第17回日本テレワーク学会研究発表大会開催

7月4日(土)・5日(日)に奈良県生駒郡三郷町において、第17回日本テレワーク学会研究発表大会が開催されました。

■2015年7月4日(土)(1日目)

三郷町文化センターを会場に開催されました。
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開会式では、実行委員長挨拶(大阪市立大学 下﨑千代子)、学会長挨拶(明治大学 市川宏雄)に続き、来賓の高市早苗・総務大臣、森宏範・三郷町長、からご挨拶をいただきました。
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その後、基調講演として、独立行政法人国立病院機構京都医療センター 医療情報部長の北岡有喜氏から「クラウド型個人向け健康•医療•福祉•介護履歴管理サービス『ポケットカルテ』- これまでの取組と今後の展開について -」と題してご講演いただきました。
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引き続き、「地方創生の課題解決に向けたICT活用」と題したパネルディスカッションが行われました。
(株)ワイズスタッフの田澤由利氏をファシリテーターに、パネリストとして、(独)国立病院機構京都医療センター・北岡有喜氏、総務省政策統括官(情報通信担当)・南俊行氏、NSR人事労務オフィス・武田かおり氏を迎え、プレゼンテーションやディスカッションをしていただきました。
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夜には、信貴山観光ホテルに舞台を移し、参加者や後援・協賛団体の皆さまを交え、懇親会が開催されました。

■2015年7月5日(日)(2日目)

2日目は、三郷町立図書館に場所を移して開催されました。

3会場に分かれて、14本の研究発表・報告があり、どの会場でも活発な議論が展開されていました。
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また、「次世代テレワークに向けて:出版を記念して」、「テレワーク月間制定記念 – テレワーク月間と学会の役割を考える-」、の2件の企画セッションも開催され、やはり、熱心な議論が展開されていました。