第19回研究発表大会の発表募集のお知らせ

第19回大会実行委員長 坂本有芳(鳴門教育大学)

2017年度の研究発表大会及び総会を、7月1日(土)、2日(日)の2日間、徳島県鳴門市の鳴門教育大学にて開催いたします。

第19回大会はテーマを「先進課題へのアプローチ」と設定いたしました。
テレワークは過疎地での新たなビジネス展開、柔軟な働き方による多種多様な人材の活用、最適な場所と時間の利用による生産性の向上など、日本が抱える様々な問題にアプローチする強力なツールのひとつです。
テレワークがいかにして先進課題の処方箋となり得るか、人口減少や過疎、高齢化など、あらゆる課題が全国に先駆けて顕在化する「課題先進県」であり、全県を挙げたテレワーク推進の最先端である徳島で議論を深めたいと思います。

鳴門市は鳴門海峡の西側、四国の東端に位置し、世界有数の渦潮が発生する町として有名です。鳴門教育大学はその鳴門市でもさらに東端の高島に立地し、交通は至極不便ではありますが、神戸からバスで1時間余り、大阪から2時間程度と関西からのアクセスは良好です。徳島阿波おどり空港にも30分足らずで移動できます。潮風あふれる鳴門に是非お越しください。

たくさんのご発表をお待ち申し上げております。

発表申込を含めた大会の詳細については大会Webサイトにて随時掲載・更新しておりますのでご確認ください。
【URLが決まり次第、ご案内させていただきます】

◆第19回日本テレワーク学会研究発表大会

■発表募集
発表募集の詳細についてはWebサイトにてご確認ください。
申し込みはサイト上のフォームからのオンラインのみとなります。
入力前に、各発表部門と申込資格について詳細をご確認ください。

■採択・提出の流れ
要旨提出期限: 2017年2月25日(土)
(採択通知): 2017年3月31日(金)
原稿送付期限: 2017年5月12日(金)
※期限と原稿の分量は厳守ください。原稿が遅れた場合は白紙ページとなる可能性があります。

以上、よろしくお願いいたします。