

                                                      (松村 茂)



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           ● テレワーク関連情報 ●
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   会員の研究活動に資するため、最近の主な新聞に掲載されたテレワーク関連
記事や書籍情報について、広報部にてデータベース検索したものを掲載します。
(検索対象期間:2006年8月下旬以降)

【新聞】

起業の基礎知識、身につける−清水町で「夢づくり創業塾」
(2006/08/23, 静岡新聞社 朝刊, 19ページ)

まちづくり三鷹、ビジネスプランコンテスト作品を募集
(2006/08/23, 日刊工業新聞, 22ページ)

SOHOしずおか、「M&A、気軽に相談を」――中小に依頼先紹介。
(2006/08/24, 日本経済新聞 地方経済面 (静岡), 6ページ)

就学後に“子育て休暇” 支援策拡充する企業増加 学校行事も対象に
(2006/08/24, 東京読売新聞 夕刊, 11ページ)

産学連携を後押し/あす運営協と協定締結/栃木信金
(2006/08/24, 下野新聞, 12ページ)

県内での起業、新規事業のビジネスプラン−10月まで受け付け
(2006/08/24, 静岡新聞社 朝刊, 25ページ)

■パブリシティー 『トップランナー』 黒潮町雇用促進協議会 河上修士さん
(2006/08/24, 高知新聞夕刊, 9ページ)

複数大学参加の協議会、栃木信金、産学連携で協定――新事業・新商品の開発仲介。
(2006/08/25, 日経金融新聞, 7ページ)

【社説】「子の安全」により敏感に シュレッダー
(2006/08/25, 西日本新聞朝刊, 6ページ)

◎事務、会計に疑問点 阿蘇市振興公社問題で調査委
(2006/08/25, 熊本日日新聞朝刊, 27ページ)

積水ハウス、「女性活躍推進グループ」を新設−制度立案や意識啓発
(2006/08/25, 日刊工業新聞, 27ページ)

サテライトオフィス協、栃木信金が連携協定、13研究機関対象に。
(2006/08/26, 日本経済新聞 地方経済面 (栃木), 42ページ)

栃木信金が産学連携協定/13大学の協議会と締結
(2006/08/26, 下野新聞, 12ページ)

ネット革命第二幕へ向け環境整備を(社説)
(2006/08/27, 日本経済新聞 朝刊, 2ページ)

サンデー特報=ニート対策 浜民夫・長崎大教授に聞く 若者を仕事に導く「場」築け
(2006/08/27, 西日本新聞朝刊, 11ページ)

ワーキングウーマン――「部分在宅」勤務広がる、ちょっぴり家で、あと会社(生活)
(2006/08/28, 日本経済新聞 夕刊, 15ページ)

顧客の開拓方法学ぶ 鳴門で起業SOHO講座、12月まで
(2006/08/28, 徳島新聞朝刊, 3ページ)

サテライトオフィス運営協、栃木信金と産学連携推進で連携
(2006/08/28, 日刊工業新聞, 30ページ)

アールプロジェクト複合商業施設を開発渋谷「流行発信」のビルに
(2006/08/29, 住宅新報, 4ページ)

在宅勤務者「倍に」 テレワークで自民・安倍氏が構想
(2006/08/30, 朝日新聞 朝刊, 4ページ)

経済ファイル /静岡県
(2006/08/30, 朝日新聞 朝刊, 30ページ)

焦らず自力つけて〓静岡で女性起業家フェスタ 後輩に助言
(2006/08/30, 静岡新聞社 朝刊, 19ページ)

◎地域格差解消に力を 愛媛大事務所開設記念 シンポに250人 宇和島
(2006/08/31, 愛媛新聞, 9ページ)

総務省の概算要求、IT関連で5割増の577億円を要求
(2006/08/31, FujiSankei Business i., 3ページ)

製パンのパン・アキモト、退職の団塊世代採用――在宅勤務、営業マンに。
(2006/09/01, 日経産業新聞, 27ページ)

静岡で女性起業家フェスタ=静岡
(2006/09/01, 東京読売新聞 朝刊, 32ページ)

中小企業基盤整備機構*サテライトオフィス 北見工大内に開設へ
(2006/09/01, 北海道新聞朝刊全道, 11ページ)

大学連携、栃木県内で加速――研究機関の出先施設、企業の知恵袋に
(2006/09/02, 日本経済新聞 地方経済面 (栃木), 42ページ)

安倍氏の政権公約<要旨>
(2006/09/02, 朝日新聞 朝刊, 4ページ)

自民党総裁選:安倍氏出馬表明 政権構想・要旨
(2006/09/02, 毎日新聞 朝刊, 5ページ)

自民総裁選 安倍氏が出馬表明 改憲・官邸主導掲げる
(2006/09/02, 東京読売新聞 朝刊, 1ページ)

自民総裁選 成長か、増税か どっちが先? 財政再建が争点に
(2006/09/02, 東京読売新聞 朝刊, 9ページ)

安倍氏 政権構想*「国家重視」鮮明に*改憲・教育に独自色*内政課題
(2006/09/02, 北海道新聞朝刊全道, 3ページ)

長年の経験生かして 四日市のNPO 人材養成講座開講へ
(2006/09/02, 中日新聞朝刊, 21ページ)

表層深層 安倍氏が正式立候補表明 待望論に押され決断 遺志と期待背負う
(2006/09/02, 中国新聞朝刊, 3ページ)

格差を越えて:逆境をチャンスに/5 IT化で在宅ワーク
(2006/09/03, 毎日新聞 北海道朝刊, 24ページ)

自民総裁選 安倍氏、道州制3年で骨格
(2006/09/03, 東京読売新聞 朝刊, 4ページ)

<06自民総裁選>3候補 経済政策の違いは
(2006/09/03, 北海道新聞朝刊全道, 4ページ)

キャプママどっちどっち!? 子連れ宿泊旅行の経験は
(2006/09/04, 中国新聞朝刊, 7ページ)

都心にビジネス交流拠点 金沢経済同友会 きょう、金沢市武蔵にサロン開設
(2006/09/05, 北國新聞, 2ページ)

守山 身体障害者療護施設 近く完成 SOHO型個室を整備 自立、医療対応型も
(2006/09/05, 京都新聞朝刊, 22ページ)

金沢市、中心街で起業家支援、同友会とサロン開設。
(2006/09/06, 日本経済新聞 地方経済面 (北陸), 8ページ)

(街かど経済散歩)SOHO 主婦の起業に強い味方 江上剛 /東京都
(2006/09/06, 朝日新聞 朝刊, 30ページ)

四日市NPOセクター会議 まちづくりバンク発足 団塊世代の能力生かし=三重
(2006/09/06, 中部読売新聞 朝刊, 31ページ)

都心立地の魅力アップへ 金沢経済同友会、武蔵にビジネスサロン開設 11月末
(2006/09/06, 北國新聞, 2ページ)

合同の就職面接会 広島と福山で開催 支援機構が計画
(2006/09/06, 中国新聞朝刊, 9ページ)

テレワーク推進/国交省−モデル地域で社会実験、総務省−環境整備企業に税制優遇
(2006/09/06, 日刊建設工業新聞, 1ページ)

金沢市など、中心街で起業家交流、事業支援にサロン。
(2006/09/08, 日経産業新聞, 20ページ)

子育て講演会:あす杉戸町で /埼玉
(2006/09/08, 毎日新聞 地方版, 22ページ)

TOPICS KAGAWA=SOHO支援の「+1cafe」
(2006/09/08, 四国新聞朝刊, 6ページ)

自民総裁選 3候補の政策比較
(2006/09/09, 東奥日報 朝刊, 13ページ)

座標<菅野美奈子(AISOHO企業組合代表理事)=山形市>/在宅ワーカ
(2006/09/09, 河北新報朝刊, 5ページ)

自民総裁選告示 外交・経済 違い鮮明
(2006/09/09, 中国新聞朝刊, 3ページ)

◎3候補の政策比較 自民総裁選
(2006/09/09, 熊本日日新聞朝刊, 2ページ)

和歌山・北ブラ会館、廃虚同然から復活 3セクのSOHO提案で開花=和歌山
(2006/09/10, 大阪読売新聞 朝刊, 35ページ)

ポスト小泉で どうなる日本 (6) 税財政 国民負担増 止まらない
(2006/09/10, 東京新聞朝刊, 2ページ)

【ランキング・ランド】重視するCSR活動は?
(2006/09/10, FujiSankei Business i., 14ページ)

少子高齢化社会調査−人口減少、7割が「重要な問題」/厚労省
(2006/09/11, 日刊建設工業新聞, 2ページ)

[朗年最前線]第6部 セカンドライフ・学び編 パソコンを習う
(2006/09/12, 東京読売新聞 夕刊, 4ページ)

総裁選 3候補 公開討論会(2−2)
(2006/09/12, 産経新聞 東京朝刊, 4ページ)

栃木の産学官、連携しプロの目利きで商品評価−中小を一貫支援
(2006/09/12, 日刊工業新聞, 34ページ)

雇用・能力開発機構広島など、20日に就職フォーラム
(2006/09/12, 日刊工業新聞, 35ページ)

けいはんな新産業創出センター、アイ・アイ・エスと来月統合
(2006/09/12, 日刊工業新聞, 35ページ)

SOHOしずおか、企業の販路拡大支援、シーポイントと連携、ブログ活用。
(2006/09/14, 日本経済新聞 地方経済面 (静岡), 6ページ)

「二兎」追う安倍氏 経済成長か、財政再建か 乏しい具体策 自民総裁選
(2006/09/14, 朝日新聞 朝刊, 9ページ)

総務省、ITで在宅勤務「テレワーク」導入へ 育児中の職員ら対象 官公庁で初
(2006/09/14, 東京読売新聞 朝刊, 2ページ)

〈解〉テレワーク
(2006/09/14, 東京読売新聞 朝刊, 2ページ)

21日、静岡で地域活性化セミナー
(2006/09/14, 静岡新聞社 朝刊, 23ページ)

’06激流政局 小沢民主の挑戦 <上> 政策力
(2006/09/14, 中国新聞朝刊, 3ページ)

日本貨物航空/成田に本社機能移転。25日から東京事務所を開設
(2006/09/14, 日本海事新聞, 2ページ)

静岡県中部地区SOHO推進協議会、ブレイクスルーセミナー(ビジネス便)
(2006/09/15, 日本経済新聞 地方経済面 (静岡), 6ページ)

VBがお題、学生懸賞論文――NPOと7社共催、自社PRの狙いも。
(2006/09/15, 日本経済新聞 地方経済面 (埼玉), 40ページ)

連載/2006自民総裁選 政策対立軸 3/財政再建/成長重視か消費税増か
(2006/09/15, 東奥日報 朝刊, 3ページ)

SOHO型部屋も 守山 身障者療護施設が完成
(2006/09/15, 京都新聞朝刊, 26ページ)

◎2006自民総裁選・政策対立軸(3)=経済 成長重視か増税か違い明確
(2006/09/15, 熊本日日新聞朝刊, 2ページ)

対立軸を診る 安倍VS小沢 (3) 改革継承 “敗者”に安全網 日本型終身
(2006/09/16, 東京新聞朝刊, 2ページ)

対立軸を診る 安部VS小沢 (3) 格差是正
(2006/09/16, 中日新聞朝刊, 2ページ)

<06自民総裁選>三者三様 宰相の器!?*担当記者が辛口注文
(2006/09/18, 北海道新聞朝刊全道, 3ページ)

育児や介護中の職員「テレワーク」を導入/総務省
(2006/09/18, 東奥日報 朝刊, 2ページ)

総務省:職員の育児支援、「テレワーク」実施へ−−省庁初、来月から
(2006/09/19, 毎日新聞 朝刊, 5ページ)

SOHO事業者と企業の交流サロン 金沢経済同友会が開設=石川
(2006/09/19, 東京読売新聞 朝刊, 29ページ)

◎アングル2006=高まる真相究明求める声 「不透明」指摘受けた阿蘇市地域...
(2006/09/19, 熊本日日新聞朝刊, 20ページ)

総務省が職員対象に新制度、パソコン利用し在宅勤務もOK
(2006/09/19, FujiSankei Business i., 5ページ)

東京都港湾局/有明北、青海地区土地利用計画見直し/インフラ整備凍結を一部解除
(2006/09/19, 日刊建設工業新聞, 4ページ)

青海北,有明北の土地利用計画見直し/東京都港湾局
(2006/09/19, 建設通信新聞)

女性の起業意欲強く、主婦ら、子育て一段落で――セミナー参加者の男女比逆転。
(2006/09/20, 日本経済新聞 地方経済面 (静岡), 6ページ)

アート住宅、SOHOに リビングの床傾斜… 三鷹市など入居者募集 /東京都
(2006/09/20, 朝日新聞 朝刊, 31ページ)

【ゆうゆうLife】本 「5年で出生率を上げる法」岩渕勝好著
(2006/09/20, 産経新聞 東京朝刊, 17ページ)

堀場製作所、在宅勤務を試行――週1、2回出社、育児支援。
(2006/09/21, 日経産業新聞, 23ページ)

コミュニティー――再チャレンジに注文、田沢氏、工藤氏(生活)
(2006/09/22, 日本経済新聞 夕刊, 17ページ)

静岡でワードエクセル講座 来月から受講者募集−SOHO@しずおか
(2006/09/22, 静岡新聞社 朝刊, 19ページ)

育児・介護に在宅勤務制 給与は全額支給 堀場製が試験導入
(2006/09/22, 京都新聞朝刊, 13ページ)

シニア層 パソコンで挫折しないで 同世代が「ヘルプ」 増える指導者
(2006/09/22, 西日本新聞朝刊, 17ページ)

地域ビジネス成功例を紹介 徳島「いろどり」副社長、静岡市で講演=静岡
(2006/09/23, 東京読売新聞 朝刊, 34ページ)

地域おこしの極意を議論−静岡市産学交流センターで2周年セミナー
(2006/09/24, 静岡新聞社 朝刊, 19ページ)

ゴールドマン・サックス証券マネージング・ディレクター村山利栄氏
(2006/09/25, 日本経済新聞 夕刊, 15ページ)

仕事と育児の両立とは?(ニッキィの大疑問)
(2006/09/25, 日本経済新聞 夕刊, 19ページ)


【雑誌】

日本におけるテレワークの実態と今後の展望 / 柴田明
(2006/9, 情報通信BULLETIN No.40, 1〜5ページ)

欧米諸国におけるテレワークの現状 / 古矢眞義
(2006/9, 情報通信BULLETIN No.40, 6〜8ページ)


【書籍】

「Windows Small Business Server 2003対応
SOHO・小中規模会社が低コストで、安全な社内ネットワークを構築する本」
飯島弘文著 (2006/8/25)
メディア・テック出版, \2,415, ISBN:4896273214

“Knowledge at Work: Creative Collaboration in the Global Economy”
Robert Defillippi, Michael Arthur, Valerie Lindsay
(September 1, 2006) ,Blackwell Publishing, Incorporated
$84.95, ISBN:1405107553

“Research in Personnel and Human Resources Management, Volume 25”
Joseph J. Martocchio (Ed) (September 13, 2006), JAI Press
$99.95, ISBN:0762313277

“Emotions At Work: Theory, Research And Applications For Management”
R. L. Payne (October 30, 2006), John Wiley & Sons Inc
$41.50, ISBN:0470023007



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              ● 編集後記 ●
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 5年間におよぶ小泉内閣は幕を閉じ、新たに安倍晋三内閣が誕生しました。
安倍首相はテレワーク人口の倍増を政策目標として明示しています。いったい
どのような具体的施策を打ち出してくるのか、非常に注目されます。
 それにしても、総理大臣の口からテレワークという言葉が連呼されるように
なるとは、感慨深いものがあります。時代は確実に変わりつつあります。
                          (広報部 眞崎)



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  〒152-8552 東京都目黒区大岡山2-12-1
  東京工業大学 イノベーションマネジメント研究科 比嘉研究室内
  日本テレワーク学会 事務局(本部)
  URL: http://www.telework-gakkai.jp/
  e-mail(事務局): jats-enquiry@telework-gakkai.jp
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