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   JJJJJJ    a@@@@a  TTTTTTTTTT   sSSSs
     JJ     @    a @     TT      SS   SS    日本テレワーク学会(J@TS)
     JJ    @   @@@  @    TT       SS        Newsletter
     JJ    @  @  @ @     TT         SS      J@TS-News vol.37
     JJ    @   @@@@     TT          SS     発  行:2005年 2月28日
 JJ  JJ     @            TT      Ss   Ss    発行人:比  嘉  邦  彦
  JJJJ       @@@@@@      TT       SSSSS     編  集:広    報    部

                    http://www.telework-gakkai.jp/
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              ■  目  次  ■
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       □ テレワークシンポジウム開催のお知らせ
       □ 当学会員による著作等紹介
       □ テレワーク関連情報
       □ 幹事会報告 (第4期 第2回 幹事会模様)
       □ 編集後記


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       ● テレワークシンポジウム開催のお知らせ ●
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■社団法人日本テレワーク協会主催のシンポジウム開催のお知らせ

 〜在宅勤務で自分が変わる 家族が変わる 会社が変わる!〜

社団法人日本テレワーク協会は今年度17社120名余りの参加を得て、厚生
労働省からの委託事業「在宅勤務の効果に関する検証調査」を実施しています。
この検証調査で明らかになった在宅勤務の効果を発表する場として、下記要領
にてシンポジウムが開催されます。

【日時】2006年3月23日(木曜日)13:30〜17:30

【場所】海運クラブ 2Fホール
    千代田区平河町2−6−4 海運ビル
    http://www.kaiunclub.org/map/index.html

【主なプログラム】
 ■基調講演
  「在宅勤務で何がどう変わったか? 〜実証実験の調査結果から〜」
    法政大学大学院 政策科学研究科 教授 諏訪康雄氏

 ■在宅勤務の効果に関する検証調査の結果報告

  @検証調査全般         社団法人日本テレワーク協会
                  客員研究員 古矢眞義氏
  A生産性等への効果や影響    関西学院大学 総合政策学部
                  教授 古川靖洋氏
  B健康・生活面への効果や影響  独立行政法人産業医学総合研究所
                  毛利一平氏
 ■ パネルディスカション
   「在宅勤務はみんなの笑顔をつくります」
    パネリスト:検証調査に参加した在宅勤務者の方々
    コーディネーター:法政大学大学院 教授 諏訪康雄氏

※申込・詳細は下記ホームページをご覧ください。
 http://www.japan-telework.or.jp/info/symp_2006_i.html

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         ● 当学会員による著作等紹介 ●
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【書籍】

「POST-OFFICE:ワークスペース改造計画」
岸本章弘、仲 隆介、中西泰人、馬場正尊、みかんぐみ 著 (2006/2/22)
TOTO出版、¥1,800(税別), ISBN:4-88706-266-4

《概要》変化しつつある働き方を支援する多様な環境や道具と、それらを支え
    る理論をコンパクトにまとめる、アイデア集+コラム集+事例集。

※共著者の内、
 仲隆介さんは日本テレワーク学会正会員
  (京都工芸繊維大学 デザイン経営工学科 助教授)
 岸本章弘は日本テレワーク学会幹事
  (コクヨ(株)オフィス研究所 主席研究員)


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           ● テレワーク関連情報 ●
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 会員の研究活動に資するため、最近の主な新聞に掲載されたテレワーク関連
記事や書籍情報について、広報部にてデータベース検索したものを掲載します。
(検索対象期間:2006年1月25日以降)

【新聞】

SOHO向けサービス、ジュピターが全地域で開始。
(2006/01/25, 日経産業新聞, 2ページ)

はままつ好奇心大学!:市議らが得意分野講義 来月3日から開校 /静岡
(2006/01/25, 毎日新聞 地方版, 25ページ)

島田商工会議所、SOHOフォーラム(ビジネス便)
(2006/01/26, 日本経済新聞 地方経済面 (静岡), 6ページ)

県内の女性政治家、起業家ら 地域活性化へ“本音”トーク−3月、静岡でフォーラム
(2006/01/26, 静岡新聞社 朝刊, 25ページ)

松下電工、女性の幹部登用を加速、新雇用制度を導入
(2006/01/26, 化学工業日報, 11ページ)

講演会:県内の起業家支援 新潟市など、来月13日に開催 /新潟
(2006/01/27, 毎日新聞 地方版, 21ページ)

ネットワーク多摩、起業家交流の場開設、来月、まず立川で。
(2006/01/28, 日本経済新聞 地方経済面 (東京), 15ページ)

起業したい人対象に「交流カフェ」 2月8日と3月8日に開催=多摩
(2006/01/28, 東京読売新聞 朝刊, 31ページ)

活動活性化目指し市の新事業と連携*旭川SOHO協議会総会
(2006/01/28, 北海道新聞朝刊地方, 24ページ)

浜松出身の起業家、ビジネス戦略を紹介−来月、静岡でセミナー
(2006/01/28, 静岡新聞社 朝刊, 23ページ)

1人の職場でも規律を守って、体験者が語る仕事のコツ――在宅勤務。
(2006/01/31, 日経産業新聞, 26ページ)

1人の職場でも規律守って、体験者が語る仕事のコツ――SOHOシンクタンク久保氏。
(2006/01/31, 日経産業新聞, 26ページ)

1人の職場でも規律を守って、体験者が語る仕事のコツ――SOHO、人脈作りを優先。
(2006/01/31, 日経産業新聞, 26ページ)

(子どもを守る)共働き流、送迎術 企業の支援制度を活用して両立
(2006/02/01, 朝日新聞 夕刊, 15ページ)

出産、仕事…輝き「チャレンジ賞」*ワイズスタッフ*田沢さん受賞
(2006/02/01, 北海道新聞夕刊地方, 11ページ)

神戸で女性産業人懇話会 「ビジネスで成功事例を」
(2006/02/01, 神戸新聞朝刊, 9ページ)

[支えあって子育て]中小企業流、働くママ支援 人材有効活用
(2006/02/04, 東京読売新聞 朝刊, 25ページ)

[気流]仕事と家事両立、素晴らしいこと 無職・畑中八重子79
(2006/02/08, 大阪読売新聞 朝刊, 15ページ)

白形さんと脇坂さん最優秀−SOHOしずおかビジネスプランコンテスト
(2006/02/08, 静岡新聞社 朝刊, 23ページ)

昭和シェル石油、危機管理対策で在宅勤務訓練、体制維持で事業継続
(2006/02/14, 化学工業日報, 12ページ)

ダウ日本、定着率高める、女性に優しい職場作り――育休延長、在宅勤務を拡充。
(2006/02/15, 日経産業新聞, 23ページ)

HOHO(キーワード)
(2006/02/15, 日経流通新聞MJ, 2ページ)

企業の育児支援策、「共働き型」加速 1日5時間勤務、小3まで拡大など
(2006/02/15, 朝日新聞 朝刊, 3ページ)

品川サテライトオフィス 4月に新装オープン 首都圏への足がかりに
(2006/02/15, 茨城新聞朝刊A版, 12ページ)

日立地区産業支援センター、東京のオフィス入居企業を12社に拡大
(2006/02/15, 日刊工業新聞, 30ページ)

世界情報通信サミット2006ネット会議から(上)「テレワーク」どう定着。
(2006/02/16, 日経産業新聞, 7ページ)

[科学立国は今]第3期計画に向けて(7)女性採用で多様化を…(連載)
(2006/02/22, 東京読売新聞 朝刊, 28ページ)

世界情報通信サミット、IT利用した働き方探る――マローン米大教授ら講演。
(2006/02/23, 日本経済新聞 夕刊, 1ページ)

世界情報通信サミット――個人の能力発揮へ、企業が環境整備を。
(2006/02/24, 日本経済新聞 朝刊, 12ページ)

世界情報通信サミット開催――KDDI小野寺社長、「少子高齢化で在宅勤務拡大」。
(2006/02/24, 日経産業新聞, 1ページ)

『所感雑感』 ITの活用とアウトソーシング  NPO法人とさはちきんねっと
(2006/02/24, 高知新聞朝刊, 24ページ)

松下電工、子育て支援制度拡充―半日勤務・部分在宅みなし制度導入
(2006/02/24, 日刊工業新聞, 1ページ)

【雑誌】

IT短信−就業形態−国交省がテレワークを試行
(2006/02/10, 日経コンストラクション, 15ページ)

IT短信−用語解説−●テレワーク●
(2006/02/10, 日経コンストラクション, 15ページ)

戦略フォーカス−女性の登用−企業−日産自動車 販売と商品強化の決め手
(2006/02/13, 日経ビジネス, 46〜48ページ)

〔特集〕育児をするパパは仕事時間も「無駄にしない」
−家庭を幸せにする「男の働き方」
(2006/02/14, 毎日エコノミスト, 72〜73ページ)

〔特集〕就業形態の柔軟化は企業にプラス――他
−家庭を幸せにする「男の働き方」
(2006/02/14, 毎日エコノミスト, 78〜80ページ)


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      ● 幹事会報告 (第4期 第2回 幹事会模様) ●
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【日 時】2005年10月24日(月)15:15〜17:15
【場 所】東京工業大学大岡山キャンパス西9号館E棟プレゼンテーション室
【出席者】定平、柳原、杵崎、小島、田名部、今泉、羽田野、岸本、野口、
     小豆川、國井、佐藤、比嘉(順不同)計13名
【書 記】安藤(比嘉研究室)

■報告事項

1.前回議事録について
【協会の学会賞に関する特記】
・発言内容を誤って掲載していたため、訂正。
 →誤:学会賞という名称からは、学術的に貢献するものを想起する。
  学術部会が幹事をすべきではないのか。
 →正:学会賞という名称からは、学術的に貢献するものを想起する。
・本学会としての学会賞については、内容そのものは学術部会、手続き等は
 組織部会が検討。

2.入退会について
【入会希望者の承認に関する特記】
・条件付承認となっていた原田氏を、正会員として承認。
・電子会議にて、10月に新規会員2名を承認。

3.部会報告

(1)組織部会報告に関して

【組織図に関する特記】
・顧問の名前は図中に記載しない
・規約に「委員会の長は幹事であること」とあるが、これが意味するところは、
 幹事会において委員会の活動報告をするためであり、規約変更の必要なく、
 必要に応じて内規をつくり運営する。
・プロジェクトのリーダーは幹事の必要はなく、幹事会への報告は学術部会
 から行う。→内規を作る必要がある
・関西支部のエリアは判然としない状態である
・関西支部の規約は支部の規模に伴い整える→現状は内規で構わない
・「組織部会」「学術部会」「広報部会」を、それぞれ「組織部」「学術部」
 「広報部」に名称変更する。
・編集委員会の名称、プロジェクトの代表者、関西支部を載せる。
・WEB掲載の組織図デザインは羽田野氏が担当する

【その他特記事項】
・第5期の幹事選挙に関して思案中

(2)学術部会報告に関して

【2006年テレワーク学会に関する特記】
・大会実行委員に対して、印刷などの業務は学会本部では行わないことを伝
 える。
・地元で運営委員会を設立する旨を、実行委員に伝える。
・伊丹氏への情報は学術部会で伝達する。
・2006年大会は、経営情報学会、OA学会などと開催日程が重なり参加人数の
 分散が予想される。→今後は他学会の大会日程のマッピングなど、日程が
 重ならない工夫が必要。

(3)広報部会報告に関して

【全国キャラバンに関する特記】
・埼玉での開催を検討中だが、関西支部での開催検討を切望。
【その他特記事項】
・ニュースレターの原稿締め切りは近日中に発表

■審議事項

1.各部会からの提案事項

・学術部会より特設研究部会設置の提案→承認

【特設研究部会設置の提案に関する特記】
・社会への貢献の大きいものを特設研究部会として設置したい
 →従来の研究部会との違いは、成果をあげてもらう重要な研究課題と
  いうことで、幹事会からの要請で行う点。
・実質的な活動のために10万円の予算を計上したい
 →テレワーク推進の関係省庁など、外部からの資金調達も検討すべき
・運営、予算などの具体的内容ついては、次回幹事会に向けて準備を進める

2.論文誌、予稿集の在庫及び販売価格について

・在庫を広報に活用する思案→電子会議で継続審議

3.学会の封筒作成に関して

・下記提案内容→承認
 - 定型はクラフト
 - A4はカラー

4.電子会議システムに関して

・前回幹事会にて提案の3案について→電子会議にて審議・投票

■次回幹事会日程

・2006年1月30日(月)15時から


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              ● 編集後記 ●
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 2月もあっという間に月末を迎え、あちこちに春の気配を感じるこの時期、
私はテレワークがしたくなります。というか、通勤のために屋外に出るのがい
やになるのです。数年前に発症した花粉症。集中力は続かず、抗アレルギー剤
による眠気が加わり、知的生産性の低下は決して小さくない。いっそのこと、
「春のテレワーク推進月間」でも企画して普及の後押しをしてみるのもいいか
もしれない。あるいは、在宅勤務で新しい花粉症対策グッズでも考案できたら、
一石二鳥なのに・・・。そんなことを思いつつも、何とか月刊ニューズレター
だけはお届けできました。
                          (広報部 岸本)

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   東京工業大学 イノベーションマネジメント研究科 比嘉研究室内
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   e-mail(事務局): jats-enquiry@telework-gakkai.jp
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