======================================================================

     JJJJJJ    a@@@@a  TTTTTTTTTT   sSSSs

        JJ     @    a @     TT      SS   SS  日本テレワーク学会(J@TS)

        JJ    @   @@@  @    TT       SS    NewsLetter

        JJ    @  @  @ @     TT         SS      J@ts-News Vol.20

        JJ    @   @@@@     TT          SS     発 行:2002年10月

    JJ  JJ     @            TT      Ss   Ss  発行人:大西 隆

     JJJJ       @@@@@@      TT       SSSSS   編 集:広 報 部

                   

                                        http://www.telework-gakkai.jp/



======================================================================

              ■ 目 次 ■

  ――――――――――――――――――――――――――――――――



        ○e-learning研究会主催講演会の開催報告

        ○HRM部会主催懇話会の案内

        ○第18回 国際コミュニケーション・フォーラムの案内

        ○メーリングリストのウィルス対策

        ○テレワーク関連情報

        ○第7回幹事会報告

        ○編集後記



  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

      ● e-learning研究会主催講演会の開催報告 ●

  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 e-learning研究会(主査:田名部元成横浜国大助教授)が主催する講演会「テレワー

クとe-Learning」−米国の最新情報から学ぶわが国イーラーニングの可能性−(講師:

小松秀圀氏 NPO法人日本イーラーニングコンソーシアム会長)が、10月15日(火)

の午後3時から東京工業大学百年記念館のフェライト会議室で開催された。 講演で

は、米国におけるe-ラーニングの現状と課題についての最新状況が報告され、それと

比較する形でわが国のe-ラーニングの現状と問題点が浮き彫りにされた。

 また、米国と日本の現状に違いはあるものの、米国の事例が証明するようにe-ラー

ニングはテレワークとの関連性が非常に強いことが確認された。

 講演を受けての質疑応答の後、午後5時をもって講演会は成功裏に終了。

 参加者は大阪や岐阜からもお越しいただき、全員で43名であった。参加者の内訳は

会員が12名、非学会員が31名。特に非会員の方々はe-ラーニングを研究対象としてい

る方々が多かったが、e-ラーニングをテレワークの視点から捉えることに関心を持た

れていたようである。



 なお、e-learning研究会では、今回の講演内容を広く知っていただくために、講演

録を作成する予定で進めており、希望者には有料(実費レベル)で配布することも検

討している。

 これについては、確定次第、ML等でお知らせする予定である。



***** e-learning研究開催のお知らせ *****



 次回のe-learning研究会は11/14(木)にTVコンファレンス形式で実施します。

東京地区は1つの会場に集まって、講演会の内容を振り返って議論していきます。

e-learning研究会への参加をご希望される方は下記までお知らせください。



連絡先:田名部(主査) mailto:tanabu@ynu.ac.jp あるいは

     佐堀(幹事) mailto:duke2430411@ybb.ne.jp



  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

         ● HRM部会主催懇話会の案内 ●

  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[HRM部会主催懇話会]

 「仕事人」、「囲い込み症候群」などの新しい概念を次々に提案されながら、日

本人のこれまでの滅私奉公的な働き方に対して、個人を尊重する組織のあり方、仕事

のあり方についての主張を展開されておられる太田先生が今回、テレワーク学会の懇

話会で話していただけることになりました。大変貴重な機会ですので、是非にご参加

ください。

              記

講師とテーマ>

太田肇氏(滋賀大学教授)「21世紀のワークスタイルとマネジメント」

日時> 11月25日(月)午後6:30開始 

場所> ニッセイ基礎研究所 AV会議室 

主著> 『囲い込み症候群−会社・学校・地域の組織病理』ちくま書房,2001年

    『ベンチャー企業の「仕事」−脱日本的雇用の理想と現実』中公新書,  

    2001年

    『個人尊重の組織論−企業と人の新しい関係』中公新書,1996年



(情報提供 下崎)







  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

   ● 第18回 国際コミュニケーション・フォーラムの案内 ●

  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



第18回 国際コミュニケーション・フォーラム

メインテーマ:「ワイヤレス・コミュニケーションの切り開く新世界」



当日のパネリストでは、テレワーク学会員でご活躍の方も入っていただいてお

りますので、ご関心のある方はふるってご参加ください。



1.全体プログラム



第18回 コミュニケーション・フォーラム

「ワイヤレス・コミュニケーションの切り開く新世界」

---------------------------------------------------------------------



開催月日   2002年11月22日(金)



会  場    科学技術館

          〒102-0091 東京都千代田区北の丸公園2−1

          TEL:03-3212-2440 FAX:03-3212-8540



メインテーマ 「ワイヤレス・コミュニケーションの切り開く新世界」

基調講演   「モバイル・マルチメディア社会」

講 演 者    立川敬二 (NTTドコモ代表取締役社長)

 セッション1  「ワイヤレス・インフラ〜戦国時代の行方〜」

 セッション2  「ワイヤレス・サービスのビジネス・モデル」

 セッション3  「ワイヤレスで変わるユーザー」

         A 「ワーク・スタイル」⇒このセッションです。

         B 「ライフ・スタイル」

参加予定人数   約350名



参 加 費  正会員・賛助会員会社に所属される方 2,000円

            準会員 1,000円

       会員以外の方  5,000円

申し込み方法

正会員、準会員及び賛助会員会社に所属される方は、同封の申込用のはがき

を使用して、郵便かFAXまたはE-mailで申し込んでください。会員以外の方

は、氏名、住所、勤務先、参加希望のセッションを記入して、郵便はがき、

FAXまたはE-mailで申し込んでください。

申込締切   2002年11月15日(金)

申込先及び照会先

    財団法人 情報通信学会

    〒102-0074

    東京都千代田区九段南2−9−4久保寺ツインタワービル

            TEL:03-3237-2815  FAX:03-3237-2816

               jsicr@jotsugakkai.or.jp



詳しくは、http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsicr/18forum.htmを参照ください。



2.ワークスタイルセッションの内容:



  ワイヤレス化を含むネットワークの遍在化・高次化・重層化は、企業組織

の構造、雇用システム、ワークスペース/ワークスタイル等に深甚な影響を及

ぼしつつある。

 本セッションでは、この領域で先進な取り組みをしてこられた企業、ファシリ

テーター(ベンダー)の方々の参加を得て、組織行動・コミュニケーションの

あり方、情報の収集・共有・発信と意思決定システム、上記諸活動を支援する

ITインフラ、テレワークを含め、変化を迫られる雇用管理制度とワークスタイ

ルといった諸々の視点から、冒頭に指摘した変動の実相にせまり、このような

趨勢下に置かれた日本企業の課題と可能性を探っていきます。



コーディネーター・オーガナイザー

 小豆川裕子(〔株)ニッセイ基礎研究所 主任研究員)

パネリスト

 阿部英夫((株)コクヨ R&Dセンター オフィス研究所所長)

 鈴木信治

(IBMビジネスコンサルティングサービス(株)ワークインフラコンサルティング部

マネージャー)

 眞崎昭彦(みずほ総合研究所コンサルティング第2部主任コンサルタント)

 横尾良明(首都圏コンピュータ技術者協同組合理事長)

 

 

 (情報提供  小豆川)

 

  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

       ● メーリングリストのウィルス対策  ●

  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 日本テレワーク学会会員各位

                        日本テレワーク学会

                        副代表幹事・広報部長

                         野口邦夫

                        幹事・広報部員

                         荒木智行



        メーリングリストのウィルス対策



拝啓 学会員の皆様におきましてはご清栄のこととお慶び申し上げます.

 さて,首記のごとく,学会のメーリングリストの運用に関しまして

対策を施しましたのでご報告します.

 最近のウィルスは,メールを使って広がる物が多く,メーリングリストを

介して大量に広がるケースが多くなってきております.

こうして広がるウィルスの特徴として以下の点が挙げられます.



  (1)ウイルス自身が添付ファイルになっている.

  (2)メール本文がHTML形式で記述されている.



したがいまして,このような特徴を持ったメールがメーリングリスト上を

流れなくなれば,ある程度メーリングリストによるウィルスの感染拡大

が防げるものと考えられます.



 このほど,(1),(2)のような特徴を持ちますメールを

メーリングリスト登録者に配信しないような設定を施しましたので

ここにご報告いたします.



(注)未知のウィルスには上の(1),(2)の特徴が無い可能性もあります.

  ですから,今回の対策は完全ではないかもしれません.

  しかしながら,現在報告されているウィルスの大半は,今回の対策で

  対処できると考えられます.



 今まで,正式なアナウンスがなされておりませんでしたが

皆様にお願いがございます.学会のメーリングリストに投稿する際には,

以下の点に気をつけて頂きたいと存じます.



  (A)メール本文はテキスト形式で送る.HTML形式では送らない.

  (B)メールにファイルを添付しない.



今回のウィルス対策のための設定により,(A),(B)に該当するメールは

正しく配信・表示されない場合があります.



 皆様のご理解ご協力をお願い申し上げます.

                              敬具



■本件に関する問い合わせ先

  荒木智行(araki@ieee.org)



  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

             ● テレワーク関連情報 ●

  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



会員の研究活動に資するため、最近の主な新聞・雑誌に掲載されたテレワー

ク関連記事や書籍情報について、広報部にてデータベース検索したものを掲載

します。(検索対象期間:2002年8月中旬以降)



【新聞】



3セク「まちづくり三鷹」、中小の技術開発支援--まず産学共同の超微細手術用具。

(2002/08/13, 日本経済新聞 地方経済面, Page 15 )



杉並区がSOHO用施設、高速大容量割安で賃貸。

(2002/08/13, 日本経済新聞 地方経済面, Page 15 )



障害者の在宅就労支援、参加者と企業を募集 県、10月から/熊本

(2002/08/14, 朝日新聞 朝刊, Page 23 )



<いきいき通信>函館支部も交流にひと役*道SOHOフェスに参加

(2002/08/14, 北海道新聞夕刊地方, Page 12 )



受注拡大でSOHO支援/初年度300人会員目指す/マイクロビジネス協設立

(2002/08/14, 琉球新報朝刊, Page 7 )



アイデアリンク 歌舞伎町にSOHOブース完備のマンガ喫茶、あすオープン

(2002/08/14, 日本工業新聞, Page 1 )



東京電力 NECの「BIGLOBE」向けFTTH回線提供

(2002/08/14, 日本工業新聞, Page 4 )



NTTコム、ICカード利用した新在宅勤務のトライアルを実施

(2002/08/15, 日刊工業新聞 , Page 1 )



梅光学院大の移転跡地、起業の拠点に校舎活用、山口・豊浦町検討委が概要。

(2002/08/16, 日本経済新聞 地方経済面, Page 11 )



高岡の支援センター「SOHO」もっと使って! 割安料金、でも契約ゼロ=富山

(2002/08/17, 東京読売新聞 朝刊, Page 33 )



内職あっせんうたい、高額教材売り付け…「SOHO」商法が横行--経産省、調査へ

(2002/08/19, 毎日新聞 夕刊, Page 8 )



「SOHO」内職商法が横行 詐欺まがい、全国で被害 高額教材売りつける

(2002/08/19, 毎日新聞 大阪夕刊, Page 11 )



内職あっせんうたい、高額教材売り付け 「SOHO」商法横行--経産省、調査へ

(2002/08/19, 毎日新聞 中部夕刊, Page 7 )



企画[e-ライフ@かごしま]パソコン使い自分好みに-/増える写真の補正・加工

(2002/08/19, 南日本新聞朝刊, Page 11 )



アイデアリンク、全席光接続、新宿にカフェ。

(2002/08/20, 日経流通新聞MJ, Page 5 )



広げようSOHOの輪*30日交流会*討論や名刺交換も

(2002/08/20, 北海道新聞朝刊地方, Page 25 )



<エコノみっくす 催し>SOHOマネジメント研修(北海道中小企業総合支援センター)

(2002/08/22, 北海道新聞朝刊全道, Page 9 )



ネット決済、NEC、カード不要に。

(2002/08/23, 日経産業新聞, Page 4 )



建築設計図作成を実演*札幌でSOHO交流商談会

(2002/08/23, 北海道新聞朝刊全道, Page 16 )



シンクタンクの目:脚光浴びる企業ナレッジポータル 編集協力・野村総合研究所

(2002/08/23, 日本工業新聞, Page 18 )



SOHO支援へ本腰 「とくしまSOHOプレイス」を9月にオープン 県など*/徳島

(2002/08/24, 毎日新聞 地方版, Page 25 )



ディーワン、SOHO共同購買、組合員向けに事業。

(2002/08/27, 日経産業新聞, Page 1 )



大塚家具、有明ショールームを改装。

(2002/08/28, 日本経済新聞 朝刊, Page 29 )



芽はぐくむ研究室/尚美学園大学・定平誠助教授「実学重視のネットビジネス研究」

(2002/08/29, 日刊工業新聞 , Page 5 )



東電、スピードネットへ光ファイバー提供。

(2002/08/30, 日経産業新聞, Page 7 )



日立製作所、グループウエアの機能強化(情報プラス)

(2002/08/30, 日経産業新聞, Page 7 )



コンシェルジェがSOHOを支援/来月9日、盛岡で情報交換会/女性のSOHO

(2002/08/30, 河北新報朝刊, Page 17 )



SOHOで利用者募集、高速通信完備オフィス杉並区

(2002/08/30, 住宅新報, Page 9 )



ブラザー営業益、9月中間196億円。

(2002/08/31, 日本経済新聞 朝刊, Page 17 )



口遊録 「損害調査員」の 在宅勤務めざす

(2002/08/31, 中日新聞朝刊, Page 11 )



女性SOHOの実情は、ワーカーと意見交換-大学婦人協静岡支部

(2002/09/01, 静岡新聞社 朝刊, Page 19 )



プリンストンテクノロジー、コンピューターを集中管理(情報プラス)

(2002/09/02, 日経産業新聞, Page 21 )



NTTドコモ関西、位置検索システムを中小向けにパッケージ化

(2002/09/03, 日刊工業新聞 , Page 8 )



富士通SSL、侵入防止ソフト、処理速度10倍に。

(2002/09/04, 日経産業新聞, Page 3 )



SOHOの進め方は 県西部の女性ら情報交換=浜松

(2002/09/04, 静岡新聞社 朝刊, Page 19 )



【社説】障害者雇用 在宅でも自由に働きたい

(2002/09/04, 西日本新聞朝刊, Page 6 )



日本ソフト販売、パソコン画面に発信者通知(情報プラス)

(2002/09/05, 日経産業新聞, Page 21 )



弟子屈へ(都会のネズミと田舎のネズミ SOHO日記)/北海道

(2002/09/06, 朝日新聞 夕刊, Page 3 )



静岡県のSOHOエージェント、広がる活躍の場-他県と連携も

(2002/09/06, 日刊工業新聞 , Page 31 )



[知事論]/19 「お役所仕事」壊す人を--革職人・藤井隆広さん /宮崎

(2002/09/08, 毎日新聞 地方版, Page 29 )



松本ソフト開発センター、SOHO創業講演会。

(2002/09/12, 日本経済新聞 地方経済面, Page 3 )



在宅勤務の会社員285万人、SOHO用市場急拡大--日本テレワーク協会調べ。

(2002/09/12, 日経流通新聞MJ, Page 13 )



日本SOHO協会 代理店制度を導入 会員1万人を実現へ 10社と成功報酬型で

(2002/09/12, 日本工業新聞, Page 3 )



倉庫改造のSOHOに国交大臣賞 住まいのリフォームコンクール

(2002/09/12, 日本工業新聞, Page 17 )



暗号データ共有ソフト、パンプキン、SOHO向け。

(2002/09/13, 日経産業新聞, Page 21 )



北見の「ワイズスタッフ」*SOHO支援で助成交付対象に

(2002/09/14, 北海道新聞朝刊地方, Page 30 )



女性対象に「創業塾」 千葉・商工会が来月12日からJR千葉駅ビルで

(2002/09/18, 日本工業新聞, Page 18 )



ビットバレー高松代表理事溝口勲氏--SOHO事業者に支援施設(人・話題)

(2002/09/19, 日経流通新聞MJ, Page 15 )



都市公団の賃貸マンション、「南船場」応募7倍、「都心居住の人気映す」。

(2002/09/20, 日本経済新聞 地方経済面, Page 10 )



◎第5回アジア太平洋都市サミット=基調講演 大星公二氏 個人の多様な価値観

(2002/09/20, 西日本新聞朝刊, Page 21 )



SOHO協 九州と中部に本部 全国規模で組織化めざす

(2002/09/20, 日本工業新聞, Page 3 )



FET、営業部門で今年度中に、在宅勤務方式を導入

(2002/09/21, 日刊自動車新聞, Page 3 )



電子商取引のコツ伝授 静岡でIT企業講演会

(2002/09/22, 静岡新聞社 朝刊, Page 27 )



SOHOシンクタンク(ビジネスボード)

(2002/09/23, 日本経済新聞 朝刊, Page 16 )



「SOHO」ITセミナー/新たな雇用創出を/名護/先進地の福島県から講師

(2002/09/25, 琉球新報朝刊, Page 21 )



グループ・ユーレカ、ネット端末にIP電話装備--相手と画面共有。

(2002/09/27, 日経産業新聞, Page 3 )



関西経済同友会代表幹事浅田和男氏--住環境の整備に力(エコー)

(2002/09/28, 日本経済新聞 地方経済面, Page 46 )



10日、SOHO講演会=静岡

(2002/09/29, 静岡新聞社 朝刊, Page 19 )



増える在宅勤務 将来の労働人口確保へ国も支援 時間やりくり、育児と両立

(2002/10/01, 東京読売新聞 朝刊, Page 20 )



SOHO事業者*グループ結成し交流*月2回情報交換*あすからフェア出展

(2002/10/01, 北海道新聞朝刊地方, Page 30 )



◎在宅勤務をネット支援 NTTコム

(2002/10/01, 中国新聞朝刊, Page 8 )



さいたまSOHO起業家協議会 日本SOHO協などと連携 認知度向上、活性化を

(2002/10/01, 日本工業新聞, Page 3 )



SOHOに支援団体 和歌山大など事務所開設 /和歌山

(2002/10/03, 朝日新聞 朝刊, Page 29 )



「SOHOプレイス」訪ね事業者と意見交換--大田正知事 /徳島

(2002/10/03, 毎日新聞 地方版, Page 25 )



会津ベンチャーエキスポ2002、開発成果に14社1協組が出展

(2002/10/03, 日刊工業新聞 , Page 31 )



出勤(都会のネズミと田舎のネズミ SOHO日記) /北海道

(2002/10/04, 朝日新聞 夕刊, Page 3 )



SOHO静岡、来訪者1万人突破、交流努力が実る。

(2002/10/05, 日本経済新聞 地方経済面, Page 6 )



「SOHOしずおか」の来場者が1万人突破 ソフト事業を積極展開=静岡

(2002/10/05, 静岡新聞社 朝刊, Page 24 )



旭川のSOHO事業者ら、女性の社会参加支援講座を開催。

(2002/10/07, 日本経済新聞 北海道朝刊, Page 38 )



大阪ガスと都市基盤整備公団関西支社、在宅勤務者の体験居住実験(情報プラス)

(2002/10/07, 日経産業新聞, Page 18 )



「SOHOしずおか」盛況 開所1年半、来訪者早くも1万人/静岡

(2002/10/07, 朝日新聞 朝刊, Page 37 )



品川区、SOHO協が提携 東京に支援拠点 サービス、誘致強化 来年6月開設へ

(2002/10/08, 日本工業新聞, Page 3 )



SOHO向けオフィス、景気低迷、都心部で増加、空き部屋活用、賃料安く。

(2002/10/09, 日本経済新聞 大阪夕刊, Page 18 )



◎九州のSOHOと企業 新産業育成へ“出会い”続々

(2002/10/09, 西日本新聞朝刊, Page 9 )



県産業公社/SOHO実態調査へ/来年1月めどに提言集約

(2002/10/10, 琉球新報朝刊, Page 11 )



日本ITシステム、中国社とシステム開発(情報プラス)

(2002/10/11, 日経産業新聞, Page 25 )



障害者に在宅の仕事を! テレワーク推進大会開く /熊本

(2002/10/12, 毎日新聞 地方版, Page 19 )



24日に東部地区SOHOネット情報交換会-長泉

(2002/10/13, 静岡新聞社 朝刊, Page 21 )



SOHO事業者向けに講演や相談-29日に静岡

(2002/10/13, 静岡新聞社 朝刊, Page 21 )



日立ビジネスソリューション、携帯からパソコンに接続(情報プラス)

(2002/10/16, 日経産業新聞, Page 5 )



安田不動産、老朽ビル再生、SOHOやマンションに。

(2002/10/16, 日経産業新聞, Page 22 )



デルと日本IBM、SOHOを本格開拓-サイトでカスタマイズ提案

(2002/10/16, 日刊工業新聞 , Page 9 )



旭川SOHO協議会、IT無料相談会。

(2002/10/17, 日本経済新聞 地方経済面, Page 1 )



SOHOしずおか、来訪者1万人突破-セミナーや相談会活動実る

(2002/10/17, 日刊工業新聞 , Page 39 )



VRテクノセンター、データ入力やHP作成などテレワーク業務を開始

(2002/10/17, 日刊工業新聞 , Page 39 )



<人>小木央絵さん(30)=旭川市*女性の社会参加の契機に

(2002/10/18, 北海道新聞朝刊地方, Page 28 )



SOHO育成へ企業組合設立 府北部などの10社 ネット自在に自宅で仕事 福知山に拠

点 北近畿活性化を 

(2002/10/18, 京都新聞朝刊, Page 27 )



IT活用上の悩みに専門家がアドバイス*22、23日に無料相談会*旭川

(2002/10/19, 北海道新聞朝刊地方, Page 33 )





【雑誌】



トップ・インタビュー-新世紀のITサービス-石川宏・NTT-ME社長-

(2002/08/16, 日経システムプロバイダ, Page 16〜17 (2))



田中康夫と浅田彰の続憂国呆談 (4)

(2002/08/17, 週刊ダイヤモンド, Page 50〜53 (4))



リポート-企業-社外クリエーターに託した 次世代家具開発-コクヨ

(2002/08/24, 日経デザイン, Page 88〜91 (4))



特集1-仕事を呼び込むホームページのすべて-実践編 ステップ1-BtoBを軌道

(2002/08/29, 日経IT21, Page 24〜35 (12))



IT奮戦記-亀や旅館-老舗旅館をASPで変革 SOHO活用で人材確保

(2002/08/29, 日経IT21, Page 94〜97 (4))



SOHO・フリ-ランスのためのデジタルコックピットのつくり方(5)

本や資料の整理

(2002/09, Web & publishing編集会議, 18, 114〜117, 野村弘明, 宣伝会議 )



モノづくり・まちおこし--現場からのレポ-ト(5)SOHOシティ三鷹の挑戦

(2002/09, 書斎の窓, 517, 40〜43, 関満博, 有斐閣 )



調査資料 実施率は10%,検討中も10%

--テレワ-ク協会 テレワ-ク・SOHO人口等の調査

(2002/09/01, 労経ファイル, 341, 49〜51, 労働新聞社 )



仕事にプラスで、小遣いもプラス。そんな空間のつくり方を知る

 SOHO対応型「2倍稼ぐ書斎」「学ぶ書斎」

特集 「自分の居場所」探し 今からできる豊かさ倍増

(2002/09/02, プレジデント, 40(16), 72〜77, 永野秀子, プレジデント社 )



住宅特集-闘う建築士の難題解決術!!-ワークスペースに 専用玄関を付けたSOHO

(2002/09/02, 日経アーキテクチュア, Page 84〜86 (3))



住宅特集-闘う建築士の難題解決術!!-建築家が公団の住戸プランを提案

(2002/09/02, 日経アーキテクチュア, Page 87〜90 (4))



正社員、続けますか 雇われない生き方

(2002/09/07, 週刊ダイヤモンド, Page 24〜41 (18))



ADSLでSOHO環境を整えよう-最終回- SOHO環境を構築するには-最終回

(2002/09/08, 日経Linux, Page 99〜109 (11))



特集 上司に頼られ 部下を動かす コミュニケーションの極意

(2002/09/21, 週刊ダイヤモンド, Page 24〜39 (16))



特集2-プロローグ<ファイアウォール7つの疑問>-ファイアウォールは万能?

(2002/09/22, 日経インターネットソリューション, Page 78〜79 (2))



SOHO・フリ-ランスのためのデジタルコックピットのつくり方(6)

本や資料の整理(デジタル編)

(2002/10, Web & publishing編集会議, 19, 116〜119, 野村弘明, 宣伝会議 )



ビジネス世論-パーソナル-職場の無理解など現実には困難多くとも 育児休暇、男性

(2002/10/14, 日経ビジネス, Page 161 )



ステップアップ-勘所を知る セキュリティ対策 第2回

-外から持ち込まれる個人のPC セキュリティをどう守るか---

社員にルールを守らせるには --

(2002/10/22, 日経ネットワーク, Page 84〜89 (6))





【書籍】



“SOHO Networking: A Guide to Installing a Small-Office/Home-Office Network”

Peter Moulton (October,2002), Prentice Hall PTR

$29.99, ISBN: 0130473316



「保険おまかせハンドブック-これで安心! 納得できる賢い保険選び」

SOHO支援計画 2

MONEY編 吹田朝子著(2002/10/01), ハルアンドアーク, 1,200円

ISBN: 4939039102



“The Business Guide to Telecommuting:

Send Your Staff Home, Reduce Costs and Build Dynamic Work-Practice”

Jason Gregg (March, 2003), Allen & Unwin Pty., Limited (Australia),

$14.95, ISBN: 1875889590





【その他(会員提供のWebPage情報など)】

◇「モバイル利用動向調査報告書」日本能率協会研究所



◇日本IBM、「どこでもオフィス」(9/24)

 http://www.ibm.com/news/jp/2002/09/09241.html

 http://biztech.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf/CID/onair/biztech/comp/208098



◇日経ネット時評「IT社会の家族・現在進行形」(10/8)

 http://it.nikkei.co.jp/it/njh/index.cfm?i=20021007s2000s2



◇日経新聞夕刊企画:「女と時間と日本経済」

 http://www.nikkei.co.jp/wte/index_ji.html

 痛勤無縁 どこでも仕事のe会社(10月11日)



                                              (記 広報部 野口・國井)





  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

             ● 第9回幹事会報告 ●

  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  日本テレワーク学会 第2期第9回幹事会議事録



日時:2002年9月9日(月)15:00〜17:00

場所:ニッセイ基礎研究所 会議室

出席者:(敬称略) 

    大西 (代表幹事) 

    野口 山本 (副代表幹事)

    荒木 市川 植野 岡辺 國井 岸本 

    佐堀 柴田 小豆川 比嘉 松村(以上幹事)

    吉田(監事) 竹中(事務局)





1.入退会者の確認

 7月1日から8月19日まで(敬称略、特記なしは正会員)

(入会)

・小早川 哲、日本アイ・ビーエム株式会社

・大竹 弥生、学校法人 産業能率大学、学生会員

・松尾 紀子、社団法人 日本テレワーク協会

・祖父江 かおり、学生会員

・安藤 いづる、フェリス女学院大学 国際交流研究科、学生会員

・久野 美和子、経済産業省 関東経済産業局 産業企画部新規事業課

・安江 義成、黒田法律事務所

・市川 穣、黒田法律事務所

・飯盛 敦博、 B.M.NAGANO PTE LTD

・菅原 研次、千葉工業大学 情報科学部 情報ネットワーク学科



(退会)

・中村 文子、プロクター・アンド・ギャンブル・ファー・イースト・インク ワー

クプレースサービス

・黒田 英一、宇都宮大学地域共同研究センター





2.発表大会報告(会計・反省)

<1> 会計

第4回発表大会 経費報告



     収入                              支出

大会費(予算分)       200,000円    教室使用代            42,000円

大会参加(非会員20名)  40,000円    アルバイト代(6名)  60,000円

懇親会徴収額           185,000円    懇親会支払分         210,000円

                                    謝金                  40,000円

合計                   425,000円    合計                 352,000円

収入差額                      73,000円



・なお、当日売上論文集36,000円(2,000円×18名)は通常会計へ

・予稿集印刷費予算 200,000円 のところ、印刷費支出 267,435円 で 67,435円

超過



<2>反省

■ 偏り

・発表者が固定化し、発展が少なかった。抜本的改革が必要。

・新しい方の参加増加を加味し、論文の比重を軽く、調査の報告や話題提供や議論と

いうかたちでも構わないとしていく。



■ 懇親の実をあげる。

・懇親会では、生協などを利用、値段を下げたり、総会の時間帯を昼等にずらすと、

参加者増加の可能性もある。



■ 大会の場所を考える。

・?都内 ?大学でない場所あるいは軽井沢等 ?九州(大会ではなくイベントとし

て) 



・九州で行うなら、地元の方々に多く発表してもらうことが必要。(参考)北九州テ

レワークセンター(市がサポート・大きな規模。・地域部会として、SOHOの方々に呼

びかけ、協会の方々に協力してもらい、イベントをするなど考えられる。)



・福岡市(県がサポート)



■ 期間の増加

・2日に変更するか、Rセッションを増やす。いろんな発表を聞きたいとの希望が

有った。質疑応答の時間も不足していた。

・遠方からの参加者の方々には、2日にして、1日目の夜を懇親会にすると時間にゆ

とりができる。



■ 賛助会員について

・1社から何人参加しても、会費は無料とするが、論文集は購入してもらう。



3.委員会報告

■ 地域部会

・地域活性化を考えてイベントを年度内でやりたい。

・北九州などでSOHOの方々に呼びかけて、協会の方々に協力してもらい、イベントを

行う。



■ 国際テレワーク会議の報告

・9/3〜5 スペインにて開催 42論文(50名発表者)

・スピンクス先生が発表し、日本から吉田監事はじめ9名が参加した。

(過去の開催 99東京 00ストックホルム01アムステルダム )

・アメリカのテレワーク団体はアカデニックなことに興味を示さないがヨーロッパで

はいろいろとおもしろい論文が発表される。今回の場所は議事堂のようなところで、

地方の行政も関係している。

・スペインでもテレワークという言葉があり、携帯電話は4,300万人のうち3,000万

人が所持している。



4.その他

■ テレワーク協会が国土交通省大臣賞を受賞

■ 研究分科会の講演会にも、研究活動費を使ってもよい。

■ 年会費を2年未払いの場合はサービスの停止、論文は送らない。除名は幹事会で

確認。





  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

             ● 編集後記 ●

  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



 この前まで暑かったのにと思っていたら、10月も末になって急に秋めいてきました。

経済は竹中ショック、各地でテロ、北朝鮮の拉致問題と騒がしい限りです。

 個人ネタでは、Macと携帯電話の接続がやっと取れるようになり、モバイルと言

えばグレ電を使っていた状況から開放されました。一方、日頃からデジカメを持ち歩

いているのですが、世の中では携帯とデジカメが融合しつつあり、結構はやっている

様子。これで携帯の定額サービスができれば、会議に出席する代わりに、携帯電話を

宅急便すればよい時代になりそうだと楽しみになってきました。



                             (岡辺重雄)





                       --広報部--

                         荒木智行

                         岡辺重雄

                         岸本章弘

                         國井昭男

                         野口邦夫

              =================================================



        日本テレワーク学会・事務局

         東京大学先端科学技術研究センター大西隆研究室

         153-8904 目黒区駒場4-6-1

              e-mail:   telework@urban.rcast.u-tokyo.ac.jp

          http://www.telework-gakkai.jp/

              電話03-5452-5171        FAX 03-5452-5170

              =================================================



閉じる
Copyright(C) Japan Telework Society