電気通信普及財団からご案内いただきました~「第33回電気通信普及財団賞」論文募集のご案内

公益財団法人電気通信普及財団から「第33回電気通信普及財団賞」(テレコム社会科学賞およびテレコム社会科学学生賞)論文募集のご案内をいただきました。

もちろん、ICTを活用した柔軟な働き方であるテレワークも主要な対象分野に含まれており、毎年、日本テレワーク学会の会員の方が応募されています。

研究者の皆さん、学生の皆さんの積極的なご応募をお待ち致しております。
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「第33回電気通信普及財団賞」論文募集のご案内
(テレコム社会科学賞/テレコム社会科学学生賞)

◎テーマ:
情報通信についての社会科学的観点からの研究
(情報通信と法律・経済・社会・文化等との関係について論じたもの)

◎対象・条件

<テレコム社会科学賞>
上記テーマについて書かれた著作/論文(雑誌、学会誌等に掲載された論文、
博士論文または書き下ろしの未発表論文。1万字以上)。
ただし、既発表のものについては、最近2年以内に発表されたものに限る。
<テレコム社会科学学生賞>
上記テーマについて、学部及び修士課程において本人が中心となって行った
研究に関する論文(卒業・修士論文、書き下ろしの論文または雑誌掲載論文)

◎昨年の入賞作品
入 賞「デジタルウィズダムの時代へ 若者とデジタルメディアのエンゲージメント」 高橋利枝 氏
奨励賞「表現の自由とアーキテクチャ 情報社会における自由と規制の再構成」成原 慧 氏
奨励賞「ツイッターの心理学 情報環境と利用者行動」北村 智 氏ほか
奨励賞「通信事業者選択の経済分析 スイッチングコストからのアプローチ」中村彰宏 氏
(学生賞での受賞はございませんでした)

◎表彰
本賞  入賞50万円(5論文以内)、奨励賞(賞金30万円)を選定する場合あり
学生賞 入賞20万円・佳作10万円
※入賞論文のうち、特に優秀な論文には賞金50万円を贈呈します

◎応募締切
平成29年9月30日(発表は平成30年3月)

◎詳しい応募要項・応募方法等
テレコム社会科学賞   http://www.taf.or.jp/award/01.html
テレコム社会科学学生賞 http://www.taf.or.jp/award/02.html

◎お問い合せ先
電気通信普及財団賞事務局 担当:榊(情報通信総合研究所 内)
電 話:03-3663-8024 平日10時~17時
メール:tafcontact[at]icr.co.jp