第16回研究発表大会のお知らせと論文募集のお知らせ

東北芸術工科大学、松村茂です。
2014年の本学会第16回研究発表大会、並びに総会は、7月5日(土)、
6日(日)の2日間、明治大学駿河台キャンパス(東京都千代田区)で
開催されることになりましたので、ご案内いたします。
(予定しておりましたお茶の水大学から変更になっております)

本大会の実行委員長を務めることになりましたので
よろしくお願いたします。

第16回になります本大会のテーマを、
「躍動へ ~グローバル化する東京から新しいワークスタイルの発信」と
致しました。

日本経済は長いデフレ経済から脱却しつつあり、大手企業では海外企業を
買収する動きが活発化しています。
地方企業では海外からの外国人旅行客の増加を引き金に日本型観光や
伝統産業が見直され、海外への直接取引等IT活用が進んでいます。
こうした動きの中、東京、地方でまた新たなワークスタイルが
生まれてきています。
今大会が「新しいワークスタイル」の議論へつながる研究発表大会に
なることを期待しています。
また恒例の懇親会も7月5日(土)の夕刻に予定しております。

みなさまのご参加をお願いいたします。

大会特設ウェブサイトの開設を予定しております。
現在準備中ですので、追ってご連絡いたします。

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● 第16回研究発表大会の論文募集のお知らせ ●
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今年度の日本テレワーク学会の研究発表大会は、2014年7月5日(土)、
7月6日(日)の2日間にわたって明治大学駿河台キャンパスにて開催されます。
つきましては、第16回大会に向けて論文および報告の募集を行います。

本大会は「躍動へ ~グローバル化する東京から新しいワークスタイルの発信」を
メインテーマとしています。
新しいワークスタイルに関連する論文・報告のご応募を特にお待ちしております。

■発表の種別
大会での発表は、論文部門、報告部門、企画セッション部門の3種類の
カテゴリに分かれます。

論文部門・・・既存研究を踏まえて、テレワークの理論的・実証的な考察を
まとめたもの、あるいは、テレワーク実践等に関わるデータ
を包括的にまとめて考察したものが対象となります。

報告部門・・・理論的な厳密性よりは、実践性や速報性に重点を置いたものが
対象となります。
論文部門の予稿集原稿の形式が論文形式となりますが、
報告部門は発表用資料を予稿集原稿としても構いません。

企画セッション部門・・・統一テーマにもとづくワークショップ、パネルディ
スカッション、チュートリアルなどを対象としています。
研究部会の報告もこのカテゴリに含まれます。企画セッションに
は、1.5~2時間(論文/報告部門における3~4人程度の長さ)
が与えられます。
いずれの部門も、発表と予稿集の言語は、日本語または英語とします。

■スケジュール
論文部門・報告部門での発表を希望する方は、まず、発表の要旨を
実行委員会まで送付してください。採択された場合は、予稿集原稿を
期限までに送付していただきます。
企画セッションを提案したい場合は、オーガナイザーが、企画セッション
提案書を作成して、実行委員会まで電子メールにて送付してください。
オーガナイザーはまた、企画セッション形式に応じた予稿集原稿(後述)を
取りまとめて送付する必要があります。

【論文部門・報告部門・企画セッションの締切】
要旨提出期限: 2014年3月1日(土)
(採択通知): 2014年3月15日(土)以降
原稿送付期限: 2014年5月15日(木)
■要旨の作成と送付
論文部門、および報告部門に対する要旨は、
以下のサイト(グーグルフォーム)からお送りください。

申込みフォーム

要旨には、以下の項目が含まれています。

・発表申込代表者氏名(所属)・連絡先メールアドレス
・当日口頭発表者氏名(所属)・連絡先メールアドレス
・共著者の氏名(所属)
・発表区分 論文・報告
・和文題名
・英文題名
・和文要旨(200-300字程度)
・キーワード(5つ以内)

企画セッションの開催を希望する方は、企画セッション提案書
(様式任意、A4サイズ1枚程度)にオーガナイザー(氏名・所属・連絡先)、
セッションの主旨、セッションの形式(パネル、ワークショップなど)、
予定する司会と登壇者(氏名と所属)などを記載し、
実行委員会まで送付してください。
企画セッション提案が採択された場合には、オーガナイザーは、
論文・報告部門と同様の形式の予稿集原稿を取りまとめて、
実行委員会に送付する必要があります。なお、この原稿は
セッション形式に応じて様々な形をとることができます。
たとえば、統一テーマのもと複数人が論文・報告部門と同様に
発表するような場合には、各登壇者から原稿を作成してもらい、
それを連続的につなぎ合わせて、企画セッションの原稿とすることも
できますし、あるいは、登壇者全員分の発表内容をオーガナイザーが
ひとつの論文形式の原稿として作成することもできます。
■予稿集原稿の体裁について
予稿集の原稿の体裁は、以下の通りです。

論文部門:A4サイズ2段組 原則6ページ以内
報告部門:A4サイズ2段組 原則4ページ以内

※報告部門の場合、論文形式のほか、発表用資料の形式でも受け付けます。
発表用スライドの場合は、1ページ2スライドで、2-6ページの範囲で自由とします。

予稿集原稿テンプレートは、大会特設サイトよりダウンロードしてください。
なお、特設サイトは現在準備中です。改めてご案内いたします。

■送付先・問合せ先
発表要旨、企画セッション提案書、予稿集原稿の送付、その他お問い合わせは、
下記連絡先までお願いたします。

第16回研究発表大会 実行委員長 松村 茂
E-mail: jats.tw2014@gmail.com
メール送信の際は下記の確認事項にご同意の上、お願いいたします。

メール並びに要旨にご記入いただいたデータに含まれる個人情報は、
第16回テレワーク学会研究発表会への応募・発表に関連する業務の
ためにのみ利用いたします。

「第16回テレワーク学会研究発表会事務局(以下、事務局)」は、
事前にお申込者の同意を得ない限り、入手した個人情報を第三者に
提供あるいは開示しません。

お預かりしたデータに含まれる個人情報の内容について、確認、
訂正や削除を希望される方は、大会事務局までご連絡ください。
ご本人様であることを確認の上、速やかに対応いたします。